温泉

鳴子温泉 基本データ

豊富な泉質を持ち、歴史上の人物にゆかりの深い土地、鳴子温泉で体の疲れをいやしつつ、昔に思いをはせるタイムトリップに出かけてみませんか?

所在地宮城県大崎市
泉質硫黄泉
効能高血圧症、動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性便秘症、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病
アクセス電車/JR陸羽東線「鳴子温泉駅」から徒歩1分
車/国道47号線・古川より鳴子温泉まで27km、国道108号線・湯沢から鳴子温泉、国道47号線・新庄から鳴子温泉 まで44km

鳴子温泉情報

鳴子温泉は宮城県大崎市にあり、福島県・飯坂温泉、宮城県・秋保温泉とともに「奥州三名湯」に数えられてきました。

鳴子温泉郷の中心で、荒雄川の南側、鳴子温泉駅を中心に広がり、大型ホテル、旅館や湯治宿など色々なタイプの宿が立ち並ぶにぎやかな温泉街です。

伝統こけし、鳴子こけしの里としても有名です。

日本国内にある11種の泉質のうち9種を持つ『鳴子温泉郷』は源泉数370本以上を有します。鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つで構成されている温泉郷で全てのエリアを網羅した湯巡りチケットがあるので、これを利用してさまざまなお湯を楽しむのも手です。

普段透明の湯色は、源泉に近い為、乳白色や淡い紫色になることもあります。

鳴子温泉周辺情報

尿前の関から山形県の境田までの約5.2kmは松尾芭蕉の通った「おくのほそ道」(遊歩道)として整備され、天然林の山道を散策することができます。

当時、出羽街道中山越えコースは大変な難コースで、しかも途中、尿前の関における取り締まりは厳しいものでした。
にもかかわらず、芭蕉が「奥の細道」で鳴子から尿前を通る出羽街道中山越えを選んだのは、義経伝説に心を動かされ、その物語と歴史への追懐の気持ちから、義経の落ちのびた道をたどったのだとも言われています。

周辺には、湯を噴き上げる「鬼首間歇泉」、 温泉水と蒸気で一杯となる「地獄谷遊歩道」、鳴子火山の噴火口にある幻想的な色彩のカルデラ湖で、硫黄の匂いを漂わせる酸性湖「潟沼」、変化に富む渓谷美を有す「鳴子峡」、「日本こけし館」などがあります。

春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーが楽しめます。

豊富な泉質を持ち、歴史上の人物にゆかりの深い土地、鳴子温泉にぜひお出かけください。

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