猿ヶ京三国温泉郷

猿ヶ京三国温泉郷 基本データ

雄大な山々に囲まれた『猿ヶ京三国温泉卿』の、身体が芯から温まり、湯冷めしにくいお湯を体験しよう!

所在地群馬県利根郡みなかみ町
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉など
効能【入浴】高血圧、動脈硬化症、リウマチ、痛風、尿酸素質、創傷、神経痛、胃腸病など
【飲用】慢性胆のう炎、胆石症、慢性便秘、痛風慢性消化器病など
アクセス電車/上越新幹線・上毛高原駅から関越交通バス・猿ヶ京行きで36分、猿ヶ京温泉で下車
車/関越自動車道・月夜野ICから国道17号経由10~15km

猿ヶ京三国温泉郷情報

猿ヶ京三国温泉卿(さるがきょうみくにおんせんきょう)は、2,000m級の山々が連なる、谷川連峰三国連山に囲まれた、かつて江戸と越後を結んだ三国街道(現・国道17号)沿い、群馬県利根郡みなかみ町に湧く温泉です。

ダム湖である赤谷湖の湖岸に温泉街の広がる猿ヶ京を中心に、湯宿、法師、川古、赤岩などの温泉があり、そのうち、湯宿、川古、法師は1999(平成11)年に国民保養温泉地に指定されました。いずれも自然に包まれた静かな山の温泉です。

猿ヶ京温泉の発見は約400年前とされています。おなかを空かせていたところを若夫婦に助けられたテジロ猿が、大やけどを負った夫婦の子供を温泉に入れて助けた、と伝えられています。

猿ヶ京の地名は、一説によると戦国時代、越後から三国峠を越え、観桜に攻め入る途にこの辺りに陣を張った上杉謙信の命名で、唐申の年、申の月、申の日に、申年である謙信が縁起の良い夢を見たことにちなみ地名を「申ヶ今日」と改め、後に漢字が現在のものに変わったといわれます。ただし、温泉の名前は地名とは別に、「笹の湯」、または「湯島温泉」と呼ばれていました。

江戸時代には名湯として、三国街道を往来する人々が難所だった峠越えの疲れを癒すためにおとずれ、賑いを見せていました。昭和33年のダム建設により、現在の温泉街の場所へ移転した際、温泉名も「猿ヶ京温泉」となり、近代的なホテルも建てられ、一大温泉地となりました。

泉質はなめらかな硫酸塩泉。無色透明で湯量が大変豊富です。止まることなく湧き出る摂氏56度の源泉が、猿ヶ京の温泉郷一帯を長い間潤し続けています。少し塩を含んだ泉質なので、湯冷めしにくく、身体が芯から温まります。

猿ヶ京温泉の日帰り入浴施設は2軒、「まんてん星の湯」と「猿ヶ京温泉センター」があります。

猿ヶ京三国温泉郷周辺情報

近くには、県指定史跡の「三国街道関所跡」、陶芸・竹細工・石工・木工・和紙等の様々な手作り体験ができる「たくみの里」、「与謝野晶子紀行文学館」や民話・紙芝居が楽しめる「でんでこ座」などがあります。リンゴ狩り、スキーなどもできます。

静かな山の豊かな湯、『猿ヶ京三国温泉卿』へぜひお気軽にお出かけください。

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