越後湯沢温泉 基本データ

川端康成が小説『雪国』の舞台にした「越後湯沢温泉」で、レジャーに温泉にグルメを堪能しよう!

所在地新潟県南魚沼郡湯沢町
泉質弱アルカリ性単純温泉、ナトリウム-カルシウム・塩化物泉
効能筋肉痛、神経痛、疲労回復、胃腸病、中風、婦人病、リウマチ、五十肩、美肌など
アクセス電車/JR上越線・越後湯沢駅下車すぐ
車/関越自動車道・湯沢ICから国道17号経由2km

越後湯沢温泉情報

越後湯沢温泉は、新潟県南魚沼郡湯沢町にあります。

「新編会津風土記」に因れば、平安末期、1076(承保3)年には既に温泉があったとされ、また江戸時代には湯治場としての記録が残っています。

雪深い秘湯でしたが、川端康成の名作「雪国」の舞台として、全国的に知られるところとなりました。
川端康成が小説の舞台にした旅館「雪国の宿 高半」には、現在も川端康成が執筆した部屋が保存され、公開されています。

JR上越線開通の昭和6年以降、温泉の掘削が次々と成功し、宿泊施設も上越線開通記念「長岡博覧会」開催時に、多数の人を収容できるよう大規模な旅館・ホテルが建ち並ぶ近代的なリゾート地としての最初の基礎が作られ、以降、多くのスキー客・リゾート客が押し寄せ、リゾートマンションも林立しました。

昭和47年、上越新幹線・大清水トンネル工事を行った際、湧出量が3分の1に減少するという一大事に陥り、昭和50年に補償として日本鉄道建設公団により、総事業費約5億円をかけて集中管理システムが整備され、現在では、町が温泉集中管理を行っています。

公営の共同浴場が6軒あり、お得な外湯めぐり券もあります。また、民間の日帰り温泉施設も様々あり、充実しています。越後湯沢駅の構内には「酒風呂・湯の沢」もあります。

単純弱アルカリ性・低帳性・高温泉の「単純温泉」や「硫黄泉」「塩化物泉」など、いくつかの泉質の異なる源泉があり、32~83度と温度にも大きな違いがあります。
例えば、「雪国の宿 高半」の源泉は、無色透明、アルカリ線単純温泉で、お肌がツルツルとし、僅かな硫黄臭とお湯の中でとき卵を入れた様な湯花が咲くことから、「卵の湯」として親しまれています。

越後湯沢温泉周辺情報

周辺は苗場山を中心にスキー場が整備され、新幹線、車(高速道路)のアクセスの良さから首都圏から気軽に行けるスキーリゾートとして人気があります。
冬のスキー・スノーボード以外にも、トレッキング・郷土料理・地酒など、一年を通して楽しめます。

湯沢は日本一と言われる魚沼産コシヒカリの産地なので、おいしいお米と地酒をじっくり味わえるでしょう。

ぜひ『越後湯沢温泉』へお気軽にお出かけください。

団体旅行プランを無料で問い合わせ

  1. Webからは24時間受付、空いている時間に依頼OK!
    Webからは24時間受付、空いている時間に依頼OK!
    Webからは24時間受付、空いている時間に依頼OK!
  2. 各旅行会社からプラン・見積りが届きます。
    各旅行会社からプラン・見積りが届きます。
    各旅行会社からプラン・見積りが届きます。
  3. 気に入ったプランを提案してくれた旅行会社と契約!
    気に入ったプランを提案してくれた旅行会社と契約!
    気に入ったプランを提案してくれた旅行会社と契約!

最短1分で入力完了。
今すぐ問合せしよう!

  • 国内旅行 無料一括見積り
  • 海外旅行 無料一括見積り