十津川温泉郷

十津川温泉郷 基本データ

日本一長い鉄線橋や紀伊半島随一の美しい峡谷「瀞八丁」のある日本三大秘境『十津川温泉郷』で、源泉100%掛け流しを満喫しよう!

所在地奈良県吉野郡十津川村
泉質単純硫黄泉(湯泉地温泉)、含食塩重曹泉(十津川温泉)、重曹泉(上湯温泉)
効能疲労回復、捻挫、婦人病、切り傷、火傷、神経痛、リウマチ、糖尿病など
アクセス電車/近鉄・大和八木駅から奈良交通バス・新宮行きで4時間~4時間20分
車/南阪奈道路・葛城ICから県道30号、国道24号・168号経由104km

十津川温泉郷情報

十津川温泉郷 (とつかわおんせんごう)は、奈良県最南端、紀伊半島のほぼ中央に位置する日本最大の広さを持つ村「十津川村」に湧出する日本三大秘境に点在する個性あふれる温泉群、上湯温泉、湯泉地温泉(とうせんじおんせん)、十津川温泉の3温泉の総称です。1985(昭和60)年には奈良県で唯一の国民保養温泉地に指定されました。

「十津川温泉」は、1688~1704年(元禄年間)に炭焼人夫が発見したと伝えられる古湯で、1974(昭和49)年に二津野ダム湖ができた際、湖畔まで源泉が引湯され、ダム湖畔に旅館が点在する、素朴で旅情あふれる温泉街がつくられました。十津川村で最も多くの旅館や商店が集まり賑わっている所です。含有成分の食塩効果で、外傷などに効き目があると評判です。

「湯泉地温泉」は十津川村のほぼ中央に位置する静かな山峡の情緒豊かな温泉で、1581年に織田信長の家臣、佐久間信盛が訪れたといわれています。硫黄を含み、全般的な体調不良に効果があります。

「上湯温泉」は十津川支流・上湯川上流に湧き、1716~1735年(享保年間)に発見されたと伝えられる秘湯で、アトピーなどの皮膚疾患改善に良く、しっとりとした肌になる「美人の湯」といわれています。

立地も泉質も様々な3つの温泉は、源泉温度60~85度と奈良県で唯一の高温泉です。いずれの温泉も源泉掛け流しで、2004(平成16)年の十津川村役場による「100%源泉掛け流し宣言」で注目を集めています。

十津川温泉郷周辺情報

周辺には色々な見所があります。

長さ297m、高さ54mで日本一の長さを誇る鉄線橋「谷瀬の吊り橋」は、橋の中央に近づくにつれ、谷の深さと揺れがどんどん増しゆき、恐怖は半端ではないといわれています。

そのほか、「日本の滝百選」に選ばれた落差32mの雄大な滝「笹の滝」や、奈良・三重・和歌山の三県にまたがる、紀伊半島随一の美しい峡谷、吉野熊野国立公園内の代表的な名勝「瀞八丁(どろはっちょう)」など大自然に触れられる素晴らしいスポットが沢山あります。

ぜひ、『十津川温泉郷』にお気軽にお出かけください。

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