南紀勝浦温泉 基本データ

『南紀勝浦温泉』で、新鮮なマグロと、75本もの多種多様で湯量豊富な温泉を満喫!

所在地和歌山県東牟妻郡那智勝浦町
泉質硫黄泉、硫化水素泉、単純泉、塩化物泉など
効能神経痛、リウマチ、胃腸病、貧血症、皮膚病、婦人病など
アクセス電車/JR紀勢本線・紀伊勝浦駅下車
車/大阪方面より、阪和自動車道・南紀田辺ICより国道42号経由115km
名古屋方面より、紀勢自動車道・大宮大台ICより国道42号経由138km

南紀勝浦温泉情報

南紀勝浦温泉(なんきかつうらおんせん)は、紀伊半島の南東に位置する、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある温泉です。太平洋に面したリアス式海岸、勝浦湾の湾口周囲約17kmに点在する大小130余りの島々の総称である、南海随一の景勝地「紀の松島」一帯に大小のホテル、旅館が集まっています。中には入り江に浮かぶ島に建つものもあり、船に乗ってホテルへ向かいます。

南紀白浜温泉と並んで、和歌山県を代表する温泉地で、世界遺産に登録された那智山や那智滝、熊野三山、吉野熊野国立公園への拠点となっています。

「近畿圏、中京圏双方の奥座敷」でもあり、京都・大阪、名古屋からは、最寄りの「紀伊勝浦駅」までJRの特急列車が来ています。

温泉は海岸付近の至る場所で湧出し、175本もの多種多様な源泉を持っており、多くの宿が自家泉源を備えています。気軽に利用できる足湯や共同浴場もあります。

南紀勝浦温泉周辺情報

近くの紀伊勝浦漁港は全国有数の生マグロ水揚げ量を誇り、新鮮で多彩なマグロ料理を満喫できることでも有名です。また、鯨料理が食べられることでも知られています。

大正時代に、紀州徳川家15代当主である徳川頼倫が訪れ、洞窟の温泉に入浴した際に「帰るのを忘れるほどである」と賞賛したため、その名がついた狼煙半島の洞窟風呂「忘帰洞」や「玄武洞」は南紀勝浦温泉のシンボルです。

昭和30年代には新婚旅行のメッカでしたが、山陽新幹線の博多発着以降、国内旅行人気が九州に移り人気が衰えていましたが、近年「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界文化遺産指定を受け、ふたたび脚光を浴びています。

夏場は海水浴ができ、周辺には那智の滝やドルフィンスイム、ホエールウオッチング、太地くじら浜公園など見所一杯です。約40分で周れる紀の松島の遊覧船巡りもあります。

美しい自然の景観に触れに、『南紀勝浦温泉』へどうぞお気軽にお出かけください

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