皆生温泉

皆生温泉 基本データ

海水浴にスキー、温泉、海の幸が楽しめるだけでなく、弓ヶ浜の美しい海岸線と秀峰大山の風光明媚さにこころを打つ。皆生温泉で、心の底からやすらごう!

所在地鳥取県米子市
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
効能神経痛、婦人病、皮膚病、リウマチ、胃腸病、美肌、冷え性、アトピーなど
アクセス電車/JR山陰本線・米子駅から日ノ丸バス・日交バス、皆生温泉行きで20分
車/米子自動車道・米子ICから国道431号、県道207号経由5km

皆生温泉情報

皆生(かいけ)温泉は、鳥取県の西の端、島根県と県境を接する米子市の郊外に位置し、日本海に面した海辺の温泉郷です。

収容人員は山陰最大といわれ、「山陰の熱海」の異名を持っています。

「日本の白砂青松100選」にも選定された白砂青松の美保湾の弓ケ浜の海岸線と、中国地方最高峰の国立公園・秀峰大山(標高1,711m)に囲まれ、風光明媚な山陰屈指の温泉街です。
大山は4月頃まで雪をかぶり、秋は紅葉が絶景です。

その昔、出雲の稲佐の浜から、泡となって流れた魂たちがこの海岸に流れ着き、新しい身体と心が蘇生(よみがえる=黄泉の国から帰る)されて皆、生まれ変わったことから、当地を「皆生」と呼ぶようになったという言い伝えが残っています。
皆生温泉は長寿にあやかれる温泉地でもあります。

1900年に地元漁師が海中から湧き出す熱い泡を発見し、「泡の湯」と名付けたのが始まりです。
20年後、大正期になって開発が進められ、戦後になって急速に発展し、数寄屋造りの老舗旅館から大型ホテルまで約40軒が揃う一大温泉郷となり、米子の奥座敷と呼ばれるようになりました。

19か所の源泉からは85度の湯が毎分3,800リットルと豊富に湧き出しています。
泉温が85度と高いので、加水をして冷ますこともあるそうですが、ほとんどの宿が源泉かけ流しです。
海水が混じった塩化物泉は「塩の湯」とも呼ばれ、保温効果が高く、なめるとわずかに塩辛いでしょう。

皆生温泉周辺情報

夏は海水浴、冬は大山でのスキーが楽しめ、松葉ガニ料理など山陰の海の幸も好評です。

1981年に日本初のトライアスロンが開催された発祥の地で、毎年7月には全日本トライアスロン皆生大会が開かれ、全国から鉄人が集まる場所でもあります。

「日本の白砂青松100選」に選定されているほか、「日本の朝日100選」「日本の渚100選」「都市景観100選」にも選定されています。

美しい景観に心を潤しながらの湯浴みに、皆生温泉へぜひお出かけください。

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