湯田温泉

湯田温泉 基本データ

山口県庁所在地に湧出する湯田温泉で、ザビエルや幕末の維新の志士たちの足跡に歴史を感じる旅をしてみませんか?

所在地山口県山口市
泉質弱アルカリ性単純温泉
効能神経痛、筋肉痛、関節痛、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性など
アクセス電車/JR山口線「湯田温泉駅」から徒歩10分
車/中国自動車道・山口ICから県道21号・204号経由7km

湯田温泉情報

湯田(ゆだ)温泉は、山口県山口市の南西部にある、山陽路随一の温泉地です。

山口市内の観光や萩・津和野という有名観光の宿泊拠点であり、観光バス網が発達しています。

県庁所在地に湧出する温泉で、山口市の繁華街にあり、飲食店なども数多く、ビルやホテルが林立しています。温泉街特有の情緒とは一線を介しますが、夜には宿泊客が散策できるスポットも点在し、都市機能と観光街を併せ持った稀有な温泉地です。

足湯が5つと、日帰り入浴施設が4つあります。

開湯は約800年前といわれています。

一匹の白狐が町の寺の境内に毎晩のように姿を現し、小池に足を浸して傷を治していたのを発見されたという「白狐伝説」が残り、今も温泉街のマスコットになっています。

田んぼの真ん中から源泉が湧出したことが、「湯田(ゆだ)」の名前の由来とのことです。

幕末には高杉晋作や坂本龍馬ら維新の志士が逗留したので、現在も、維新の軌跡をたどって訪れる幕末ファンが後を絶ちません。

無類の酒好き、温泉好きとして知られる放浪の俳人・種田山頭火もここを愛し、詩人の中原中也の故郷としても知られています。

約72度のお湯が1日約2,000トンも湧き出ています。
無色透明のアルカリ性単純泉は、柔らかく肌にしっとりと馴染むのが特徴です。
温泉独特の癖がなく長湯もできるので、体の疲れをのんびりと癒すことができます。

宣教師フランシスコ・ザビエルが日本で初めてキリスト教を伝えた地であり、幕末から明治維新にかけて勤皇の志士たちが活躍した場所として、当時を偲ばせる史跡や逸話も多く残されています。

都市機能と観光街を併せ持った稀有な温泉地、湯田温泉で、歴史を感じる旅をしてみませんか?

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