社員旅行白書2017年度版

社員旅行2017年度、どんな旅が人気?をリサーチ!

「団体旅行ナビ」を利用している幹事さんのうち、社員旅行や職場旅行は約56%を占めています。

2016年度と比較すると、社員旅行プランを希望する幹事さんからの問合せは約120%と2割アップ!
これは、社員旅行を職場のコミュニケーション活性化や組織力アップのために活用する傾向を受け、実施する企業やお店などが増えているからかもしれませんね。

依頼してる団体の半分強は社員旅行
単なる観光旅行や宿泊宴会だけではなく、研修・イベント的な要素を盛り込んだプランや企画が求められているわけで、幹事さんとしてはちょっと悩ましいことでしょう。

「団体旅行ナビ」で社員旅行プランを依頼した幹事さんたちの傾向や要望などをまとめてみました。
旅行会社へ依頼する際にぜひ参考にしてみてくださいね。

国内への社員旅行、2017年度はどの行き先が人気?

社員旅行の行き先、国内を希望している幹事さん。最も多かった選択肢は「2か所以上で迷っている」でした。2016年は全体の24%でしたが、2017年度は28%。悩める幹事さん、増加中です。

いくつかの行き先候補(都道府県)を書いている人もいれば、関東方面・関西方面とおよそのエリアを書いている人、「予算や移動時間、日程で提案してほしい」という方もいらっしゃいます。中には「遅刻してもむかえるところ」という要望もあり、幹事さんの苦労が忍ばれます。

具体的な行き先(第1希望)を選んでいるケースを見てみると、いちばん人気は沖縄、続いて北海道。
このところ近場の静岡や神奈川が上位にくることが続いていたのですが、少し足を延ばして遠出をする傾向にあるようです。

2017年度人気行き先ランキング

※希望の行き先で「第1位」に選んだものだけを集計(2か所以上で迷ってるを除く)
 

2016年度に続いて、2017年度も石川県が第5位にランキング。アクセスの良さと魅力的な観光地、グルメ、名湯と社員旅行に求められる条件がすべてそろっていることが挙げられます。

昨年度と比較し、大きく順位を延ばしたのが福岡と京都。福岡は13位から7位へ、京都は14位から8位へランクアップ。
全体的に遠出をする(でもアクセスはいい)グループと、比較的近場(職場の近く)の2極化傾向になっているようです。

【2017年度】国内社員旅行で人気の行き先ランキング

第1位 沖縄県

2017年度は沖縄が人気NO.1

国内でありながら、まるで海外のような雰囲気が味わえる沖縄。2017年度は沖縄社員旅行が人気No.1となりました。
かも、2016年は海外からのクルーズ船の寄港回数、フライトの増便もあり、前年対比で4割近い外国人観光客が訪れたといいます。

定番の首里城観光、国際通りをぶらぶらショッピングはもちろん、フォトジェニックなスポットを求めて観光地を巡るのが大流行。
いくつかのグループに分かれて写真を撮影しながら回り、フォトコンテストを開催してもおもしろいですね。

【究極の沖縄観光】SNSで「イイネ」の嵐!テーマ別撮影スポット紹介

沖縄では研修旅行やチームビルディングにも力を入れていて、社員旅行向けのプログラムを用意している施設がたくさんあります。
何度も沖縄へ社員旅行にでかけているのでマンネリ・・・という幹事さん、ぜひ旅行会社さんに相談してみてくださいね。

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第2位 北海道

美瑛青い池

北海道も相変わらず根強い人気。昨年に引き続き、美瑛の青い池は大勢の観光客でにぎわっているようです。また、幻想的な雲海があらわれるトマムにある星野リゾート・雲海テラスも注目を集めています。

小樽や函館だけではなく、オホーツクの流氷館や博物館 網走監獄がある網走エリアも人気が高まっています。秋口にはサンゴ草が真っ赤に染め上げる能取湖(のとろこ)も有名。冬はもちろん流氷ウォッチングが楽しめます。

冬は雪を活用したチームビルディングプログラムなどもたくさんあるので、研修旅行にもぴったり。旅行時期に合わせた北海道プランをぜひ、提案してもらいましょう。

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第3位 静岡県

修善寺

数多くの温泉地がひしめき合う静岡。東京から東海エリアからもアクセスが良く、のんびり過ごせるのが魅力のひとつになっています。

富士山や三保の松原、白糸の滝、寸又峡、大室山などの景勝地巡り。夜のお菓子で有名なうなぎパイファクトリー、浜松航空自衛隊の広報館「エアーパーク」、お茶の博物館、浜松市楽器博物館など、見学スポットもバラエティ豊か。フルーツ狩り、BBQ、ショッピング、ゴルフ、釣りなど、社員旅行で人気のアクティビティが楽しめるのが衰えない人気のヒミツなのでしょうね!

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第4位 神奈川県

小田原城

神奈川県も社員旅行の行き先では常に上位をキープする人気のエリア。関東からはアクセス抜群で、泊まりと日帰りのメンバーが混ざる場合は、とても便利な行き先の一つです。

箱根人気は相変わらずですが、最近注目を集めているのが小田原。2016年にリニューアルした小田原城天守閣は、多くの来場者を集め、2017年7月にはオープン後の通算来城者数が100万人を突破したそうです。

お子さん連れの職場旅行なら、横浜のカップヌードルミュージアムや崎陽軒のシュウマイ工場、八景島シーパラダイス、江の島、さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト、新横浜ラーメン博物館、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムなど、人気のスポットもたくさんあります。

BBQで人気の猿島は、絵になる撮影スポットがいっぱいあるので、こちらもおススメです。

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第5位 石川県

山中温泉_露天風呂

石川県人気は2017年度も変わらず。関西・東海エリアからもアクセスが良いので、しばらくは上位をキープしそうです。海外の旅行客からも人気が高い金沢城、武家屋敷跡 野村家、ひがし茶屋街など、まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分が味わえます。

温泉地は加賀四湯とよばれる、山中温泉、山代温泉、片山津温泉、粟津温泉、そして、人気No.1の和倉温泉がある能登エリア(輪島、和倉、七尾、珠洲)などの名湯ぞろい。11月以降3月までは、ブランドカニ「加能ガニ(雄のズワイガニ)」が、12月までは「香箱ガニ(メスのズワイガニ)」が楽しめます。

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人気急上昇!第7位 福岡県

福岡は2017年度、人気急上昇の行き先

博多ラーメン、明太子、もつ鍋など、グルメな町として知られている福岡・博多。
関西からは新幹線でもアクセスがよく、週末からの宴会宿泊旅行にも人気です。

有名な大宰府天満宮や住吉神社、マリンワールド海の中道、キャナルシティ博多以外にもまだまだ楽しみなスポットがありますよ!

フォトジェニック旅をテーマにするなら、博多湾に浮かぶ能古島へ。福岡市から船で約10分程度で別世界のような美しい海が広がります。

島内にあるのこしまアイランドパークは季節ごとの花々が咲き乱れ、遠くに臨む博多の街並みを楽しむことができます。お花越しに福岡タワーやヤフードーム、志賀島などを入れて、ベストショットを狙ってみては?

レトロな街並みで人気の門司港、掘割を進む川下りで有名な柳川、夕日スポットで有名な糸島半島のサンセットロードなど、景勝地がいっぱい。グルメだけではない福岡の魅力をぜひ、発見してみては?

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人気急上昇!第8位 京都府

大原三千院

海外からの観光客が増え、人気の観光スポットはいつも大混雑といわれている京都。王道の金閣寺や清水寺、伏見稲荷大社などは、朝早く訪れないと境内に入ることもできないほどです。

そんな京都でも穴場といわれているのが、南禅寺や拝観に予約が必要な西芳寺(苔寺)、下賀茂神社でしょうか?パワースポットとして注目を集める貴船神社や大原三千院など、中心部から少し離れたエリアもおススメです。

また映画、男はつらいよシリーズのロケ地にもなった「伊根の舟屋」は、重要伝統的建造物群保護地区。天橋立や観光列車で注目を集める京都丹後鉄道の「くろまつ号」、「あかまつ号」と組み合わせて、丹後半島エリアを巡るプランもいいですね。冬は夕日ヶ浦温泉でカニ旅行も人気ですよ。

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海外への社員旅行、2017年度はどの行き先が人気?

社員旅行の行き先、海外を希望している幹事さん。最も人気が高かったのは2016年度と同じグアム。10位までにランクインしている国を比較してみても、顔ぶれはほぼ同じ。社員旅行の場合、福利厚生費として経費計上をする都合上、3泊4日(現地滞在で)、10万円程度という目安があるため、その範囲内で行ける国は限られてしまいます。

2017年度海外人気の行き先ランキング
※希望の行き先で「第1位」に選んだものだけを集計

2016年度と比べ、2017年度に人気が高まっている行き先はシンガポール。昨年度は8位だったのですが、今年度は6位に。シンガポールの魅力はやはりアクセスの良さ。東京・からは7時間30分~50分ぐらい。大阪からなら7時間5分、名古屋からなら7時間15分ぐらい。特に東京からは1日13便程度飛んでいるので便利ですね。

日本との時差はわずか1時間。仕事帰りに週末、ぶらりとでかけるぐらいの気軽さです。英語も通じ、治安がいいので、安心感があります。摩天楼を見下ろすインフィニティプールで有名な「マリーナベイサンズ」やマーライオンのいる公園、不思議な景観が広がる植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」、日本にはないアトラクションがある「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」、日本の沖縄のようなリゾート「セントーサ島」もあります。

カジノやショッピング、ゴルフも楽しめて、グルメも充実。シンガポールはこの先ますます人気の行き先になるかもしれませんね。

【2017年度】海外社員旅行で人気の行き先ランキング

第1位 グアム

グアム社員旅行は2017年度も引き続き人気

東京からは成田空港から日本航空、デルタ航空、ユナイテッド航空がグアムまで飛んでおり、所要時間は約3時間45分程度。まさに週末、1泊2日でもふらりと行けるビーチリゾートですね。

大阪・関空からもデルタ航空、ティーウェイ航空で約3時間35分。名古屋・中部からコンチネンタル航空、デルタ航空、ユナイテッド航空で約3時間35分。福岡からもコンチネンタル航空、ユナイテッド航空で約3時間55分、札幌・千歳からコンチネンタル航空で約4時間35分。この便利さが人気を後押ししているといえるでしょう。

しかも時差はわずか1時間程度。仕事帰りでもほぼ負担がないのがいいですね。格安ツアーだと2泊3日でも1泊2日とかわらない滞在時間になるのでご注意を。ゆっくり楽しみたいなら3泊4日がおススメです。

日程に余裕があるなら、ココス島はいかがでしょうか?船で約15分で到着。マリンスポーツもたっぷり楽しめます。男性に人気の射撃体験や夜遊びに最適なクラブや海沿いのバー、星空観察もいいですね。大勢で楽しめるプラン、フリープランとうまく組み合わせて提案してもらいましょう。

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第2位 台湾

第2位は台湾への社員旅行

台湾人気は相変わらず。日本各地からの航空便はとても豊富で、定期便以外にも地方空港からチャーター便が運航しているので行きやすい海外といえるでしょう。グアム同様、時差が1時間程度なので、こちらも週末、気軽に出発できます。

台北にある桃園国際空港へは、東京から約4時間、名古屋・大阪からなら約3時間、福岡から約2時間30分、沖縄からならなんと、約1時間30分で行けます。関西~九州発の社員旅行で人気があるのもうなずけますね!

台北から少し足を伸ばして、台湾のベニスともいわれる「淡水」、リバークルーズが楽しめる高雄の「愛河」、温泉リゾートがある「鳥來」や「北投」にもぜひ、足を伸ばしてみては?

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第3位 韓国

韓国は第3位をキープ

東京からソウルまで飛行機で約2時間~2時間半、時差もほとんどないので、国内を旅行するのと同じような感覚で行くことができる韓国はやはり定番の行き先。大阪・名古屋からなら、約1時間35~45分、福岡からなら約1時間15~30分。札幌からでも約2時間40分~3時間程度です。また、福岡空港からは釜山まで50分~1時間で行けるとあって、国内旅行よりも便利ですね。

ビーチリゾートを楽しみたいなら済州島へ。ゴルフもできるので、フリータイムを組み合わせたプランが人気です。

韓国の原宿と呼ばれる「明洞」や問屋街が多い「東大門」、おしゃれなカフェやアートが楽しめる「新沙洞」など、ブラブラ歩きにも最適です。安くて手軽に受けられるエステやスパなど、女性が多い会社にもおススメの行き先です。

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第4位 ハワイ

ハワイ・ポリネシア文化センター

フライト時間は長くなりますが、それ以上に魅力的な行き先、ハワイ。ビーチリゾートとしてだけではなく、山歩きや森へのハイキング、牧場での乗馬など、さまざまな楽しみ方ができるのが魅力です。

大自然の中でバラエティに富んだアクティビティが楽しめるクアロアランチ、体験メニューが豊富なポリネシア・カルチャー・センター、お子さん連れに人気のシーライフパークなど、団体に人気の施設もたくさん。旅の目的に合わせたベストなプランを提案してもらいましょう。

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第5位 タイ・プーケット島

プーケット島

東南アジアのビーチリゾートも捨てがたい!ということで、第5位に今年もタイ・プーケット島がランクインしています。東京からはバンコクか香港、シンガポールを経由して、プーケット島までは9時間~10時間ぐらい。バンコクまではおよそ7時間10分ぐらいです。

大阪・名古屋からはバンコクまで約6時間30分。福岡からなら約5時間50分です。

プーケット島はタイ最大の島で、エメラルド色の海と真っ白な砂浜が広がる世界有数のリゾート。11月~3月までは晴天が続き、常夏の楽園を楽しめます。ビーチだけではなく、パワースポットとして有名なシャロン寺院やオールドタウンをブラブラ訪ねてみてもいいでしょう。映画「ザ・ビーチ」で有名になったピピ島へも日帰りで行けます。象トレッキングもおススメですよ。

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人気急上昇!第6位 シンガポール

シンガポール人気がさらに加速中

社員旅行の行き先として人気がうなぎ上りのシンガポール。東京からは1日13便、約7時間10分程度で着きます。関空・中部・福岡空港からも直行便が飛んでおり、約6時間40分程度です。時差もわずか1時間と、仕事帰りに気軽に行ける海外のひとつですね。

かの有名なマーライオンやインフィニティプールが話題のマリーナ・ベイ・サンズホテルの他、「近未来」をテーマにしたユニークな建物が並ぶ植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」、ナイトサファリ、シンガポール動物園に加え、最近では海の生き物を展示する「リバーサファリ」も注目の的。「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」もあるので、テーマパークで遊びたいというプランにもばっちり答えてくれます。

シンガポールはいろんな国の文化が交じり合い、食文化もユニーク。中国、マレー、インドなどの味や中国とマレー文化が融合したプラナカン料理の他、世界各国の料理が味わえます。

ショッピングはブランド品から中国雑貨が所せましと並ぶチャイナタウン、インドらしいスパイスやお香などがいっぱいのリトル・インディア、エキゾティックな雰囲気のアラブ・ストリートと飽きません。

カジノはマリーナ・ベイ・サンズとセントーサ島の2か所。マリーナ・ベイ・サンズはラスベガス・サンズが手がけているため、豪華な雰囲気の中、本格的なゲームが楽しめます。

雨が少ない3月~10月が旅行のベストシーズン。今年の社員旅行はぜひ、シンガポールを訪れてみませんか?

シンガポールのお役立ち情報はこちら

社員旅行、2017年度は予算が増えてる!?

行き先について、全体的に遠出をする傾向にあるようですが、予算はどのぐらい増えているのでしょうか?

2016年度は、2万~3万円ぐらいが47%を占め、続いて10万円以下のグループが16%いました。ところが2017年度は、2万~3万円ぐらいが44%、10万円以下のグループが20%と増えています。また、昨年度7%いた1万円以下のグループが、5%までに減少。さらに11万円以上が2%から3%へアップしています。

国内の社員旅行予算2017

遠出傾向と連動して、予算もそのままアップしているようです。

海外に関しては2極化傾向がある様子。昨年度15万円までと回答していたグループは19%いましたが、今年度は17%までダウン。その反面、20万円までと回答するグループは6%から7%へ、30万円以下は3%から4%と微増。行き先にもよりますが、リーズナブルにと考えるグループと、それなりにお金をかけてというグループがいらっしゃるようでした。

海外の社員旅行予算2017

社員旅行、どんなプランが評判よかった?

アンケートでどんな社員旅行が楽しかったかを尋ねたところ、いくつかのキーワードが浮かび上がってきました。まずは「非日常感」。これは個人やグループ旅行でも同じかと思いますが、普段は体験できないこと、見ることのできな景色を楽しみたいという「旅」全体に求められている要望です。

夜景のきれいなレストランで非日常を味わう

例えば、「きれいな夜景が見えるレストランで食事」、「クルーズ船貸切でディナーパーティ」、「美しい星空が見えるところで天体観測」、「鵜飼体験」などです。もちろん、個人でも楽しむチャンスはあるかもしれませんが、職場の仲間と同じ時間や空間を共有することで、一体感が生まれたり、特別な体験を共有できます。

パークゴルフは手軽なアクティビティ

もう一つは「一緒に取り組む楽しさ」。「BBQ場でチームに分かれ、カレー作りコンテストをした」、「旅先の風景をスケッチして絵心選手権を開催」、「フォトジェニックな景色を写真に撮り、フォトコンテスト」、「パークゴルフ大会開催」など、普段コミュニケーションが取れないメンバー同士、簡単に取り組めて、ワイワイ楽しめるようなテーマが好評でした。

あとは、みんなで「吉本新喜劇」や「落語」、「演劇」鑑賞。台湾で「京劇」を見た、というのもありました。手作り体験も「うどん」、「そば」、「ソーセージ」づくりの他、京都や金沢で「和菓子づくり」や中国で「ギョーザを手作りした」という体験も!その行き先ならではのテーマも魅力的ですね。

手作りソーセージ体験

ちょっとユニークな内容としては、北海道や軽井沢で「カーリング体験」、秋田で「なまはげ体験」、沖縄で「ビーチフラグ大会」などなど。普段はできないスポーツなのでおもしろそうです。

「オトナの修学旅行」をテーマに京都・奈良を散策。みんなでレンタル着物を借りて、川床やトロッコ列車、芸妓体験をしたというものもありました。

会社の周年記念旅行への依頼も多かったのですが、社長夫妻に内緒で結婚式を企画し、みんなでお祝いしたというのもありました。還暦を迎える参加者向けのサプライズやお誕生会など、幹事さんの粋な演出が光りますね。

過去に実施して好評だった社員旅行の行き先&プラン例

[香川県]金毘羅詣でと手打ちうどん体験

金毘羅神社

「金毘羅山に登り、みんなでおいしい讃岐うどんを食べました。1台の観光バスで移動したので、一体感があり、みんなで一緒に何かするのがいつも楽しいです」

「参道口から御本宮まで785段、奥社まで1,368段の石段を登りきるのは達成感があります。食べてもおいしいうどんを自分たちで手打ちにするのは格別!」

「1日目はみんなで金毘羅詣で、2日目はゴルフ組と観光組に分かれて楽しみました」

香川県のお役立ち情報はこちら

[北海道]ばんえい競馬と乗馬体験

ばんえい競馬
(写真提供:帯広市)

「ばんえい競馬は重りを乗せた鉄そりを引いてスピードを競う、帯広だけにしかない競馬場。普段はまったく賭け事をしない人でも社員旅行だと、気軽に楽しめてよかった」

「十勝への社員旅行は初めて。競馬を見て、乗馬体験とまさに馬尽くし(笑)」

「帯広は温泉もよかったし、北海道らしい雄大な景色の中、馬に乗る体験は格別だった。競馬も初めてでしたがすごくみんなで盛り上がった」

北海道・十勝川温泉について詳しくはこちら

[三重県]伊勢神宮特別参拝とおかげ横丁

三重県・おかげ横丁

「なんといっても伊勢神宮での御垣内参拝がとても印象に残りました。通常は板垣の外、白い幕の前で参拝しますが、会社で特別参拝を申し込み、みんなで御垣内の中へ。とても厳粛な気持ちになりました」

「ずっと行きたかった伊勢神宮へ。内宮で参拝を済ませた後は、おはらい町・おかげ横丁をブラブラ。揚げたてのコロッケやカキフライを食べ歩きしながら、地ビールがおいしかった」

「おはらい町にある三重名物の赤福の店では、その場で食べることができます。伊勢神宮参拝もよかったけど、やっぱり花より団子(笑)」

三重県のお役立ち情報はこちら

[京都府]保津川ラフティング・お座敷遊び体験

京都の舞妓さん

「気軽に楽しめる保津川ラフティングに初挑戦。普段はあまり話さないメンバーとチームを組んで参加しました。思いがけず盛り上がりました」

「子連れの職場旅行でしたが、子ども向けのプランもあってみんなで楽しめました」

「京都のお座敷遊びは一見さんお断りですが、気軽に体験できるツアーがあります。唄や舞を鑑賞したり、食事をしたり記念撮影もOK。普段はなかなか体験できるものではないので、とても良かった」

[福岡県]明太子づくり体験・屋台巡り

屋台巡りが楽しい福岡
(写真提供:福岡市)

「ハクハク(博多の食と文化の博物館)」でmy明太子手作り体験を楽しみました。夜は博多で屋台巡り。お酒が飲めない人でも一緒に楽しめてよかった。シメのラーメンもおいしかったです」

「中州の屋台巡りをみんなで楽しみました。おでんや焼き鳥だけではなく、おしゃれなバーみたいな屋台もあって、女性にも好評でした」

「はねやの明太子道場で漬け込み体験。自分たちで手作りするのは意外に楽しいものでした。夜は屋台巡りをしたかったので、みんな揃って食事をするのはランチに。気の合う職場のメンバーと回りましたが、ここがおいしいなど、途中でLINEで情報交換したりして、盛り上がりました」

[沖縄県]ビーチBBQ・ホエールウォッチング

ビーチBBQ
※写真はイメージです

「きれいな海を眺めながらのBBQはやっぱり最高!食材なども全部お任せで準備してもらったので、みんなでのんびり楽しめました」

「12月下旬から4月上旬まで、ホエールウォッチングが沖縄で楽しめると聞いて、今年の社員旅行は2月に実施。思いがけず間近で見られたのはともかく感動ものでした」

「慶良間諸島にある渡嘉敷島でビーチ運動会とBBQを楽しみました。海もビーチもすごくきれいでとても感動。普段は交流のない職場の仲間とも打ち解けて、すごく楽しかったです」

[グアム]ジップライン・射撃体験

ジップライン
※写真はイメージです

「ヒルトングアムリゾート&スパでは、海を見ながらジップラインが楽しめます。ジャングルの上を一気に滑り降りるのは怖かったけど、空を飛んでいるようでとても開放感がありました」

「日本では体験できない実弾射撃を体験してきました。普段は映画やドラマでしかみたことのない銃にドキドキ。貴重な体験ができました」

「ゴルフ組以外は、ジップラインか射撃体験を楽しめるということで、ジップラインを選択しました。6コースを乗り継ぎ、ジャングルの中を滑り降りるのは爽快のひとこと!夜はホテルでディナーショーを見ながらみんなでBBQを楽しみました」

[台湾]天燈上げ・夜市・茶芸体験

台湾の天燈上げ

「天燈上げは、元宵節(台湾の祝日)を祝い、願い事をランタンに書いて空に飛ばす行事。今回は十分で体験してきました。夜空に一斉に解き放たれるランタンの灯りはとっても幻想的でよかった」

「話題の天燈上げを体験してきました。体験後は夜市へ。見た目はいまいちですが、台湾風おにぎりが意外においしかった。ゲームの屋台とかもあってみんなで盛り上がりました」

「何度か台湾に行っているので、今回は茶畑を見学するプランにしました。茶摘み体験やお茶セミナーもあって興味深かった。夜は夜市で屋台巡りを楽しみました」

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