


豊富な湯量の温泉に、温暖な気候と景勝地に恵まれた、首都圏に近くの温泉、湯河原温泉でくつろぎの休日を過ごそう!
| 所在地 | 神奈川県湯河原町 |
| 泉質 | 塩化物泉、ナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩泉 |
| 効能 | 塩化物泉(皮膚病、婦人病、冷え性、胃腸病など)、ナトリウム・カルシウム塩化物硫酸塩泉(外傷、皮膚病、婦人病、胃腸病など) |
| 問い合わせ先 | (社)湯河原温泉観光協会 URL:http://www.yugawara.or.jp/index.htm |
| アクセス | 電車/JR東海道本線「湯河原駅」からバス約10分「落合橋」下車 車/東名高速道路・厚木ICから小田原厚木道路、国道135号、県道75号経由45~53km |
湯河原温泉は神奈川県の西南端、千歳川・藤木川の渓谷沿いにあります。
温泉の発見には諸説ありますが、なかでも「怪我をしたタヌキが発見し、美女に化けて広めた」というのがもっとも知られています。
奈良時代の「万葉集」にも詠まれた、関東でもっとも古い温泉の一つで、江戸時代にはすでに湯治場としての賑わいを見せていました。
周辺に不動滝や湯河原梅林などの景勝地が点在し、湯量豊富な温泉に加え、温暖な気候もあって、明治から近年にかけては夏目漱石や国木田独歩・島崎藤村・芥川龍之介など多くの文人たちが創作に交遊にと湯宿を利用しました。
現在では150軒以上の宿泊施設があり、土産店や商店とともに賑やかな湯の町情緒を漂わせています。
「傷の湯」と言われ、外傷に効く湯として知られています。
また、刺激の少ないやわらかな湯で、古くから「子宝の湯」として大変有名です。
鎌倉・室町時代には「こごめ(子込め)の湯」「こごみ(子込み)の湯」、江戸時代には「小梅(子産め)の湯」と呼ばれ親しまれてきました。
2003年1月には、湯河原を愛した作家・国木田独歩にちなんだ「独歩の湯」が万葉公園内に開設され、全9種類の足湯を楽しめる日本最大規模の足湯施設として、人気を集めています。
春は新緑、6月はホタル、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは梅、と年間を通じて楽しむことができます。
首都圏から近く、気軽に行くことができます。ぜひ、湯河原温泉に遊びにお出かけください。
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