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修学旅行の潮流
・各旅行会社が「修学旅行内容の充実」に取り組み、「体験学習」の提案が成果を上げている
・保護者・学校にとって「修学旅行費用が高額」、「安全性の確保」などが課題
・海外修学旅行は燃料サーチャージ高等、円安が課題
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修学旅行を成功に導くポイントは旅行会社選び!

修学旅行を成功に導くポイントは旅行会社選び!

小学校・中学校・高校の修学旅行といえば、かなりの大人数が動きますので旅行会社(旅行代理店)からすると、きわめて特殊な手配になります。旅行社ごとに、修学旅行専門の部署や担当を設けており、主だった学校にはエリア担当の営業が挨拶にきていることでしょう。

ただ、修学旅行の場合、毎年どこも同じような内容になってしまうわりには通常の旅行に比べ「高い」という側面があり悩ましいところでもあります。「団体旅行ナビ」では、一度に複数の旅行会社に修学旅行の相談依頼が可能です。各社の強みを活かしたプランやサービスを比較することで、ベストな旅行会社選びが可能です。

定番の修学旅行から、海外での語学研修を兼ねた修学旅行、平和学習や環境教育を兼ねた修学旅行と、修学旅行にも学校の個性が求められる時代。修学旅行の担当になったら、まずは旅行会社に相談してみましょう。

修学旅行に強い旅行会社を厳選紹介

学年別に見る、人気の修学旅行とは?

小学校の修学旅行

小学校では史跡・文化財等の見学が定番

小学校では史跡・文化財等の見学が定番

小学校の修学旅行については、私立を除き、各市町教育委員会が定めた基準に基づいて実施されていますが、最長で1泊2日までというところが大半です。

このため行き先は近隣地区が圧倒的で、関東エリアの第1位はやはり定番の日光。次いで鎌倉や京都・奈良という学校もありました。近畿エリアは京都・奈良、三重の伊勢志摩、広島。中部エリアは京都・奈良に次いで東京もランクインしています。北海道は道内、東北エリアは福島の会津若松や仙台が人気。中国・四国エリアも京都・奈良、広島。九州・沖縄は九州内が多いようです。

実施時期は10月が最も多く、次いで5月、6月、11月の順。新学期や運動会時期などの行事を避けてとなると、どうしても選択肢が限られてしまうようです。

最近では小学生でもモノづくり体験や自然活動体験を実施する学校が増えてきました。自治体側でも農林漁業宿泊体験ができるよう、農家民泊、農作業体験、酪農体験など、インフラやプログラム整備が進んでいます。自治体によっては宿泊費や交通費の補助制度も設けているところがありますので、従来のスタイルにこだわらず、いろいろなテーマや行き先を検討してみてもいいかもしれません。

中学校の修学旅行

中学校では芸術鑑賞、平和学習が伸びている

中学校では芸術鑑賞、平和学習が伸びている

中学校の修学旅行も小学校同様、各市町教育委員会の定めた基準により実施されています。平均的には2泊3日までのところが多く、最長でも3泊4日までです。

関東圏の学校は近畿(京都・奈良・広島など)、関西圏の学校は関東(東京・千葉・神奈川など)。平和学習や野外活動ができるという点で沖縄も人気の行き先になっています。

従来型の歴史学習に重点をおいたプランが圧倒的ではありますが、最近では伝統芸能やお祭り体験、音楽鑑賞、ミュージカル・演劇鑑賞などの芸術体験もポイントを延ばしています。また、平和学習として施設を見るだけではなく講和を聞きたいというニーズも少なくない様子。野外活動や体験学習も気軽なものより、踏み込んだ内容、生活に密着したものが求められています。

実施時期は5月~6月に集中。2年生の時に修学旅行を実施する場合は3学期に行っているようです。費用面では生徒一人当たり5万~6万が平均になっています。東日本大震災後、東北や関東エリア方面への修学旅行を変更した学校も多くありましたが、最近ではむしろ復興支援、防災学習として東北方面へ行き先を変更した学校も増えています。

高校の修学旅行

高校では職場体験が増え、海外への国際交流も増加

高校では職場体験が増え、海外への国際交流も増加

高校の修学旅行になると、行き先を海外にする学校も少なくありません。特に私立の場合は5~6割が海外という結果もでています。宿泊数は国内の場合は3泊4日、海外の場合は4泊5日(4泊6日)。

国内の行き先としては沖縄がトップで、次いで京都、東京、大阪が続きます。平和学習をテーマにした場合は広島や長崎などを選ぶケースもあります。スポーツ体験も増えており、スキー、スケート、ラフティング、カヌーなど多彩なプログラムが選ばれています。以前は多かった博物館、美術館見学が減り、代わりに職場訪問や職場体験、田舎暮らし体験が順位を延ばしています。

海外への修学旅行は韓国が最も多く、次いでオーストラリア、シンガポール、マレーシア、台湾、ハワイとなっています。

国内への修学旅行実施時期は10月~12月に集中。飛行機移動がある場合は、航空運賃の学校研修割引運賃適用があるため、その時期に左右される面もあります(平成27年度は適用禁止期間がなくなりましたが、28年度以降は未定)。海外の場合、国際情勢などにも左右されるため、安全第一の観点で行き先を十分検討する必要があるといえるでしょう。また、海外の場合は燃料サーチャージは旅行代金に含めず、別途徴収になるため、旅行費用の負担が増える可能性があります。

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修学旅行の時期はいつが人気?

定番人気は10月~12月

定番人気は10月~12月

小学校・中学校・高校までで、修学旅行の実施時期の定番は10月。紅葉シーズン、平均気温18度前後という過ごしやすい気候という点からも人気の理由がよくわかります。修学旅行の行き先の定番「京都」ならやっぱり秋が見ごろでしょう!
また、春に実施するよりも、生徒がクラスに馴染んだ時期なので、グループ行動の企画をしやすいというのも人気の理由かもしれませんね。

旅行ピークを外した5月~6月

旅行ピークを外した5月~6月

お花見やGWなど、春の行楽シーズンがひと段落した、5月~6月に修学旅行を実施する学校も多数。
ただし、新学期が始まってすぐということや、運動会(体育祭)、中間テストなどの学校行事の時期でもあるので、先生だけでなく生徒の事前学習の時間が取り辛い可能性も。

プランやコースづくりの事なら、旅行会社に相談をしながら早めに企画をはじめましょう!

テーマ・目的別!修学旅行の行き先選び

日本の歴史・遺産・文化財を学ぶ

日本の歴史・遺産・文化財を学ぶ

歴史学習なら京都・奈良が定番。寺社仏閣・地域の成り立ちなどの事前学習も行いやすいでしょう。
また、エリア内に歴史遺産が密集していることで、班別グループ行動の企画もしやすい点もポイント。
学生の自主的な企画・行動、集団行動を学ぶ場としてぴったりです。

平和学習

平和学習

戦争の歴史・平和の尊さを学ぶことをテーマとした修学旅行なら、広島・長崎・沖縄。楽しい思い出を残したい修学旅行ですが、戦争の歴史を体感することで、より忘れられない経験になるでしょう。
広島・長崎・沖縄は、平和学習以外にもグルメや観光資源も豊富。事後学習のテーマにも困らないでしょう。

現地体験・野外活動(アクティビティ)

現地体験・野外活動(アクティビティ)

現地体験による、学生の主体性や追及性を養うことが目的なら、自然が豊富な沖縄・北海道。
「どこに行くか」よりも「何をするか」の体験を重要視した旅行の人気が高まっています。

スキー・スノボは定番ですが、マリンスポーツ、ラフティング、農業体験など体験学習の内容は様々。
学校に合ったプログラムを旅行会社から提案します!

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修学旅行よくある質問

一般的なパッケージツアーと比べ、修学旅行はなぜこんなに高のかいという保護者からの問い合わせがよくあります。
参加人数が多い、時期が限定される、事前調査や学校側との調整、安全な実施のための措置(添乗員同行など)など、通常のツアーに比べ特殊な手配となるため、料金が高額になる傾向にあります。
学校行事との兼ね合いなどがあるかと思いますが、旅行費用が高額になる時期を避けるなどの工夫も可能ですので、旅行会社とよく相談してみてください。
今回初めて海外への修学旅行を検討中です。注意点はなんですか?
一番の留意点は事前の情報収集や安全対策への配慮になります。海外での実施目的を達成できる旅行会社を見つけられるかがポイント。無料一括見積りを取り寄せることで、企画力や提案力に加え、旅費を正しく見積もっているかなどをチエックし、頼りになる旅行会社を見つけましょう。
観光庁では「海外修学旅行マニュアル」を用意していますので、そちらも参考にしてください。
最近人気の「体験学習」をテーマにした修学旅行を検討中です。
具体的にはどのようなものがありますか?
各自治体や観光施設などでも「教育旅行」として、積極的に提案するようになってきました。その地域ならではの歴史や文化、食、産業、環境への取り組み、平和学習、震災(防災)学習など特色のあるプログラムが用意されています。
班別行動でそれぞれ違った職業体験を行ったり、農村漁村生活を体験するなど、生徒の自主性を引き出すようなテーマで実施している学校もあるようです。まずは旅行会社とよく相談し、いろんな事例の中で最適なプランを組み立てていくのがおススメです。

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修学旅行のはじまりはいつ?

明治8年に永清館(栃木県にある矢板市泉小学校の前身)が寺山観音に初詣を、明治10年に東京攻玉塾(現在の攻玉社学園)が芝公園で行われていた博覧会を校外授業の一環として見学させたという記録が残っています。
それ以前に集団で旅をするきっかけになったのは江戸時代の寺社詣「お伊勢参り」がきっかけとも言われています。さらに参勤交代制度もそのひとつ。最も多い人数で2,000人、小さな大名でも100人が大移動したそうです。

修学旅行のはじまり

修学旅行のはじまりといわれているのが明治19年東京師範学校の「長途遠足」で、鉄砲を担いで徒歩で遠足したとあります。その後、戦況が悪化し中止されるまで、高等小学校、旧制中学・高等学校などで行われるようになりました。
東海道線の新橋・神戸間が開通したのが明治22年。鉄道運賃の団体割引きが始まったのが明治32年のことでした。

修学旅行特別列車

戦後、昭和33年に国鉄の「生徒5割引き」の団体運賃が設定されたことをきっかけに本格的な修学旅行が復活。この年の6月に修学旅行特別列車が運転されました。
この年は岩戸景気といわれ、戦後の高度成長期時代の好景気の一つで昭和36年12月までの約42か月続きました。

同年9月には東京の中学生修学旅行のための専用列車「ひので」号製造が製造。続いて京阪神三市も専用列車「きぼう」号を製造しました。
それまでの手動式開閉ドアが自動ドア方式になり、好評を博したそうです。

その後も続々と各地で修学旅行専用車両が登場。新幹線に修学旅行専用列車が初めて設亭されたのが昭和45年のことです。
このことがきっかけで修学旅行は新幹線利用に移行し、昭和46年に「きぼう」、「ひので」の廃止が決定。昭和50年に山陽新幹線が博多まで延長されたことで、最後まで残っていた山陽地区の修学旅行列車「なかよし」、「友情」、「わこうど」も廃止され、修学旅行専用列車はすべて廃止となりました。

海外へ

戦後初めての海外への修学旅行が行われたのは沖縄が日本に返還された年、昭和47年。宮崎第一高校、滋賀県近江兄弟社高校が韓国へ行っています。
昭和53年に成田空港が開港した年、公立高校の修学旅行で航空機利用が許可されました。この年、沖縄への修学旅行を実施した学校は14校あったそうです。
国内航空運賃の割引がスタートしたのは昭和57年。翌年には海外修学旅行の航空運賃割引もスタート。「修学旅行特別運賃制度」を発足しました。

日本では学校行事のひとつである修学旅行ですが、海外で実施しているのは韓国や中国ぐらいだそう。修学旅行専用の電車まで製造したというのは大変ユニークかもしれませんね。

[参考資料]
公益財団法人全国修学旅行研究協会修学旅行、公益財団法人日本修学旅行協会、一般社団法人日本旅行業協会、交通新聞社「トレたび」ホームページ

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