


大自然の宝庫。縄文杉の時空を超えた息吹を感じよう
屋久島は、標高1936mを誇る宮之浦岳を中心とした自然豊かな島です。世界でも例を見ない特異な生態系を持つことから自然遺産として登録されました。アコウなどの亜熱帯植物からタブやシイの暖帯植物、モミやヤマグルマの温帯植物、ヤクザサやシャクナゲの亜高山帯植物など、様々な植生が鑑賞できることで知られています。他にも、屋久島を代表する屋久杉(縄文杉)やアカウミガメの産卵も見られます。他にも、アカコッコの鳥類やヤクシマザルの哺乳類が生息し、絶滅に瀕している動植物もいます。島内には、白谷雲水峡、ヤクスギランド、モッチョム岳、西部林道などの見所が満載。鹿児島市からは、海路と空路で渡ることができます。島の中心部が遺産に登録されているので巡りやすいでしょう。屋久島で大自然の大切を学びながら、ゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
| 所在地 | 鹿児島県熊毛郡屋久町、上屋久町 |
|---|---|
| 登録年月日 | 1993年12月 |
| 種類 | 自然遺産 |
| 観光協会の案内 |
|
| アクセス方法 | 空路は、鹿児島空港から屋久島空港へ。海路は、鹿児島港から高速船で屋久島の宮之浦港へ。各地へは、タクシーまたはバスで移動。 |





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