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参加旅行会社

大手から地域密着型の旅行会社、北海道や沖縄専門旅行会社など、さまざまな旅行会社が、全国200社以上参加!お客様が希望する旅の条件やテーマにぴったりな、お近くの旅行会社[団体旅行専門窓口]をご紹介します。

無料一括見積りサービスの流れ

4名のグループ旅行から見積り依頼が可能です。行き先・予算・参加人数・お客様所在地を入力し、まずは見積り依頼したい旅行会社を選びましょう。あとは、旅行・お客様情報を入力すれば完了です。各社からオリジナルの旅行プランが提案されてきますので、旅行見積りと合わせてじっくり比較してください。

  1. Webからは24時間受付、空いている時間に依頼OK!

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  2. 各旅行会社からプラン・見積りが届きます。

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  3. 気に入ったプランを提案してくれた旅行会社と契約!

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無料一括見積りサービスについて

ひとくちで団体旅行といっても、社内旅行、職場旅行、グループ旅行、サークル合宿、修学旅行、ゼミ合宿などいろいろありますが、個人旅行と違って幹事さんは大変です。参加者の意向をまとめて、参加確認から予算調整、旅先の手配と、なかなか骨が折れます。

そんなとき強い味方になってくれるのが、旅行会社の団体専用窓口です。宿一つとっても、参加する人数、時期、予算によって全然違ってきます。行楽シーズンの休日ともなれば、かなり早い段階で、予約で埋まってしまいます。予算や日程はガチガチに決めてしまわないで、なるべく早い段階で、相談するのがポイントです。

【団体旅行 ナビ】では、悩める幹事さん向けに、いっぺんに複数の旅行会社に見積依頼が可能です。担当者と良い関係を築いて、楽しい団体旅行にしてください。

こんな方におススメ!
  • 初めて幹事を任されたがどうしていいか分からない。
  • いつもの旅行会社・代理店のサービスって良いの?
  • みんなが楽しめるようにしたいんだけど・・・
  • 団体旅行の段取りってたいへんみたいだけど・・・
  • 簡単な見積りを見てから詳しい話を聞きたい。
・・・etc.
よくあるお問合せ内容
  • テニスコートやゴルフ場が隣接してる宿はある?
  • 海外に団体旅行にいきたいけど、手配できるの?
  • イベントの手配もしてもらえる?
  • オススメの旅行先を提案してほしい。宿・交通機関の手配だけでなく、いろいろサポートしてもらえるの?
・・・etc.
一括見積りのメリット
  • 一度の希望条件の入力で、複数の見積りを提示。準備時間を大幅カット。
  • 事前に概算の料金を比較できるのでやりとりがスムーズ。
  • まだ何も決まってない方は、旅行会社 (旅行代理店)の人に会って相談しよう。
各会社によっても、得て不得手があり、行き先や時期によって手配できるかどうかが異なります。悪戯に安い予算設定ではなく、現実的な日程や費用感を窓口で良く相談しましょう。

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団体旅行に人気のエリア

団体旅行・社員旅行で見積り依頼が多いエリア(団体旅行ナビ調べ)をダイジェストに紹介します。行き先に迷っている幹事さんは、ぜひ、参考にしてください。

北海道
雄大な自然や豊富な山海の珍味、温泉など、北海道でなければ見ることのできない景色が魅力です。
沖縄
日本を代表するビーチリゾートといえば沖縄。独自の文化や史跡など、観光地としてもみどころいっぱい!
箱根
富士山や芦ノ湖、大涌谷などの景観も魅力の箱根。約20種類の泉質が楽しめるのも人気のひとつ。
熱海
都心から新幹線で約40分で行ける温泉地、熱海。花火大会の時期は予約が取りずらいので注意。
韓国
近さはもちろん、カジノや買い物、グルメなど、多彩な楽しみ方で特に社員旅行に人気の韓国です。
グアム
気軽に行ける海外のビーチリゾートといえばグアム。ゴルフやマリンスポーツを楽しむには最適。
ハワイ
社員研修にもってこいのプログラムが充実しているハワイ。のんびり過ごす派にも根強い人気。
台湾
飲茶や夜市、疲れたらマッサージやスパなどワイワイみんなで楽しむなら台湾。少ない日程でも楽しめます。

団体旅行に人気のプラン

団体旅行ナビ編集部では、団体旅行におススメの人気プランを旅行会社に取材しました。幹事を任され、初めての企画でどのように進めたらいいか迷っているという方なら、参考になるプランばかりです。社内旅行や職場旅行で出かける場合は、モデルプランとして、各部署ごとや参加者にアンケートをとってもいいでしょう。

工場見学付きプラン

子どもだけではなく、大人の社会科見学としても人気が高い工場見学。ものづくりの仕組みを楽しく見学するだけではなく、試飲や試食、記念品やお土産がもらえることもあって、注目されています。中にはものづくり体験ができるところもあります。

女性や子どもに人気なのは、ソフトドリンクや水、ビール、お酒などの飲料系やお菓子、調味料などの食品工場。男性や子どもに人気なのが、飛行機や自動車など。学校の研修や遠足なら、新聞社やテレビ局、官公庁、ものづくり関連などもおススメです。

春休みや夏休みなどは大変混みあうので、この時期は避けるようにするか早め早めに手配するようにしましょう。

味覚狩り付きプラン

収穫する楽しさと獲れたてをその場で味わえるおいしさ。季節ごとの旬の味覚狩りも大変人気があります。フルーツ狩りなら、冬から春(1月~4月ぐらい)はいちご狩り、ミカン狩りがピーク。関東近郊なら千葉、神奈川、埼玉、栃木、山梨、長野、静岡で、関西近郊なら、愛知、三重に農園が多くあります。初夏(6月~7月ぐらい)ならさくらんぼ狩り、夏なら桃狩り、メロン、スイカ、ブルーベリーも人気です。秋(8月~11月ぐらい)はもちろんぶどう狩り。ワイナリーを訪ねてもいいですね。

野菜の収穫体験を兼ねてバーベキューを企画してもOK。夏に旬を迎えるとうもろこしや枝豆、トマト、ジャガイモなど、獲れたてをその場で食べるのは格別なものがあります。秋はきのこ狩りやクリ拾いなどもできる農園がありますし、春なら筍狩りがおススメです。

テーマパーク付きプラン

東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどの大型テーマパークはもちろん、スパ施設や遊園地などを組み込んだプランはやはり、根強い人気があります。特にお子さん連れのメンバーがいる団体や社員旅行なので、ゴルフ組とテーマパーク組に分かれてという希望も多く聞かれます。

ひとことでテーマパークといってもいろいろあり、食品をテーマにしたものですと「カップヌードルミュージアム」が最近話題を集めています。自分でオリジナルの味のスープで、世界でひとつだけのカップヌードルがつくれるとあって、お子さんから大人まで大人気です。

温泉テーマパークならスパリゾートハワイアンズや大江戸温泉物語、マリンスパあたみ、箱根小涌園ユネッサン、ナガシマスパーランドなどがあります。遊園地があるところとしては、富士急ハイランド、横浜・八景島シーパラダイスあたりでしょうか。

また、最近で話題になったのが横浜で開館した「原鉄道模型博物館」。世界最大級のジオラマで、約310平米のスペースに1周約70m、6本の線路が並び、総延長は約450m。世界の車両が走行する姿に合わせ、欧州の街並みをイメージしてつくられています。横浜周辺の観光先に検討してもよさそうです。

人数が多いと意見がなかなかまとまらなくて苦労しますよね。迷っているならいますぐ、団体旅行に熟知したベテラン担当者に相談してしまいましょう。参加者に好評だった人気プランをバッチリ教えてくれますよ!

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団体旅行はいつ混みあう時期

団体旅行にいつ出かける?(2017年度版)
  • 国内編
  • 海外編

大人数が移動するということになると、混みあう時期はなるべく避けたいもの。また、旅行のピークシーズンを外すとリーズナブルに旅行できますよね。「団体旅行ナビ」で見積り依頼をした幹事さんが、いつ旅行にでかけたいと思っているのかを、編集部で集計してみました。

行き先を国内で団体旅行を考えている幹事さん、最も多いのが秋の行楽シーズンと重なる10月。これは毎年変わらず。次いで11月、9月という結果に。実は学生が合宿等で動く8月も要注意です。逆にほとんど依頼がないのが1月。年末年始は、帰省して家族水入らずでゆっくり過ごすということなのでしょうね。

海外旅行を考えている団体、昨年最も多かったのが9月でしたが、今年度は11月がトップで次いで10月、9月の順。6月もかなり多いのは例年通りです。海外の場合、祝日や連休、国際情勢、燃料サーチャージ代の増減などが影響しますね。国内と大きく違うのは8月が少ないこと。夏休みということもあり、団体ではなく、家族や友人など小規模な人数で旅行することが多いということなのでしょう。

今どきの社員旅行とは?

かつて多くの会社で当たり前のように行われてきましたが、最近ではどのような企画が人気なのでしょうか?ここでは、「団体旅行ナビ」事務局がサイトオープン以来、ウォッチングしてきた社員旅行の傾向をご紹介します。

従来型の慰労を兼ねた大宴会系

貸切バスを手配し、近隣の温泉宿に宿泊。夜は宴会場で盛り上がるというのが定番。

東京出発の場合は、箱根や伊豆、栃木の温泉などが人気のエリア。大阪出発の場合は、兵庫の有馬温泉や三重の長島温泉、和歌山の白浜温泉など。「車で2~3時間ぐらいで移動できるところ希望」という依頼の仕方も多く見受けられます。

かつてよりは少なくなったとはいえ、最近では年末の忘年会を兼ねて、この「従来型」で実施される傾向が増えてきました。どこかお店を貸し切って忘年会をするより、終電を気にせず、ゆっくりできるというのが人気のようです。

この場合、金曜の夜仕事を終えてから全員で会社から貸切バスで出発し、その夜は宴会、翌日は現地自由解散というパターンが多くなります。

全員強制参加型の耐え忍ぶ内容ではなく、親睦を図るための企画として宴席を設けつつも、それぞれが気兼ねなく自由に過ごせるようにも配慮したところが「今どき」といえるでしょう。

組織活性型のオフサイトミーティング系

リゾートホテルや自然豊かな旅館などでセミナーやミーティングを行い、夜は親睦を図る目的や食事会やパーティなどを行い、そのまま宿泊するというパターン。

「オフサイトミーティング」とは、会社での立場や肩書き(=site)をはずす(=off)ことで、ざっくばらんにまじめな話をする場として注目されている手法です。
会社の会議室で行う堅苦しい話合いと、アフターファイブで行う気楽な仕事の話の中間というところでしょうか。

自然豊かな非日常的な環境に議論の場を移すことでリラックスした雰囲気をつくることができます。さらに、普段は交流のない部署と活発に意見交換を行い、自由な立場で発言できる場として企画することで、組織改革や意識改革にもつながります。この場合、会議だけではなく、チームビルディングを目的としたロールプレイングゲームやグループで協力し合うアクティビティなどのプログラムを組み込むこともよくあります。チームビルディングとは、チームのメンバーがそれぞれの能力を発揮しながら心を合わせ、同じ1つのゴールを目指して取り組んでいくことで、組織づくりやリーダーシップの育成を行おうとするものです。

研修ほど堅苦しくなく、有意義な旅行をと考えている企業からは注目されている社員旅行といえるでしょう。

「働く主婦」にも配慮したフレキシブル参加型

最近では、家庭を持ちながら仕事もがんばる女性が増えてきました。子どもがいるので、普段はなかなか社内の人と飲みにいけない。まして、宿泊を伴うとなると参加は不可能・・・。

「団体旅行ナビ」への依頼内容を見ていると、お子さんのいる方でも参加できるようなプランにできないかという幹事さんからの相談も少なくありません。

この場合、宿泊が難しい人は日帰りで参加できるように、会食を昼間に設定したり、子連れでも楽しめるような体験型のアクティビティを盛り込んだ企画が人気です。

個人ではなかなか行けないような老舗のレストランやホテル、旅館などでも、昼間の会食プランなら手ごろ。若い世代にも好評のようです。

社員旅行に行くことは決まったが、詳しくはこれから。どんな内容にしようか悩んでいるという幹事さんも多いと思います。
一般の旅行会社と「団体旅行ナビ」に参加している全国の旅行会社との大きな違いは、団体旅行専門の担当者が皆さんからの依頼を直接お引き受けしていること。
「日程や予算は決まっているが行き先をどうしよう…」「自分たちの要望にあうプランを提案して欲しい…」など、プロならではのアドバイスが欲しい幹事さん、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

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社員旅行はいつ混みあう時期

せっかく行くならお得な時期に!と、誰もが思うこと。そこで、「団体旅行ナビ」で見積り依頼をした各企業・職場がいつぐらいに社員旅行に出かけているのかを調べてみました。

社員旅行の行き先、国内を希望しているところは、団体旅行と同じ傾向で10月、11月の順。昨年は12月・9月が多かったのですが、今年度は6月が3番目に多く、次いで9月、2月の順に。連休が多く、秋の行楽シーズンなので個人旅行も増える9月を除き、旅費が抑えられる6月・2月出発が人気を延ばしています。

また、混みあう忘年会を避けて、新年会旅行をという傾向なのでしょうか?1月に実施する団体が増えています。最も少ないのは、家族旅行や合宿で人気の8月。旅行費用も高くなるのでここは避ける傾向にあるようです。

企業や職場で海外旅行を希望しているところは、10月、6月、11月の順で多くなっています。こちらでも2月出発が5番目に多くなっているので、予算を抑えてという傾向がみられました。

社員旅行の出発月(2017年度版)

社員旅行に人気のプラン

団体旅行ナビ編集部では、おススメの人気プランを旅行会社に取材しました。大勢が動く旅行の場合、社内や職場での調整に時間がかかるともに、世代が幅広く、幹事さんの腕次第ということもあり、迷う方も多いようです。参加したメンバーがそれぞれ楽しめそうなプランを集めました。

ゴルフ&アウトレットプラン

ゴルフ組と観光組と分かれて行動できるプランを希望されるケースは意外に多いもの。最近注目のエリアは、軽井沢や御殿場、神戸、栃木、北海道です。

軽井沢にはアウトレットでも不動の人気を誇る「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」があります。買い物だけではなく、ボーリング場やレストラン街も充実。ゴルフ組がプレイを楽しんでいる間、たっぷりと遊べます。国内最大級といえば「御殿場プレミアムアウトレット」。富士五湖や箱根、富士急ハイランドなど、観光やアクティビティと組み合わせができて便利です。

ロサンゼルス市郊外の高級住宅地パサディナをモデルにしている「神戸三田プレミアム・アウトレット」は関西エリアで大人気。有馬温泉と組み合わせたプランがおススメです。

北海道なら小樽、千歳、札幌北広島に、栃木なら那須、佐野にあります。地元ならではの味覚やお土産なども買えるので、帰る日に時間を取って立ち寄るようにするといいでしょう。

チームビルディングプラン

幅広い世代が参加する場合、それぞれが希望する過ごし方もペースも大きく異なります。参加者それぞれが有意義な時間を過ごせること。さらに、会社での上下関係や部署ごとの垣根を取り払い、組織力をアップするのに有効なのが「チームビルディング」です。

アクティビティやゲームなどを通じて、任意に分けられたチーム(仲間)が一つの目標に向かって協力し合い、ゴールを目指すという最近注目のプログラム。知恵を出し合い、力を合わせ、一緒にゴールを目指す成功体験や感動を通じ、実践の中から組織力を高めていきます。

一緒にバーベキューや宴会をするということだけでは生まれない、社内のチームワーク向上やコミュニケーション力アップ、リーダーシップの育成など、会社としてワンステップ成長できる企画として注目されています。チームビルディングのプロフェッショナルを講師に招く、あるいは、プログラムを持っているところを目的地にする、22のパターンがあります。

コンパニオン&エステプラン

メンバーが男性だけ、女性だけ、という場合ならスムーズですが、男性が多い、女性が多いというメンバー構成の時は、迷いますよね。そんな時に人気なのは、宴会までは合同で、二次会からは別々でという楽しみ方。

男性メンバーはコンパニオンや芸妓付きの宴会やカラオケを用意し、女性メンバーにはエステやマッサージを予約する。参加・不参加は強制ではなく、個人の希望に合わせてということであれば、お酒の席が苦手なメンバーでも気兼ねなく過ごせます。

無理して全員が一緒に行動するのではなく、目的をもって一緒に行動したり、一緒に楽しむ時間や別々に思い思いに楽しむ時間とのメリハリをつけ、バランスのとれたプランを企画するが、最近の傾向のようです。

初めての幹事だと、会社や職場の顔触れによってどのようなプランが最適なのかわからないということも多いことでしょう。そんなときは社員旅行のプロにお任せするのがイチバン!参加者の世代や男女比などを伝えるとさらにベストなプランを提案してもらえますよ。

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社員旅行の予算はどのぐらい?

出発地によりさまざまですが、全国平均の1人予算は国内旅行で3万~3万5千円を考えている会社が多いようです。
海外旅行では8万~9万円ぐらい。福利厚生費として認めてもらえる範囲でというのがポイントになっています。

人気の行き先は、国内で静岡、神奈川、沖縄、北海道、兵庫、群馬、山梨、栃木、東京、千葉の順になりました。海外では、グアム、台湾、韓国、ハワイ、サイパン、香港、シンガポール、タイ・プーケット島、インドネシア・バリ島、中国の順。

群馬がランクアップしている理由としては、やはり富岡製糸場が世界遺産に登録されたことが影響しているかもしれません。海外では台湾人気が急上昇しています。

  • 富岡製糸場
  • 台湾

関東出発の社員旅行は?

関東エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)から出発の場合、人気の行き先は神奈川、静岡、群馬、沖縄、北海道の順。神奈川、静岡、群馬に行き先を希望する場合の1人予算平均としては、2万円~2万5千円が平均で、沖縄・北海道は5万5千円~7万2千円ぐらいを考えているようです。

関西出発の社員旅行は?

関西エリア(大阪・京都・奈良・滋賀・和歌山・兵庫)から出発の場合、人気の行き先は兵庫、沖縄、京都、北海道、和歌山の順。兵庫、京都、和歌山に行き先を希望する場合の1人予算平均としては、1万6千円~2万円ぐらい。沖縄・北海道は5万~6万ぐらいを考えています。

海外の行き先別予算は?

いちばん人気のグアム。1人予算を平均すると4万円ですが、65%の人が7万~15万の予算を考えていました。これは極端に安い予算を考えている人が平均予算額を引き下げているようです。出発日によってはLCCなどを使った3万台の格安ツアーもありますが、人数の多い団体には厳しい値段かもしれません。

2番目に人気の台湾。1人予算の平均は6万3千円ぐらい。3番目の韓国は5万円、4番目のハワイは15万8千円、サイパンで8万7千円、香港で8万円でした。マリーナサンズベイが人気のシンガポールは14万5千円、タイ・プーケット島は6万6千円、インドネシア・バリ島で8万4千円、中国は5万4千円でした。最近の円高は気になるところですが、LCCの就航も増えたので、近場の海外へでかける傾向は相変わらずのようでした。

団体旅行や社員旅行の場合、ひとつひとつが手作りのオーダーメイドプランになります。予算の範囲内でよりベストなプランやおススメの行き先を提案してほしいというリクエストも大丈夫。国内旅行なら「2か所以上で迷っている」を選択し、「その他、行き先の希望」欄に「予算の範囲内で提案希望」と記入しましょう。

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社員旅行に出発する時期でおススメの行き先は?

国内旅行を希望する団体は全体の84.7%。このうち、約16%が11月出発を希望しています。次いで10月出発が約13%、6月出発が約11%と続きます。
特に人気が高い出発日は11月の第1周目の土曜日。次に人気が高い日時は10月の4週目でした。秋の行楽シーズンということもあり、貸切バスの予約も取りにくい日時のため、早め早めに準備を始めましょう。

  • 1月出発
  • 2月出発
  • 3月出発
  • 4月出発
  • 5月出発
  • 6月出発
  • 7月出発
  • 8月出発
  • 9月出発
  • 10月出発
  • 11月出発
  • 12月出発

1月の社員旅行におススメの行き先

1月は、お正月明け、新年会を兼ねて出かけるグループが多いようです。スキーやスノボを楽しむのに最適な月。北海道ではカニやホタテなどがおいしい時期なので、ウインタースポーツを楽しみながら、グルメな旅が楽しめそうです。1月下旬ころから網走、紋別などで流氷観光も。暖かいところが希望なら沖縄で寒緋桜でお花見はいかがでしょう?1月中旬から桜まつりも開催されます。鍋を楽しむなら山口のふぐ、茨城のあんこう、福井の越前カニ。人気急上昇中の牡蠣小屋なら、広島、宮城、北海道、三重がおススメです。

  • 網走・流氷観光砕氷船「おーろら」号は1月下旬ぐらいから運行開始。アザラシやオオワシなどの動物も観察できることもあるそうです。

  • うつむきがちに咲く寒緋桜。濃いピンク色が青空に映えます。この時期の沖縄はホエールウォッチングも楽しめるのでぜひ盛り込んでみましょう。

  • 仙台港・かき小屋は通年営業。鳥羽・浦村特産の的矢かきもぷりぷりで最高。広島の牡蠣小屋は10月から営業されています。

2月の社員旅行におススメの行き先

意外ですが、2月も5番目に多い時期。旅行費用が安いというのも人気の一つかもしれませんね。カニもまだまだおいしい月!北海道ならタラバ、青森なら毛ガニ、福井は越前カニ、鳥取なら松葉ガニが楽しめます。
雪深い白川郷では、ライトアップが行われ、幻想的な雰囲気に。兼六園の雪吊りされた唐崎松も風景も有名です。2月中旬頃からは梅の花がほころび始め、春の兆しが。大阪城や水戸偕楽園、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮などが人気のスポットになっています。海外ならグアム・サイパンがねらい目。過ごしやすく費用も押さえられます。

  • 岐阜県・白川郷のライトアップは1月下旬ぐらいからスタート。主に土曜日に行われてます。2月初旬に蚕飼い(こがい)祭りを開催。

  • 品種が豊富なことで有名な水戸偕楽園の梅まつりは2月下旬からスタート。冬至梅は12月下旬から先はじめ3月下旬まで楽しめます。

  • ズワイガニの中でも成長した雄を「松葉ガニ」と呼びますが、鳥取や京都、兵庫で楽しめます。解禁は11月6日から、3月下旬までがシーズンです。

3月の社員旅行におススメの行き先

3月といえば一足早いお花見。静岡では伝統的なひな飾り「つるし雛」と菜花、河津桜の風景を求めて団体旅行客がつめかけます。また、産卵のため、富山・神通川や早月川の河口付近にホタルイカが押し寄せる風物詩「ホタルイカの身投げ」を見ることができるのもこの時期ならではです。 萩や東京・大島、富山・南砺市、三陸・大船渡などでは椿祭りを開催。色鮮やかな椿の花で一足早い春を実感できそうです。

  • 江戸時代後期から伝わる伊豆稲取地方の風習「つるし雛」。他にも柳川市のさげもんや酒田市の傘福ととも日本三大つるし飾りと呼ばれています。

  • ホタルイカの身投げは3月~5月にかけての新月の夜。海上観光なら4月~5月がチャンスです。ほたるいかミュージアムでも発光ショーが楽しめます。

  • 1月下旬から始まる伊豆大島・椿祭り。2月下旬~3月中旬に見ごろを迎えます。樹齢200年になる古木もある椿トンネルは圧巻!

4月の社員旅行におススメの行き先

4月はどの職場も新人研修で忙しい時期ということもあり、でかける会社はやや少なめ。桜はもちろん、菜の花、スイセン、チューリップ、クリスマスローズ、はなももなど次々と先続く花々を楽しめます。4月下旬ころからはネモフィラ、藤、ツツジが咲きはじめ、より一層華やかに雰囲気になります。 春休み明け、GW前までなら海外もねらい目。グアムやサイパン、韓国など定番の行き先はもちろん、ベトナムも最近注目株。世界遺産巡りも楽しめるビーチリゾート「ダナン」はおススメです。

  • 茨城・国営ひたち海浜公園のネモフィラ群生は有名。3月下旬のスイセン、4月末のチューリップ、5月中旬までのネモフィラとまさに花盛り!

  • 韓国でも3月下旬ころから桜が咲きはじめ、お花見が楽しめます。6月ぐらいまでは過ごしやすく、ベストシーズンといえます。

  • 世界遺産の町「ホイアン」にほど近いダナンはいま注目のビーチリゾート。乾期で熱すぎない4月は過ごしやすいのでおススメです。

5月の社員旅行におススメの行き先

5月は気候も穏やかなのでBBQやキャンプも人気です。新緑を楽しむなら青森・奥入瀬渓谷、京都・嵯峨野の竹林、群馬・吹割渓谷、奈良・和歌山・三重三県にまたがる瀞八丁もおススメ。また、黒部立山アルペンルート・雪の大谷もこの時期ならではの景観が楽しめます。ポイントはGWを外すこと。海外ならシンガポール、バリ島、マレーシア、韓国がベストシーズンにあたります。

  • なんとも涼しげな嵯峨野の竹林。この時期の風物詩、川床も鴨川でオープン。葵祭りや嵯峨野祭りなどイベントも盛りだくさんです。

  • ひと冬かけて降り積もった約20mの雪の壁が圧巻。春の立山黒部アルペンルートのハイライトになっています。

  • 東洋のナイアガラともいわれる群馬・吹割の滝がある美しい渓谷。奇岩が連なる岸壁は見応えたっぷり!マイナスイオンで癒されます。

6月の社員旅行におススメの行き先

6月は、11月、10月に次いで3番目に多い月。旅費も比較的安いので遠出もできます。5月下旬に山開きする上高地は新緑の季節を迎え、まさにベストシーズンの美しさ。滋賀・高島市にある新旭花菖蒲園では250種20万株100万本の花菖蒲が咲き誇り、期間中はしょうぶの足湯も楽しめます。 海外ならハワイもおススメ。ステート・フェアやキング・カメハメハ・デーなどのイベントが行われ賑やか。こちらも夏休み前なので、まとまった人数で動く団体旅行であってもゆっくり過ごせます。

  • 日本を代表する山岳リゾート、上高地。特別名勝、特別天然記念物に選ばれています。穂高を映しこむ大正池、河童橋など見どころたっぷり。

  • 花菖蒲の名所は滋賀以外にも京都・大阪・兵庫・奈良などにもあります。関東近郊なら水郷佐原のあやめ祭り、佐倉城址公園の菖蒲まつりが有名。

  • ハワイの学校の夏休みは6月からスタート。移動遊園地やライブ、セールなど、イベントが盛りだくさん。一足早い夏休みを満喫できます。

6月中旬は、さくらんぼ狩りがおススメ。山形、福島、山梨、群馬などで7月ぐらいまで楽しめます。
「あじさい電車」の名前で親しまれている箱根登山鉄道。湯本付近では中旬頃から、宮ノ下・強羅付近では下旬ころから開花がはじまります。鎌倉や奥入瀬などもあじさいの名所になっています。尾瀬の水芭蕉もベストシーズンになります。

  • さくらんぼの収穫量No.1を誇る山形。そして第2位は北海道になります。関西は意外に少なく滋賀や兵庫に農園があります。

  • 紫陽花の名所として人気のある箱根。鎌倉の極楽寺、福島・高林寺、京都・三千院、熊野那智大社なども人気があります。

  • 5月下旬から水芭蕉が咲きはじめ尾瀬はベストシーズンを迎えます。黄色いリュウキンカの花とのコントラストが楽しめます。

6月下旬出発なら沖縄がイチオシ。例年23日前後に梅雨明けするので、カラリとした青空で南国らしいビーチリゾートが楽しめます。パイナップルやマンゴーなどのフルーツも旬を迎え、各地で行われるイベント、ハーリー見学も楽しそう。
北海道の富良野ではラピナスが花盛り。まるでニュージーランドのような景色が広がります。ウニやメロンなど旬の味も楽しんでください。 近場で楽しむなら愛知、静岡、茨城あたりでメロン狩りとBBQもおススメです。

  • ツアー料金も比較的安く、きれいな海を満喫できる6月下旬の沖縄。観光客も少なく、社員旅行にねらい目ですよ!

  • 昇藤とも呼ばれるルピナスの群生地として有名なのが北海道・上士幌町の十勝三股。7月上旬ぐらいまでが見ごろです。

  • 茨城県鉾田市はメロンの出荷量日本一!7月上旬ぐらいまで楽しめる果樹園がたくさんあります。

7月の社員旅行におススメの行き先

7月に希望する人は少なめ。夏休みとぶつかるため、ここを避けてでかける人が多いようです。アットホームな会社や職場で家族ぐるみで海外旅行にでかけるなら、シンガポールやバリ島がベストシーズンになります。
国内なら北海道・富良野のラベンダーが最盛期を迎えます。トマムの雲海テラスや美瑛、旭山動物園を回るプランが人気です。近場であれば河口湖、群馬のたんばら、愛知県の荒子川公園が有名。睡蓮もこの時期が旬で、福井の花はす公園では、さまざまなイベントで盛り上がります。

  • ショッピングを楽しみたいなら5月末~7月末のシンガポールがねらい目。世界中のグルメが大集結するフードフェステバルも7月です。

  • 6月下旬から咲き始める富良野のラベンダー。7月中旬~下旬に最盛期を迎えます。トマムの雲海テラスが見やすい時期でもあるのでぜひ!

  • 昼過ぎには花を閉じてしまうので、早朝から午前中に出かけるべし。京都の龍安寺や平安神宮、群馬の館林、行田でも楽しめます。

8月の社員旅行におススメの行き先

8月は、1年で最も希望が少ない月です。合宿や夏休みの旅行シーズンと重なるので、宿も交通機関も早くから埋まってしまい、取りにくいので注意を。
この時期はやはり海水浴やBBQ、渓流釣り、ラフティングなど水遊びが人気です。関東圏なら群馬・みなかみ、奥多摩、秩父の長瀞、栃木・鬼怒川などが有名。関西圏なら奈良吉野川、和歌山の北山川、京都の保津川、徳島の吉野川で楽しめます。 暑さを避けて過ごすなら軽井沢や清里、八ヶ岳などの高原リゾートもいいですね。

  • BBQOKのビーチ、関東圏なら九十九里浜、大洗サンビーチ、三浦半島。関西なら浪早ビーチ、新鹿海水浴場、マキノサニービーチなどがあります。

  • 大自然のジェットコースターとして人気のラフティング。本格的な渓谷下りや沢遊びを楽しむキャニオニングなど、みんなで一緒に水に親しもう!

  • 暑い都心を抜け出して高原へ。森林浴や満天の星空で日頃の疲れをたっぷりと癒すのもいいですね。テニスやゴルフもおススメです。

9月の社員旅行におススメの行き先

9月は、どこも混み合う連休を避けて計画するのがおススメです。三陸エリアでは、メジマグロ、キハダマグロ、戻りカツオ、ホタテ、さんまの水揚げが増えます。白エビで有名な富山ではベニズワイ漁が解禁。また、野菜を収穫してその場でBBQを楽しむのもおススメです。秋の訪れを告げるコスモスを楽しむ旅もいいですね。福島・猪苗代湖、兵庫・龍野、長野・黒姫高原が有名です。

  • 2013年10月から運転を開始した東北レストラン列車。半年先まで予約で埋まってるとか。一味違う旅が楽しめそうですね。

  • 野菜の収穫体験。9月なら夏野菜、南瓜、サツマイモなどが収穫可能です。魚釣りや里山歩きを楽しんでもいいですね。

  • コスモスは全国に名所があるので、立ち寄り先の一つに。長島スパーランド近くにあるなばなの里や東京ドイツ村などもおススメ。

10月の社員旅行におススメの行き先

10月出発は、11月に次いで第2位の人気です。10月上旬なら一足早い紅葉狩りを楽しんでみませんか?新穂高は9月下旬から紅葉が始まっています。ロープウエイからの景観を楽しんだり、温泉につかったり、いろいろなプランが考えられます。
グルメ目的なら伊勢海老!10月から解禁され、12月までが最盛期になっています。また秋の味覚、松茸も9月から出回り始め、10月までが旬。ちょっと贅沢ですが、松茸狩りを企画してもおもしろいかも。

  • 10月上旬から紅葉が楽しめるのは、北海道の定山渓や登別、岩手の栗駒山・八幡平など、標高が高いところ。温泉とセットで楽しみたいですね。

  • 伊勢海老といえば、三重や伊豆、千葉が有名ですが、和歌山、長崎、熊本、鹿児島も名産地になっています。

  • 松茸狩りができるエリアは長野、岐阜、京都、大阪、兵庫など。きのこ狩りは全国で楽しめるので、見積り依頼の時にリクエストしましょう。

10月中旬は、引き続き紅葉狩りも楽しめるエリアが広がってきます。日本で有数のオリーブ産地、小豆島では10月中旬から収穫祭が始まります。期間中は収穫体験や搾油場見学もOK。この時期ならではのフレッシュなオリーブに触れられますね。
落花生収穫も楽しめます。ほとんどが輸入に頼り、国産品はごくわずか。畑でとれたてをゆでて食べるのも最高です。千葉や愛知、滋賀などで収穫体験後、その場ですぐBBQを楽しむのもおススメ。団体旅行ならではの醍醐味ですね。

  • 小豆島にはオリーブ園の他に映画村や醤油の醸造所などみどころがたくさんあります。紅葉には早いですが寒霞渓で空中散歩もおススメ。

  • 10月中旬頃の紅葉なら白山スーパー林道、富士山、戸隠高原、軽井沢など、少しずつエリアが広がっています。

  • 東京ドイツ村では落花生の他シイタケ狩りも楽しめます。愛知のサンテパルク田原、滋賀の六地蔵観光農園などもおススメです。

10月下旬なら、陽射しが和らぎ、台風が落ち着いてくるこの時期、沖縄でゴルフはいかがでしょうか。ビーチでもまだ泳げるのでゴルフをしないメンバーがいる時にはぴったりですね。北海道も大学構内の銀杏並木がみごと!ジンギスカンやビール、ラーメンなど、おいしいグルメも楽しみましょう。グルメなら新そばや新米も楽しみ。有数の米どころやそばの名産地などを行き先に選んで、プランを組んでもらいましょう。

  • 美味しい国産そばなら信州長野、出雲そば、新潟のヘギそば、岩手のわんこそば、大阪の行者そば、福井の越前おろしそばもおいしいですね。

  • ゴルフ組、観光組に分かれて楽しめる沖縄。オフシーズンは修学旅行生も多いので早めに準備を始めましょう。

  • 10月の北海道ねらい目はシシャモ!鵡川産が旬です。SLニセコ号は11月末までの運行で、紅葉の見ごろを走ります。

11月の社員旅行におススメの行き先

11月はなんといっても紅葉狩り。美しく色づいた山々を訪れ、秋の味覚に舌鼓が嬉しいですよね。11月上旬の関東はまだ色づき始めの頃なので、宮城の鳴子峡や秋田の田沢湖、岩手の中尊寺、福井の永平寺、富山の黒部渓谷、石川の白山スーパー林道、岐阜県の下呂温泉、三重県の赤目四十八滝などがおススメです。

  • 宮城県・鳴子峡は、大谷川沿いに約2.5km続く散策道から美しく色づく渓谷を楽しむことができる絶景スポット!さまざまな泉質を楽しめる名湯揃い。

  • 富山県・黒部渓谷は日本三大渓谷に選ばれた日本でも有数の観光スポット。トロッコ列車に揺られ、壮大な眺めを楽しめるのが人気です。

  • 三重県・赤目四十八滝は、大小さまざまな滝が約4㎞に渡り続く名勝地。奈良県との県境にある曽爾高原のススキもちょうど見ごろを迎えます。

11月中旬になると、関東近郊でも見ごろを迎えるエリアが増えます。群馬の妙義山、埼玉の長瀞、神奈川の宮ヶ瀬ダム、京都の醍醐寺、大阪の箕面、宮崎の高千穂峡、鹿児島の霧島などどこへでかけても美しく色づく山々が楽しめます。

  • 群馬県・妙義山は日本三奇勝の一つ。主峰である「白雲山」の美しい紅葉が有名です。「妙義温泉 もみじの湯」は日帰り入力もOK。

  • 大阪・箕面公園は市内から電車で30分とアクセス抜群!お土産にも人気のもみじの天ぷらが有名です。この時期はもみじ祭りで大変にぎやかです。

  • 宮崎県・高千穂峡は、五ヶ瀬川に沿ってそそり立つ断崖絶壁が東西約7㎞続く名勝地。毎年11月に行われる椎葉平家まつりが有名です。

11月下旬なら、滋賀県のメタセコイア並木が見事に色づき、例年大人気。愛知県の香嵐渓もライトアップされ、夜遅くまでにぎわいます。徳島の大歩危・小歩危、広島の宮島、石川の兼六園、静岡の修善寺などもおススメです。

  • 滋賀県・マキノ高原にある並木道には、約2.5㎞つづくメタセコイアの木が一斉に色づき見事な景観。フルーツ狩りや温泉立寄りなどプランもいろいろ。

  • 石川県・兼六園は日本三名園の一つ。11月下旬から始まるライトアップが幻想的。北陸新幹線が開通しますます注目を集めています。

  • 伊豆随一のもみじの群生が見られる修善寺。温泉街や虹の郷を会場に毎年ライトアップやもみじ祭りが開催されます。

12月の社員旅行におススメの行き先

12月は、忘年会をからめて宴会宿泊を希望するケースが多くなります。また、各地でイルミネーションも始まるので楽しみですね。栃木のあしかがフラワーパーク、長崎のハウステンボス、千葉の東京ドイツ村、長島温泉のなばなの里が有名です。
寒い時期にうま味がますふぐ、あんこう、牡蠣。おいしい魚介類を求めて行き先を選んでもGood。風情ある雪景色を楽しむなら山形・銀山温泉、信州・渋温泉、青森・酸ヶ湯温泉、青森・乳頭温泉、会津東山温泉などがおススメです。

  • 毎年いろんなテーマで楽しませるハウステンボス「光の王国」。なばなの里も驚きのスケールで話題をよんでいます。

  • ふぐの本場といえば山口・下関のイメージが強いですが、天然ものといえば石川や福岡、富山も有名です。

  • 源泉豊富な渋温泉。100%かけ流しで楽しめます。信州名産のりんごで育てた信州牛も目玉のひとつです。

出発時期は決まっているけれど、行き先に迷っているということはよくあること。旬の味覚を楽しんだり、その時期ならではのイベントを楽しめるよう予定を組むことも可能です。行き先を仮で選択し、「その他の希望」欄に出発時期におススメの行き先を提案してほしいと記入すればOKです。

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