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仙台市街から車で20分ほどのところに位置する秋保温泉。緑豊かな渓谷・名取川沿いに湧き、作並温泉とともに「仙台の奥座敷」として親しまれています。

宮城・鳴子温泉、福島・飯坂温泉と並ぶ「奥州三名湯」のひとつであり、兵庫・有馬温泉、愛媛・道後温泉とともに「日本三名湯」にも数えられる由緒正しい温泉です。

秋保温泉

また、1500年の歴史を持つ宮城県随一の古湯で、欽明天皇(509~571)が天然痘(皮膚病)を完治させたとの伝承が残り、「名取の御湯」の称号も持っています。江戸時代には仙台藩主の湯浴み御殿が置かれ、伊達政宗も入浴したと言われています。

現在では、一大リゾート温泉として多くの観光客が訪れていますが、由緒ある温泉として老舗旅館が数多くあります。

温泉街入口には、覗橋の上・下流に約1kmに渡って続く、奇岩怪岩が重なり合う渓谷「磊々(らいらい)峡」があります。遊歩道も設けられているので散策(所要30分)も楽しめます。

磊々(らいらい)峡
磊々(らいらい)峡

また、上流には日本三大名瀑の1つで幅6m、落差55mの「秋保大滝」があります。滝見台では上から、滝壷では真下から、豪快かつ繊細な自然美を楽しめます。

温泉街の中心にある共同浴場は源泉から直接引いたやや熱いお湯で、地元の人達も利用する憩いの場です。ここで地元の人達との触れ合いを楽しむこともできます。

秋保温泉の場所やアクセス方法は?

秋保温泉は東京・埼玉・千葉・神奈川から車で4〜5時間。電車の場合は、東京駅から仙台駅まで新幹線で約2時間、仙台駅から路線バスで40分ほどで到着します。

また、関西国際空港・中部国際空港・新千歳空港から仙台空港までPeachが就航しています。各空港から秋保温泉までの所要時間は約2時間、航空料金も安い時期なら土日で片道5,000円〜8,ooo円ほどと、実は関東出発の場合よりも好アクセスです。

秋保温泉への団体・グループ旅行おすすめモデルプラン

出発地によって、飛行機・バス・新幹線と色々なアクセス方法がある秋保温泉。神奈川・北海道・宮城出発のモデルコースを考えてみました。

秋保温泉団体・グループ旅行プラン

海鮮や牛タン、日本酒など美味しいものたくさんの宮城県。温泉だけではなく宮城のグルメも楽しみましょう!

横浜出発1泊2日モデルコース

瑞鳳殿
瑞鳳殿

1日目は青葉城址と瑞鳳殿の見学と、牛タンランチを楽しみます。伊達62万石の居城であった青葉城跡には政宗公騎馬像が立っていて、仙台市街を一望することができます。

城址内のレストランで牛たんランチをいただいてから、伊達政宗の霊廟「瑞鳳殿」へ。伊達政宗のほか、政宗の次男にあたる二代藩主伊達忠宗公や、その息子で三代藩主の伊達綱宗公など多くの藩主たちの霊廟が建てられています。

東家の海鮮丼
仙台朝市地下「東家」の海鮮丼

2日目は、観光農業施設「秋保ヴィレッジ」でショッピング後、仙台朝市へ。仙台朝市は毎日8時〜18時まで営業していて、50店舗以上の鮮魚や地場産品のお店が所狭しと軒を連ねているほか、地下の飲食店街ではおいしい海鮮丼などもいただけます。(仙台朝市は日曜・祝日定休)

【モデルコース】
1日目 新横浜駅9時出発→仙台駅11時着→貸切バスで出発→青葉城址11時30分着(昼食・青葉城見学)→瑞鳳殿→秋保温泉15時着
2日目秋保温泉10時発→秋保ヴィレッジ10時10分(ショッピング)→仙台朝市11時30分着(食べ歩き・ショッピング)→仙台駅→新横浜駅16時着終了

【旅費予算】
1人あたり 25,000~40,000円

札幌出発1泊2日モデルコース

牛タン

札幌から仙台まで飛行機でひとっ飛び!現地では貸切バスで宮城の観光名所を巡ります。
仙台に着いたら、まずは牛タンランチで腹ごしらえ。秋保ヴィレッジでのショッピングと秋保大滝の散策を楽しんでからホテルへ。

閖上の日和山
名取市震災メモリアル公園内の日和山

2日目は朝市からスタート!ゆりあげ朝市は日曜日限定の朝市で、ショッピングや食べ歩きだけでなく、浜焼きや“せり体験”も楽しめます。

閖上は東日本大震災の被災地でもあります。名取市震災復興伝承館や名取市震災メモリアル公園などの関連施設で、様々な角度から震災について知ることができます。

【モデルコース】
1日目 新千歳空港10時30分発→仙台空港11時45分着→牛たんランチ→秋保ヴィレッジ13時着(ショッピング)→秋保大滝14時着(散策)→秋保温泉15時着
2日目 秋保温泉9時発→ゆりあげ朝市9時40分着(ショッピング・食べ歩き)→名取市震災復興伝承館11時30分着(語り部・閖上地区散策)→仙台空港13時20分着→仙台空港14時20出発→新千歳空港15時35分着・解散

【旅費予算】
1人あたり30,000~50,000円

石巻出発日帰りモデルコース

ビュッフェイメージ

宮城県石巻市出発の日帰りプランは、秋保ヴィレッジでのショッピングから。その後は秋保ワイナリーで、醸造所の見学やワインの試飲を楽しみます。

秋保温泉で日帰り入浴を楽しむなら、ランチとのセットプランがあるホテルがおすすめです。ランチはビュッフェや懐石などホテルによって様々で、日帰りで客室を利用できるところもあるのでゆったり過ごせます。

秋保大滝
秋保大滝

秋保の温泉街にはカフェやクラフト体験ができる工房が多いので、思い思いに散策を楽しむのがおすすめ。日本三名爆・秋保大滝は、徒歩で滝のすぐ下まで行くことができます。

【モデルコース】
石巻9時発→秋保ヴィレッジ10時着→秋保ワイナリー10時30分着(醸造所見学・ワイン試飲)→秋保温泉11時00分着(日帰り入浴&ランチ・散策)→秋保大滝15時00分着(散策)→石巻17時着

【旅費予算】
1人あたり15,000~30,000円

≫【Go To トラベル】はどのぐらいお得?実際に秋保温泉でちょっとリッチな家族旅行を楽しんできました!

秋保温泉人気スポットランキング

豊かな森と名取川、そして温泉。恵まれた環境の秋保にはカフェや工房、ワイナリーなどが点在し、様々な楽しみ方ができます。

第1位 秋保大滝

滝見台からみた秋保大滝
滝見台からみた秋保大滝

温泉街から車で20分ほどのところに位置する秋保大滝。55mの高さから幅6mの水が流れ落ちる様子は美しくも豪快で、「日本の滝100選」にも数えられています。

秋保不動尊
秋保不動尊

駐車場に隣接する秋保大滝不動尊の境内を奥へと進んでいくと、緩やかな下り階段の先に滝見台があります。ここから、勢いよく流れ落ちる滝を上から眺めることができます。

また、秋保大滝の駐車場から車で2分ほどのところにある「滝つぼ駐車場」へ移動すると、滝壺へ下りて行く遊歩道が整備されています。間近で見る秋保大滝はマイナスイオンたっぷり!

秋保大滝の滝壺
秋保大滝の滝壺

ちなみに、秋保不動尊の正式名称は「滝本山西光寺」。東北三十六不動霊場29番札所、みちのく巡礼第26番札所です。

滝見台の近くには、江戸末期創業の太田とうふ店が直営する「秋保不動茶屋」があります。豆乳杏仁や玄米くるみもち、あんみつなど、老舗豆腐店手作りの甘味が人気です。

Information

秋保大滝
住所:宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝
電話:022-398-2323(秋保温泉郷観光案内所)
時間:10:00~16:00(秋保不動茶屋)
定休日:不定休(秋保不動茶屋)
料金:なし

第2位 磊々峡(覗橋)

磊々峡
遊歩道から見る磊々峡

川の侵食によって生まれた奇岩群が連なる、磊々峡。温泉街の中に位置するので、徒歩でも気軽に散策することができます。

覗橋の上からも眺められますが、磊々峡(らいらいきょう)の神秘的な美しさを堪能するならぜひ遊歩道も歩いてみてください。遊歩道の途中には奇面巖(きめんいわ)、時雨滝、天斧巖(てんおのいわ)、お粂が淵(おくめがふち)など見どころが次々と現れます。

お粂が淵は、“駆け落ちしたお粂と新吉という男女性が立ち寄った際、新吉がお粂からお金だけ奪い、お粂を谷へ突き落とした。その後、逃げ回っていた新吉もなぜか吸い寄せられるように磊々峡へと身を投じた”という民話が残っている場所です。

磊々峡

また、覗橋から磊々峡を見下ろすと、ハート型の窪みがある岩が見えます。ハートが夕日に染まった時にプロポーズをすると成功すると言われていて、恋人の聖地にもなっています。

Information

磊々峡(覗橋)
住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元枇杷原

第3位 秋保ヴィレッジ〜アグリエの森〜

秋保ヴィレッジ

温泉街の2kmほど手前に位置する、秋保ヴィレッジ。お茶の井ケ田と地元農家が共同で運営する観光農業施設です。農産物直売所や加工食品、お土産などがずらりと並び、見応えたっぷり。『喜久水庵 アグリエの森店』も入っていて、秋保限定商品も販売しています。

物産館以外に、お茶を使った足湯「茶っぽりん」、四季折々の草花やハーブが咲く「秋保ヴィレッジガーデン」、野菜や果物の収穫体験ができる「秋保わくわく農園」などが併設されていて、大人も子どもも楽しめます。

Information

秋保ヴィレッジ
住所:宮城県仙台市太白区茂庭字中谷地南32-1
電話:022-302-6081
時間:9時〜18時(12月~2月は17時閉店)
定休日:元日のみ休業

第4位 クラフト体験

吹きガラス体験

秋保には、物づくりを体験できる施設や工房がたくさんあります。温泉街から1kmほど手前にある「仙台万華鏡美術館」では、ビーズを入れるだけで出来上がる『かんたん万華鏡』、小瓶を入れ替えて様々な万華鏡を楽しめる『着せ替え万華鏡』、天然石が入った『天然石の手作り万華鏡』を作ることができます。

覗橋から徒歩1分のところにある「ガラス工房元」では、吹きガラス体験ができます。作れるものは一輪挿しやグラス、小鉢など。

また、温泉街から車で3分ほどのところには「秋保工芸の里」があり、こけしの絵付けや、箸の漆塗り、藍染などの体験ができます。秋保温泉街には、ほかにも工房やギャラリー、カフェなどが点在しているので、思い思いの過ごし方ができます。

Information

仙台万華鏡美術館
住所:宮城県仙台市太白区茂庭字松場1-2
電話:022-304-8080
開館時間:9時30分〜17時(最終入館16時30分)
体験所要時間:30分ほど
定休日:なし
入館料:一般・大学生 900円、小人 450円、70歳以上 450円
※体験料別途
※大人20名以上で一般・大学生 720円
※Web割引きあり

ガラス工房元
住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元枇杷原西18
電話:0229-82-2191(鳴子総合支所地域振興課)
受付時間:10時~16時
所要時間:約30分
定休日:なし(臨時休業あり)
体験料金:3,600円
最大最高人数:5人

秋保工芸の里
住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元字上原54
電話:022-398-2673(代表 玩愚庵こけし)
※体験については、各工房へ問い合せ
時間:常時開設(5月上旬~11月下旬)
定休日:工房毎に異なる
料金:工房毎に異なる

第5位 秋保ワイナリー

ワイン

覗き橋から徒歩2分のところに広がる秋保ワイナリーは、2015年に仙台初のワイン醸造所としてオープンしました。“人・食・文化・産業をつなぎ育んでいくこと”を目指す秋保ワイナリーでは、ワインづくりだけでなくツーリズムの要素も取り入れています。

醸造所はガラス越しならいつでも見学可能。秋保ワイナリーのワインと秋保ソーセージでのBBQや、植樹体験もできます。

併設のカフェでは、広大な葡萄畑を眺めながらワインやぶどうジュース、コーヒーやソフトクリームをいただけます。

Information

秋保ワイナリー
住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元枇杷原西6
電話:022-226-7475
時間:9時30分〜17時
定休日:火

編集部おすすめ!秋保温泉で団体旅行プランがあるホテル・旅館3選

秋保温泉

秋保温泉の宿泊施設の中で、団体プランがある旅館・ホテルを厳選しました。

団体利用の場合、個人では予約が取りにくいので、交通手段や観光、食事も含め、旅行会社にお願いするのがおすすめです。

「ホテルニュー水戸屋」は、16種類ものお風呂を楽しめるホテルです。陶器風呂、桧樽風呂、露天岩風呂など16のお風呂のほかにサウナと3つの貸切風呂も備えていて、ホテルにいながら湯巡りを楽しめます。最大600人収容可能なコンベンションホールも完備しています。

「奥州秋保温泉 蘭亭」は、館内設備が充実しています。館内の『癒しストリート』ではアロマセラピートリートメントやフェイシャルトリートメント、ソフト整体やツボ療法を受けられ、客室出張マッサージも可能。

建物の外には美しい『曲水庭苑』、ラウンジの一角にはキッズスペースもあり、屋外プールや卓球場も完備しているほか、2021年にはお洒落なグランピング施設もオープンしました。

「篝火の湯 緑水亭」は温泉街から少し奥まった場所に建ち、木々に囲まれて落ち着いた雰囲気のホテルです。広々とした庭園では鯉の餌やりもでき、四季折々違った表情を楽しめます。最大400名収容の宴会場や最大255名収容のコンベンションホールも完備しています。

Information

ホテルニュー水戸屋
住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元字薬師102
電話:022-398-2301

奥州秋保温泉 蘭亭
住所:仙台市太白区秋保町湯元字木戸保7-1
電話:022-397-1515

鳴子観光ホテル
住所: 宮城県仙台市太白区秋保町湯元上原27
電話: 022-397-3333

秋保温泉の名物グルメ

主婦の店さいち

秋保温泉のグルメといえば、なんと言っても「さいちのおはぎ」です!正確には「主婦の店 さいち」というローカルスーパーで製造販売しているおはぎのことで、1日で25,000個売れたこともあるという大人気商品です。

おはぎは、あんこ・ごま・きなこ・納豆の4種類。おはぎを買うためだけに仙台など周辺地域から足を運ぶ人も多く、午後には売り切れになってしまうこともあります。

また、「さいち」はお惣菜が美味しいことでも評判です。『マツコの知らない世界』や『カンブリア宮殿』をはじめ、テレビでも何度も取り上げられていて、「イトーヨーカ堂」の創業者や「餃子の王将」の社長を筆頭に、全国から600以上の企業が視察に訪れています。

Information

■主婦の店 さいち
住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元薬師27
電話:022-398-2101
時間:9時〜19時
定休日:第2・第4水曜日(8、12月は変更あり)

150年以上続く老舗豆腐店「太田とうふ店」

太田とうふ店

太田とうふ店は、江戸時代末期創業の老舗豆腐店です。

伝統の製法で作られた豆腐は大豆の風味が濃厚で、滑らかな食感と優しい甘さはスイーツのよう。看板商品は、『竹豆腐』と『三角油揚げ』です。

『竹豆腐』は竹筒の中におぼろ豆腐を入れた商品で、竹の香りが豆腐にほのかに移り上品な味わいです。『三角油揚げ』は厚さ2cmほどもある三角形の油揚げで、宮城県の定義如来西方寺を中心としたご当地グルメです。

イートインスペースもあるので、購入してすぐいただくこともできますし、秋保不動尊の敷地内にある、太田とうふ店直営「秋保不動茶屋」ならスイーツメニューが豊富です。

Information

太田とうふ店
住所:宮城県仙台市太白区秋保町長袋字向宿25-1
電話:022-399-2707
時間:10時~16時(無くなり次第終了)
定休日:火・水

素朴でホッとするお店「秋保パン食堂 コッペ」

コッペパン
イメージ

かつて秋保で算出されていた秋保石の加工場をリノベーションした「秋保パン食堂 コッペ」。赤い壁のレトロな外観のお店で買う素朴なコッペパンは、秋保の新しい名物になりつつあります。

『ピーナツバター&メープルナッツ』『ほろ酔い(酒粕/生チョコ)』『酒粕鶏キーマカレー』『チリビーンズ&ソーセージ』など、コッペパンの種類はバラエティ豊か。コッペパンメニューのほか、本格的な 『スパイス出汁カレーライス』各種や『自家製米麹甘酒』『フルーツ牛乳』などドリンクメニューも魅力的です。

Information

秋保パン食堂 コッペ
住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元字寺田原45-8
電話:022-304-9260
時間:平日 10時〜15時、土日祝日 10時〜16時
定休日:木曜日、第2・4水曜日、年末年始

こだわりたっぷり秋保のカフェ

カフェイメージ
イメージ

秋保には、食材や製法に拘ったスイーツやドリンクを提供するカフェがたくさんあります。

「うつわCAFE GuruGuru」は、店内にずらりと並んだ宮城県内の作家の器から自分で好きなものを選んでコーヒーをいただけるカフェ。「森のスイーツ 豆あん」はできる限り国産の食材にこだわり、ロールケーキや焼きショコラなど全てのスイーツがバターと生クリーム不使用です。

ほかにも、地元食材にこだわった料理と古民家が魅力的な「アキウ舎」、雑穀エキスパートによる雑穀焼き菓子専門店「雑穀焼菓子 粉乃音」、石臼で挽いたコーヒーをいただける「藁の家」などこだわりたっぷりのカフェが点在しています。

Information

うつわCAFE GuruGuru
住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元字木戸保5-4
電話:022-796-9348
時間:10時〜17時30分
定休日:水・木

森のスイーツ 豆あん
住所:宮城県仙台市太白区秋保町長袋字町南裏21-2
電話:022-209-4060
時間:11時〜16時
定休日:水・金・日・月

秋保温泉おすすめのお土産

「主婦の店 さいち」のおはぎは、お土産としても大人気!けれど賞味期限が当日のみのため、渡せる相手が限られます。

そこでおすすめなのが、さいち監修の『おはぎバー』です。スティック状のバタークッキーの中にあんこチョコレートがサンドされたもので、賞味期限が180日と長いのでお土産にぴったりです。

伊達家御酒御用酒屋『仙台伊澤家勝山酒造』が製造している秋保限定の純米酒「あきうまい」や、太田とうふ店の「竹豆腐」、秋保ワイナリーのワインも人気。秋保ヴィレッジでも、秋保ヴィレッジ限定の商品をいろいろ取り扱っています。

秋保温泉 基本データ

佐勘のお風呂

仙台から車で20分、豪快かつ繊細な渓谷美に囲まれた、由緒正しい歴史と称号を持つ秋保温泉で素敵な休日を過ごそう。

所在地 宮城県仙台市
泉質 塩化物泉
効能 冷え性、神経痛、疲労回復
アクセス 電車/JR仙山線「愛子駅」からバス約15分、またはJR「仙台駅」からバス約50分
車/仙台駅から約30分(西道路~秋保温泉・愛子線経由)、仙台宮城ICから約20分、仙台南ICから約15分、宮城川崎ICから約25分

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