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2019年の社員旅行、みんなどこへ行く?2018年の傾向をもとに分析!

社員旅行白書2017年度版

社員旅行を希望している幹事さんは2018年に、どんなところに出かけたのでしょうか。また、どんな社員旅行を楽しんだのでしょう?

「団体旅行ナビ」編集部では2018年1月~12月の1年間のデータを調査し、今どき社員旅行の傾向を探ってみました。

泊まりで社員旅行を嫌う傾向はあるものの、会社の周年記念や研修、組織力UPを目的とした社員旅行や社内イベントはじりじりと増加している様子。事務局へも「社員旅行は苦手という社員が多いのでプランの相談をしたい」という問い合わせが多かった年でもありました。

宿泊プランの場合は自由行動を増やす、屋形船やクルーズなどの非日常を演出するなど、「社員旅行アレルギー」を解消する工夫を求めている傾向がうかがえました。

また、出発日も金土に集中していたものが、月曜出発が増え、特に海外は月曜出発が最も多いという結果に!
国内社員旅行2019出発曜日
海外社員旅行2019出発曜日

「休日をつぶしてまで社員旅行に行きたくない」という意見に配慮してること。また、土日を外してよりリーズナブルに旅行できるよう工夫しているのではないでしょうか。

会社の都合を押し付けるのではなく、参加する社員や職員が心から楽しめるようにと考える企業が増えているということでしょうね。

国内社員旅行はどの行き先が人気を集めた?2018年は関西方面が躍進!

国内社員旅行で行き先に悩む幹事さんが増加傾向にあるとお伝えしましたが、2018年は減少傾向にあるようです。2016年は全体の24%、2017年は28%、2018年は22.83%でした。

具体的な行き先(第1希望)を選んでいるケースは以下の通りです。

国内社員旅行2019の行き先トレンド
※希望の行き先で「第1位」を選んだもののみを集計(2か所以上で迷ってるを除く)

昨年から沖縄がトップになり、その傾向は続いていす。2018年で特に目を引いたのは、関西方面の躍進。「大阪」「京都」「兵庫」が仲良く順位を上げてきています。

特に大阪はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(TM)人気が相変わらず高く、有馬温泉に1泊して翌日は大阪でUSJに行きたいなどの要望をよく聞きます。また、外国人観光客にも大人気の兵庫県・城崎温泉が注目を集めた年でもありました。

古いタイプの社員旅行「温泉で宴会」というプランよりも、観光やアクティビティなど、企画内容重視の傾向がうかがえました。

【2018年】国内社員旅行で人気の行き先ランキングベスト3

それでは、2018年に人気があった行き先ベスト3で、どんな旅行プランを希望しているのか。旅費相場、旅行日数などもチェックしていきましょう。

第1位 沖縄県 9.3%

沖縄社員旅行が第1位

国内社員旅行の行き先に「沖縄」を選んだ会社や職場は全体の9.3%でした。プランへの具体的な要望見てみると、約55.2%は何らかの観光を希望しており、特に立ち寄りたい観光先ベスト3は以下の通り。

  1. 美ら海水族館
  2. 首里城
  3. 国際通り

また、まったくの自由行動を希望するグループは全体の約15.8%。ゴルフ組・観光組と分かれてグループ行動を希望する場合を含めると、約25.3%に上ります。

基本的には「社員旅行=団体行動」よりも、各自が楽しく過ごせることを第一目的にしている印象です。

その上で、BBQや宴会、パーティなど、何か一つは一緒にと希望しているグループは全体の約23.1%。クルージングや体験プログラム、釣りなどを要望にあげているグループもいました。

ちなみに沖縄社員旅行の予算平均は「109,647円」、希望旅行日数の平均は「2泊3日」でした。

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第2位 北海道 7.9%

北海道社員旅行は第2位

国内社員旅行の行き先に「北海道」を選んだ会社や職場は全体の7.9%でした。プランへの具体的な要望を見てみると、約61.2%は何らかの観光を希望しており、特に立ち寄りたい観光先ベスト3は以下の通り。

  1. 札幌
  2. 小樽
  3. 函館

また、まったくの自由行動やグループ行動を希望する人は、沖縄ほどは多くなく、全体の12.2%でした。札幌、小樽、函館と周遊したり、サッポロビール園でジンギスカン、すすき野でハシゴなどの意見も多く、観光バスをチャーターして団体行動1日、フリー1日という予定を希望する例が多かったです。

ちなみに温泉希望は全体の9.57%で、人気の温泉地ベスト2は以下の通りでした。

  1. 登別温泉
  2. 湯の川温泉

北海道ならではのリクエストとしては、「きれいな夜景を見たい」「グルメを楽しみたい」「乗馬体験」「スキー・スノーボード」「競馬」が上がっています。

北海道社員旅行の予算平均は「66,926円」、希望旅行日数の平均は「1泊2日」でした。ちなみに北海道の場合、北海道内から出発し、忘年会・新年会を楽しむグループも多く、全体の約17.0%が該当します。

沖縄出発で沖縄に行くというグループはなんと1グループのみ!沖縄では国内社員旅行で沖縄には行かないというウワサは本当のようです。

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第3位 静岡県 4.7%

静岡社員旅行は第3位

国内社員旅行の行き先に「静岡県」を選んだ会社や職場は全体の4.7%でした。プランへの具体的な要望を見てみると、約48.7%は何らかの観光を希望しており、特に立ち寄りたい観光先ベスト3は以下の通り。

  1. 熱海
  2. 伊豆
  3. 浜松

静岡の場合、「途中で箱根に立ち寄り観光したい」「金曜に仕事が終わった後温泉宿へ移動し、宴会」「釣りと観光組、ゴルフと帰宅組で分かれる」など、プランのバリエーションが豊富にリクエストされています。

ちなみに温泉希望は全体の20.7%で、人気の温泉地ベスト3は以下の通りでした。

  1. 熱海温泉
  2. 伊豆温泉
  3. 浜名湖かんざじ温泉

海が近く、魚介類が豊富なことから、「清水港クルーズとマグロ館見学」「焼津でマグロをランチに」「浜名湖で鰻をランチに」「漁港で魚市場によりたい」というリクエストも目立ちました。

静岡社員旅行の予算平均は「27,760円」、希望旅行日数の平均は「1泊2日」でした。ちなみに静岡の場合、関東からだけではなく、愛知・三重・岐阜からもアクセスしやすいエリア。大阪と東京の2か所の営業所から現地集合というリクエストもありました。

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【2019年】国内社員旅行で注目したい行き先ベスト3

過去3年間の行き先変動を編集部がチェック!2019年に注目したい行き先ベスト3は以下の3か所になります。

別府温泉人気で沸く大分県へ社員旅行

2019年は別府温泉に注目

楽天トラベル「2018年 年間人気温泉地ランキング」で5年連続2位を獲得している大分県「別府温泉」(1位は熱海温泉)。遊園地と温泉を融合させたイベント「湯~園地」は2017年に別府市内で開園され、注目を集めました。

2019年は「ラグビーワールドカップ2019(TM)日本大会」公認キャンプ地になるという別府温泉。ラグビーと温泉を融合させたユニークな動画を展開し、国内外へアピールするとのこと。個人旅行はもちろん、団体・グループ旅行でもぜひ行ってみたい行き先になるはず!

九州エリアからはもちろん、関西エリアからも新幹線を利用して、週末福岡や別府温泉へというリクエストも多いようです。ぜひ検討してみては?

直行便が増えて人気急上昇中!沖縄・石垣島へ社員旅行

直行便増便で人気上昇中の石垣島

いままで離島へ行く場合、フライト数が少なく、那覇経由が一般的。社員旅行の場合、日数が少ないので石垣島まで足を延ばすのはなかなか難しかった事情がありました。

ところが2018年からバニラエアが成田~石垣島を新規就航、全日空が福岡~石垣島便を通年運行にするなど、アクセスが便利になったことを受け、石垣島を希望するグループがぐぐぐと増えて、2018年には24位から19位にランクアップ。2020年にはスカイマークも石垣島・宮古島線を再開する見込みだそうです。

関西空港からはJAL、ANA、ピーチアビエーションが石垣島まで飛んでいます。今後ますます石垣島希望が増えそうですね。ちなみに宮古島も同様に直行便が増えていますが、大きなホテルがないのが難点。夏など繁忙期に団体旅行はちょっと厳しいようです。

2018年に順位が急激にランクアップ!島根県の魅力を発見する社員旅行

出雲大社へ団体参拝

島根県、実は、2017年には47都道府県で第46位。それが2018年には34位と順位が急上昇しています。

関東圏からはあまりなじみがない島根県ですが、「出雲大社」や「足立美術館」などの鉄板の観光スポットが人気を呼んでいます。

冬枯れの足立美術館

中でも足立美術館の庭園はアメリカの日本庭園専門誌で12年連続一位を獲得。フランスの旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも三ッ星を獲得するなど、訪日外国人からは圧倒的な人気を誇ります。

私が訪れた時は冬(2月)で、天気もイマイチでしたが、感動的な美しさでした。有名な温泉もたくさんあるので、社員旅行にはおすすめの行き先です。

出雲大社では団体参拝も可能ですので、ぜひ、会社の発展と商売繁盛を願って(女性は縁結びも祈って!?)、訪れてみてはいかがでしょうか。

▼関連記事

海外社員旅行はどの行き先が人気を集めた?2018年はグアム・台湾・韓国

海外社員旅行はトップ5の顔ぶれは変わりませんが、今回ハワイを抑えて韓国がベスト3入りを果たしました。また、年々順位を落としていたサイパンがついにベスト10から姿を消して、11位になりました。

海外社員旅行人気の行き先ランキング2019※希望の行き先で「第1位」を選んだもののみを集計(2か所以上で迷ってるを除く)

海外旅行のプランへの要望を見ていると、基本は自由行動。食事だけみんなで一緒にというのがほとんどでした。

【2018年】海外社員旅行で人気の行き先ランキングベスト3

それでは、2018年に人気があった海外社員旅行の行き先ベスト3ですが、どの行き先も拮抗しています。特に関東ではグアム希望が多く、関西では韓国がトップでした。では、具体的にどんな旅行プランを希望しているか、旅費相場、旅行日数などもチェックしていきましょう。

第1位 グアム 33.87%

海外社員旅行に人気のグアム

海外社員旅行の行き先に「グアム」を選んだ会社や職場は全体の33.87%でした。プランへの具体的な要望をだしているグループを見てみると、ほぼ全くの自由行動。

それ以外はゴルフ、マリンスポーツ、観光、買い物などそれぞれ分かれて楽しみたいという要望があり、中にはオプショナルツアーを複数用意し、好みのものを選べるようにしたいという要望がありました。

グアムで楽しみたいことベスト3は以下の通り。

  1. ゴルフ
  2. マリンスポーツ
  3. 観光

各自自由に過ごすのが基本で、その代わり、みんなでBBQやクルージング、ディナーショー、ホテルでパーティなどで親睦を深めるのが要望でした。

ちなみにグアム社員旅行の予算平均は「91,426円」、希望旅行日数の平均は「3泊4日」でした。

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第2位 台湾 30.0%

グアムと人気を二分する社員旅行の行き先台湾

海外社員旅行で「台湾」を選んだ職場は約30.0%。プランへの具体的な要望見てみると、観光を希望するグループと、まったくの自由行動が拮抗していました。

台湾もリピーターが増えており、それそれが自由に過ごせるように配慮したプランへシフトしているようです。

台湾で楽しみたいことベスト3は以下の通り。

  1. 観光
  2. ショッピング
  3. グルメ

台湾社員旅行の予算平均は「67,096円」、希望旅行日数の平均は「2泊3日」でした。

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第3位 韓国 18.5%

韓国社員旅行は第3位

海外社員旅行の行き先に「韓国」を選んだ会社や職場は全体の18.5%、特に関西出発では第1位です。プランへの具体的な要望見てみると、ほとんどが自由行動。それ以外はみんなで焼肉、屋台、夜市に行くなど、韓国らしい要望が並びました。

韓国で楽しみたいことベスト3は以下の通り。

  1. 観光
  2. ショッピング
  3. グルメ

この他カジノやエステ、飲み歩き、カフェ巡りなどリピーターらしい要望も目立ちました。

ちなみに韓国社員旅行の予算平均は「45,140円」、希望旅行日数の平均は「2泊3日」でした。

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【2019年】海外社員旅行で注目したい行き先

過去3年間の行き先変動を編集部がチェック!TOP3はグアム・台湾・韓国の独壇場で、2019年もこの3強は変わらずだと思われます。

その代わり、ぜひこちらの行き先も検討してほしいというおすすめは以下の3か所です。

  • シンガポール
  • 香港
  • ミャンマー

国全体がテーマパークのよう!シンガポールへ社員旅行

シンガポールがおすすめ社員旅行

シンガポールは空港などがあるメインのシンガポール島の他に63の島々でできています。国土の広さはだいたい東京23区と同じぐらい。ベイエリアには有名なホテル「マリーナベイサンズ」があります。

幻想的でアーティスティックな植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」やナイトサファリ、リバーサファリ、シンガポール動物園など、観光先に事欠きません。また、セントーサ島には2011年にオープンしたユニバーサル・スタジオ・シンガポール(TM)が大人気!ここでしか体験できない映画「マダガスカル」エリアが注目されています。

食事もおいしく、ショッピングもたっぷり楽しめますし、お子様連れなど家族を含めた職場旅行を計画中のグループなら、まさにぴったりな行き先ですね。

カジノやクルーズも楽しめる香港へ社員旅行

香港へ社員旅行

夜景が美しいことで有名な香港。こちらにもディズニーランドがありますが、日本ほどは混雑していないということで穴場かもしれません。

こちらもグルメ、ショッピングが充実!台湾に負けないスイーツや飲茶が楽しめるお店がたくさんあります。

香港名物といえば水上レストラン。一度に数百人という団体でも食事ができる「ジャンボ・キングダム」は目を見張るほど華やかな外観です。

もう一つ注目ポイントは、香港発着で楽しめるドリームクルーズの客船「ワールドドリーム」。金曜に出発し、日曜に戻る出頃な2泊3日のウィークエンドクルーズの設定があります。会社の周年記念パーティなど特別な機会にぜひ、本格的な豪華客船の旅はいかがでしょうか。

2019年9月までビザ免除になるミャンマーへ社員旅行

近くて遠い国だったミャンマー。2018年10月より日本からの観光客は1年間限定(延長の可能性もあり)、ビザが免除になっています。

最近では、日本企業が進出し、ビジネス渡航も増えてきました。直行便が飛び、意外にアクセスも便利。この機会にぜひ、ミャンマーを訪れてみてはいかがでしょうか。

ミャンマー経済の中心地であるヤンゴン(旧首都)には、黄金色に輝く寺院「シュエダゴン・パゴダ」があります。こちらにはお釈迦さまの髪が奉納されているといわれ、建立は2,500年以上前という歴史ある仏塔です。

日本の国鉄で活躍していた列車が走り、線路沿いに所せましとマーケットが立ち並ぶ光景は東南アジアではおなじみ。まだ見ぬミャンマーの魅力をぜひ、発見してみては?

旅費の目安としては5日間で9万円前後です。

社員旅行の予算をリサーチ&2019年予測

沖縄・北海道が2017年に引き続き2018年も人気を集め、それがそのまま予算の傾向にあらわれています。近場の行き先を選んだグループは2万~3万円ぐらいで、沖縄・北海道を選んだグループが10万円以下の予算というところでしょう。

国内社員旅行の予算

2017年、2018年と同じ傾向を示しているので、2019年もこのまま同じぐらいの予算を考えている職場が多いと思われます。

海外社員旅行の予算

海外旅行も一番多いのが10万円以下。次いで5万円以下、15万円以下となっています。行き先や日数によりかなり幅はありますが、こちらも2017年と変わらない金額なので、2019年も同様の傾向といえそうです。

社員旅行はどんなプランが好評だった?

アンケートの中身をチェックしたところ、なかなかユニークな企画が満載!その中の面白そうなプランをいくつかご紹介しましょう。

[神奈川県]小田原城でコスプレ

小田原城でコスプレ体験

「会社の社員旅行で箱根へ行きました。社内イベントとして小田原城でコスプレを体験!なかなか盛り上がりました」

小田原城では甲冑、打掛、忍者衣装の貸し出しをしており、小田原城をバックに記念撮影ができます。普通に観光して帰るよりも楽しめますね。

神奈川県の社員旅行旅行プランはこちらも参考に≫
箱根社員旅行プラン!チームビルディング~宴会コース≫

[福岡県]無人島でアクティビティ

福岡市・能古島アイランドパーク

「福岡の能古島はフェリーで約10分程度でアクセスできます。海に浮かぶトランポリンやビーチバーベキューをして楽しみました」

無人島で手軽なレジャーが楽しめるスポットが増えています。東京から近いのが猿島、城ケ島。本格的なサバイバル経験も可能で、チームビルディングに人気がある無人島もあります。

福岡県の社員旅行プランはこちらも参考に≫
会社で、サークル仲間で無人島丸ごとレンタルしちゃおう!長崎・田島へ≫

[群馬県]軽井沢で氷上ワカサギ釣り

ワカサギ釣り

「照月湖で氷上ワカサギ釣りを楽しみました。1日30人限定・完全予約制なので、のんびり楽しめてよかったです」

氷上ワカサギ釣りは、長野県の松原湖や群馬県嬬恋村のバラギ湖、高崎市の榛名湖、北海道の阿寒湖・網走湖などでも可能です。

関西には氷上でできるところがありません。桟橋からも釣れる滋賀県の余呉湖、奈良県の布目湖、兵庫県の東条湖など、いくつかありますので、リクエストしてみましょう。

群馬県の社員旅行プランはこちらも参考に≫
社員旅行のアクティビティに迷ったらコレ!群馬で「氷上ワカサギ釣り」≫

[岐阜県]食品サンプルづくりが好評

郡上八幡食品サンプルづくり

「岐阜県の下呂温泉に泊った際、郡上八幡で食品サンプルづくり体験を楽しみました。社員旅行は毎年実施していますが、そば打ちや梅干しづくり、お茶摘み、陶芸など、その土地ならではの体験プランが好評でした」

福井県鯖江市では、めがねづくりが体験できる「めがねミュージアム」がありますし、沖縄には「コーヒー豆の収穫」体験ができる農園も!普段できな体験プログラムをぜひ提案してもらいましょう。

岐阜県の社員旅行プランはこちらも参考に≫

[愛知県]明治村でリアル人生ゲーム

明治村でリアル人生ゲーム

「西浦温泉に宿泊して、犬山城や明治村、徳川美術館などを観光しました。明治村では団体限定でリアル人生ゲームに挑戦。チームごとに仮想通貨をたくさん獲得したものが勝ちという内容です。とても盛り上がりました」

ゲーム系のイベントはチームビルディングに人気で、リアル脱出ゲームやサバイバルゲームなど、社員旅行向けのプログラムもあります。体を使うものや、頭を使うものなどいろんなタイプがありますので、ぜひ、相談してみましょう。

愛知県の社員旅行プランはこちらも参考に≫

[バリ島]滞在型のリゾートで南国ムードを満喫する社員旅行

バリ島・アヤナリゾート

「バリ島ではアヤナリゾート“リンバジンバランバリ”に滞在。ジンバラン湾が一望できるラグジュアリーなホテルで、滞在しているだけでとてもリラックスできました。現地で貸切バスをチャーターし、1日ウブド観光へ。夜はルーフトップバーでこれぞ南国!という体験ができて良かったです」

東南アジアは日本からアクセスしやすいこと、物価が安いので旅費もハワイに比べて押さえられます。最近ではフィリピンのセブ島以外にもベトナムのダナンなども人気が上がっています。

バリ島社員旅行プランはこちらも参考に≫

[韓国・香港・マカオ]社員旅行でカジノ体験

マカオでカジノ体験

「現地では基本、自由行動ですが、社員そろって1度は食事をするが定番になっています。東南アジアは初めてのカジノ体験に向いているので、結構でかけた社員も多かったです」

アメリカやオーストラリアに比べ、敷居が低いのが東南アジアのカジノ。日本でもカジノができるかもしれないといわれていますので、一足お先に体験してみるのもいいですね。

韓国社員旅行プランはこちらも参考に≫
香港社員旅行プランはこちらも参考に≫

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初めての幹事でどうしたらいいかわからない。前年の担当者さんがスーパー幹事だったんでプレッシャーを感じているなどなど。いろんな不安や悩み、要望を旅行会社にどんどんぶつけてみてください。

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