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親子三世代旅行・家族連れ職場旅行・グループ旅行で沖縄・石垣島に行くなら、無料見積もり+プラン相談がオススメ!

「ビーチアクティビティをしたい」「ビーチBBQも手配してほしい!」「貸切できる宿を予約してほしい」など、幹事さんの希望をもとに、オリジナルの石垣島旅行プランを旅行会社が提案!

団体旅行ナビでは、全国200社以上の旅行会社に無料で見積もり+プラン相談ができるので、旅行会社の比較もラクラク♪石垣島をたっぷり楽しむためのアドバイスもばっちりしてくれますよ!お気軽にご相談くださいね。

石垣島は、沖縄県で3番目に大きい島で、八重山諸島の主島。亜熱帯気候で年間を通して暖かいため、冬でも底地ビーチやフサキビーチで遊ぶ観光客で賑わっています。

エメラルドグリーンの美しい海は、平久保崎、玉取崎展望台などの景勝地でお目にかかることができます。

市街地を離れると、赤瓦の屋根がある民家、深い緑に包まれたヒルギ林を鑑賞することができます。
宮良殿内(みやらどぅんち)、明石パラワールドとレジャーに歴史的建築物に見所が満載の南国スポットです。

石垣島家族旅行・グループ旅行におすすめのモデルプラン

家族連れの職場旅行や親子三世代旅行、サークル、仲良しグループなど、まとまった人数で沖縄・石垣島旅行を楽しむのにぴったりなモデルプランをご紹介します。

沖縄・石垣島定番観光プラン

川平湾の風景
南国リゾートの美しい景色とビーチをメインにしたスタンダードなプランです。空港からレンタカーを借りて島をドライブするのがおすすめ。 夜は星空保護区に指定されている石垣島ならではのナイトツアーにもぜひお出かけください。

2泊すれば八重山諸島の離島、竹富島や小浜島、西表島などへも足を延ばすことができますよ。

沖縄・石垣島定番観光モデルコース

1日目 新石垣島空港出発→玉取崎展望台→絶景カフェで休憩→平久保埼灯台でサンセットを楽しむ→ホテル宿泊
2日目 ホテル発→幻の島(浜島)上陸&シュノーケリングなどマリンスポーツ→ランチ→川平湾でグラスボートやカヌーなど→フサキビーチでサンセットを楽しむ→ホテル宿泊
3日目 ホテル発→離島ターミナルからフェリーで竹富島へ→ランチ→フェリーで離島ターミナルに戻る→新石垣島空港着

沖縄・石垣島学生旅行プラン

石垣島学生旅行プラン

サークルやゼミの仲間、同級生など、学生時代の思い出に石垣島へ。マリンスポーツはもちろん、ハイキングや川遊び、離島巡りなど楽しいアクティビティを満喫しましょう。

貸切宿やBBQ、レンタカーのの手配もまとめて旅行会社にお任せして、リーズナブルに楽しんじゃいましょう。

沖縄・石垣島学生旅行モデルコース

1日目 新石垣島空港出発→バンナ公園→ミルミル本舗で休憩→ホテル→石垣島天文台で星空観察→宿泊
2日目 ホテル発→青の洞窟でシュノーケリングなどマリンスポーツ→ランチ→きれいなビーチでまったり→御神崎でサンセットを楽しむ→ホテル宿泊
3日目 ホテル発→吹通川海岸(ヒルギ群落・マングローブの干潟散策など)→ランチ→川平湾でグラスボートを楽しむ→新石垣島空港着

家族連れ職場旅行プラン

家族連れ職場旅行プラン

お店や工場、小さな営業所単位で出かける職場旅行の場合、家族ぐるみのお付き合いということが良くあります。大人から子どもまで楽しめる観光スポットやオプショナルツアーなど、旅行会社に相談してみましょう。

現地では自由行動で、夜だけ一緒に食事をするというプランも可能です。

家族連れ職場旅行モデルコース

1日目 新石垣島空港出発→石垣島市街地観光→リゾートホテル宿泊
2日目 ホテル発→各自自由行動(ビーチでのんびり、マリンスポーツ、竹富島や西表島日帰り観光、マングローブ林で干潟観察など)→ホテル宿泊
3日目 ホテル発→石垣島やいま村→ランチ→川平湾でグラスボートを楽しむ→新石垣島空港着
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沖縄・石垣島でおすすめのホテル・宿

石垣島には至れり尽くせりの高級リゾートホテルから、自由度の高い一棟貸切タイプの宿までさまざまな宿泊施設が存在します。参加メンバーの顔触れや予算、利便性などに応じてぴったりな宿ダイジェストにご紹介していきましょう。

家族連れの職場旅行や家族旅行におすすめ「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」

フサキビーチリゾート&ヴィラズ

フサキビーチ リゾート ホテル&ヴィラズは、1982年開業の老舗ホテル。2020年にリニューアルし、快適に生まれ変わっています

屋外プールには子ども向けの遊具があるスプラッシュパークやベビーキッズルームなどがあり、お子様連れの家族旅行にもぴったり。ミキハウス子育て総研「ウェルカムベビーのお宿」認定を受けているので赤ちゃん連れの方でも快適な滞在が可能です。

リゾートの目の前は白砂の天然ビーチが広がり、夕陽の絶景スポットとして知られる桟橋がシンボル。フサキビーチに沿って作られている、3つのレイヤーが美しい紺碧色のプールは南国ムードたっぷりです。屋内プールにも大きめのウォータースライダーがあり、天気不順のときでもゆったり楽しめます。

ウェルネスセンター内には大浴場や露天風呂があるのもポイント高しですね。

もう一つ、家族旅行でおすすめしたいのが「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート(引用元:PRtimes)

2020年7月に一棟まるごと「クラブインターコンチネンタル」カテゴリーとなる新棟を含め、3棟を開業。東京ドーム約6個分に相当する敷地内に5つの棟、9つのレストラン・カフェ、4つのバンケット、4つのプールがオープンしています。

こちらも目の前が真栄里ビーチでマリンスポーツがたっぷり楽しめます。インフィニティプールと青い海が一つに溶け合う非日常を楽しめるリゾートとなっています。

こちらのホテルも5歳以下のお子様で添い寝宿泊なら無料。4~12歳対象の子ども向けプログラム「プラネット・トレッカーズ」があり、ベビーカーの貸し出しや子ども用アメニティの用意などもあります。

団体・グループにおすすめ!離島ターミナルに近い「アートホテル石垣島」

アートホテル石垣島は旧ホテル日航八重山が2017年4月にリブランドしてオープン。バンナ岳を臨む石垣市街の高台にあり、8階以上の高層階からは市街地や海を一望できます。

石垣島離島ターミナル周辺
石垣島離島ターミナル周辺

路線バスがホテル前に停まるので、離島ターミナルや市街地へ遊びに行くのもラクラク。竹富島や西表島への日帰り観光にはぴったりなロケーションです。

地元アーティストによるライブが毎晩無料で楽しめる他、超軟水を使った大浴場や本格的なサウナを完備しているところも嬉しいポイントです。

さらに離島ターミナル目の前の「南の美ら花ホテルミヤヒラ」、滞在中の食事や飲み物、アクティビティがすべて含まれるオールインクルーシブのリゾート「クラブメッド・石垣島」も人気です。

クラブメッド カビラビーチ(沖縄)

家族旅行・学生旅行・グループ旅行なら一棟貸切宿も!「みぃふぁいゆ~石垣島」

みぃふぁいゆ~石垣島

2020年3月にオープンしたばかりの一棟貸切宿「みぃふぁいゆ~石垣島」。露天風呂やキッチン付きで、テラスBBQも楽しめます。

コロナ禍も安心!沖縄一棟貸しの宿「みぃふぁいゆ~石垣島」はキッチン&露天風呂付き

2階のベランダからは石垣島の海や竹富島を遠望できるロケーション。市街地や離島ターミナルにも比較的近いのが便利ですね。

石垣島には「みぃふぁいゆ~石垣島」のように、一棟貸切の宿がいろいろあります。お値段も宿泊可能人数もさまざま。暮らすように滞在できるのが魅力です。

コロナ禍で不特定多数の方と一緒に過ごすのが心配という方にはぴったり。グループの人数に合わせて貸切できる宿を手配してもらってはいかがでしょうか。

▼「みぃふぁいゆ~石垣島」オーナーが地元目線で提案するプラン
赤ちゃんや小さなお子様連れご家族旅行におすすめのモデルコース
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車がなくてもなんとかなる!?女子グループ旅におすすめのモデルコース
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沖縄・石垣島で行って良かった観光スポット

石垣島は美しいビーチはもちろん、絶景スポットと呼ばれる景勝地がたくさんあります。最近では石垣島への直行便が増えたので、沖縄本島に立ち寄らず、石垣島だけでのんびり過ごすものおすすめ。

ここだけは外せない!という団体・グループにオススメの観光スポットを編集部がリサーチしました。

石垣島を代表する観光スポット「川平湾・川平公園展望台」

川平湾

川平湾は『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で三ツ星を取得

川平湾は日本100景の1つに数えられるほど美しい景観。黒真珠の養殖地としても知られ、天然のサンゴや真珠などを鑑賞できます。

グラスボート遊覧では、1,000種類以上の熱帯魚や約300種類のサンゴ、時にはサメやウミガメに出会うことも。所要時間は約30分で、15分おきに運航しているので気軽に楽しめます。

カヤックやSUPなどのアクティビティもおすすめ。絶景を写真に収めるなら川平公園展望台へ足を延ばしましょう。

「玉取崎展望台」と絶景カフェでまったり

玉取崎展望台からの眺め

玉取崎展望台は石垣島で1、2を争う海を臨む景勝地。

展望台の頂上まで、ハイビスカスやヤシの木などの南国らしい植物が生い茂り、リゾート感たっぷりです。「シーサーのしっぽ」と呼ばれる平久保半島を一望、太平洋とシナ海の両方を1か所で見ることができます。

周りには人気の絶景カフェやレストランなどもあるので、食事や休憩を兼ねて訪れてもいいですね。

「バンナ公園」で石垣島の山の魅力も楽しもう

バンナ公園

バンナ岳を中心に開発された沖縄県最大の森林公園「バンナ公園」。

5つのゾーンに分かれており、国の天然記念物に指定されているカンムリワシやアカショウビン、孔雀などバードウォッチングも楽しめます。エメラルドグリーンの海を見渡せる絶景ゾーン、子ども向けのアスレチック、セグウェイ体験など、1日でも遊びきれないぐらい!

夜は星空観測用の展望台もあるので、ぜひ訪れてみては?

「吹通川(ふきどうがわ)海岸」のヒルギ群落や干潟散策

吹道川のヒルギ群落

天然記念物に指定されたヒルギ群落(マングローブ林)や自分で干潟散策ができる希少なスポット「吹道川海岸」。

石垣島のマングローブ林といえば名蔵アンパル、宮良川、吹道川の3カ所が有名です。中でも吹道川はツアー会社を介さずに自分たちで散策できるのが魅力。

河口付近にはヤエヤマヒルギ、上流の方にはオヒルギ、メヒルギなど違う種類のマングローブを見ることもできます。ツアー会社を通じてカヌーやシュノーケル、SUP体験も可能ですので、ぜひプランに入れてもらいましょう。

またすぐ近くには野底岳(野底マーペー)があり、山頂からは360度の大パノラマを楽しむことも!ぜひ合わせて立ち寄ってみましょう。

夕暮れ時の美しさは言葉を失うほど「御神崎(うがんざき)灯台」

御神崎灯台
断崖絶壁の岬に立つ御神崎灯台は“神が降りてくる聖地”とも呼ばれる人気スポット。

御神崎は、石垣島西端に位置し、ダイビングポイントとしても知られています。底地海水浴場、底地ビーチが近くにある観光スポットです。

その御神崎にある灯台からは荒々しいまでの海と岸壁の景色が広がる有数の絶景スポット。石垣島でも有数の美しい夕陽が楽しめる場所として知られています。

春には野生のテッポウユリやヒルサザキツキミソウが咲き、白い灯台、牛の放牧などの見所が盛りだくさん。すぐ近くには石垣島のトロピカルフルーツをふんだんに使ったジュースやスイーツが楽しめる「石垣島フルーツランド」もあります。

八重山の古き良き景色を再現した「石垣やいま村」

石垣やいま村
石垣島の名勝「名蔵湾」を一望する丘の上にあるテーマパーク「石垣やいま村」。

石垣市内から築90年以上の古民家を移築し、古き良き八重山の風景を再現しています。パーク内では沖縄らしい体験が楽しめ、リスザル園ではかわいいリスザルと触れ合うことも。

ラムサール条約に登録されている名蔵アンパルや食堂、お土産ショップなどもあるので、お子様連れの職場旅行にぴったりですよ。

アメリカの貿易船“ロバート・バウン号事件”で亡くなった中国人を慰霊する「唐人墓」

唐人墓

石垣島の豊富な史跡を堪能。唐人墓で深い歴史を学びに行ってみよう!

1852年に中国からアメリカに送られる労働者たちを乗せた船「ロバート・バウン号」内で、虐待に耐えかねた中国人たちが暴動を起こします。台湾へ向かう途中で石垣島沖で座礁。

王府と島民によって一部が保護されますが、大勢が犠牲になりました。その時の犠牲者を祀るため、1971年に建立されたお墓です。

エキゾチックな屋根や飾りが際立っているのが印象的。近くに、海路の安全を祈願して建てられた富崎(ふさき)観音堂などがあるのでそちらも併せて立ち寄っていきましょう。

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目的で選ぶ沖縄・石垣島のおすすめビーチ

海の美しさでは定評のある石垣島。最も有名な川平湾を始め、さまざまなビーチがあります。

シュノーケリングや海水浴、子連れ、サンセットを楽しむなど、目的別におすすめのビーチをご紹介しましょう。

ファミリー向けに人気なのが「底地(すくじ)ビーチ」

底地ビーチ

白い砂浜が続き、遠浅で波が穏やかなファミリー向け底地ビーチ。

エメラルドグリーンからコバルトブルーへと美しいグラデーションを描く海は、日本一早く夏を宣言するビーチとしても有名です。海水浴やシュノーケリング初心者でも安心。

すぐ近くにはマンタがたくさん訪れるポイントもあり、大人から子どもまで楽しめる人気ビーチです。

ファミリー向けのビーチとしては、リゾートホテル「フサキリゾートヴィレッジ」前にフサキビーチもおすすめ!

マリンスポーツやBBQも!「石垣島サンセットビーチ」

石垣島サンセットビーチ

映画「花より男子」のロケ地にもなった夏限定のサンセットビーチ。

久宇良海岸にあり、5月1日~10月15日限定でオープンします。数あるビーチの中でも最も美しいといわれており、海水浴やマリンアクティビティが充実。

事前予約で楽しめるBBQランチはサークル旅行や社員旅行にもおすすめです。しっかりと整備されておりながらも、手付かずの自然が残され、静かに過ごせるのも魅力の一つとなっています。

ツアー限定で楽しめる「青の洞窟」「幻の島」

石垣島の青の洞窟
石垣島の青の洞窟

米原ビーチ近くにある青の洞窟はカヤックやシュノーケル、SUPで訪れることが出来る人気スポット。

人気が出てしまった関係でトラブル防止のため、ツアーでの訪問が原則です。ショップによっては3歳からの参加もOKというところも。ぜひ相談してみましょう。

幻の島と呼ばれる浜島
幻の島と呼ばれる浜島

潮が引いた時だけ現れる“幻の島”と呼ばれる浜島。

石垣島からボートで約30分、小浜島と竹富島の間の位置にある小さな三日月型の無人島です。360度ぐるりと透き通るような海が広がり、シュノーケリングも楽しめます。

定期船はないので訪れるならツアーに参加しましょう。半日でも楽しめるので、帰る日の午前中でも十分満喫できます。

フェリーを利用すれば日帰りでアイランドホッピングも「竹富島」「小浜島」「西表島」

竹富島・水牛車
竹富島・水牛車

石垣島の離島ターミナルからフェリーでわずか10分で行ける離島「竹富島」。

石垣島からは竹富島、小浜島、黒島、西表島、鳩間島、波照間島へ渡るフェリーが運行しています。その中でも日帰りで気軽にアクセスできる竹富島。

水牛車に揺られてのんびり島を巡るツアーは大人気。時間が停まったかのようなのんびりとした島時間を楽しめます。

西表島のオプショナルツアー
西表島

西表島へは高速船、フェリーが運行。高速船なら40分で結んでいるので、日帰りで楽しむことも可能です。

小浜島やダイビングで人気の黒島までは高速船で25~30分、便数も多いのでこちらも日帰りができます。観光地化されていない鳩間島は高速船で約45分~50分ですが便数がないので要注意。

高速船で1時間、便数が少ない波照間島は現地で1泊がおすすめです。

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沖縄・石垣島で必ず食べて帰りたいグルメ

沖縄・八重山諸島の郷土料理を始め、石垣牛や鮮度抜群の海産物など、魅力的な食材もいっぱい。地元から支持される予約が取りにくい名店もありますので、事前によく確認しておきましょう。

黒毛和種の「石垣牛」はほぼ県内のみで流通する幻の牛肉

石垣牛のステーキ
石垣牛のステーキ

沖縄県の八重山諸島、特に石垣市や石垣島で育てられた黒毛和種のブランド牛。脂身は多すぎず、さっぱりとした味わいでほのかな甘みを感じるのが特徴です。

ステーキや焼肉、お寿司などで食べることができます。ほぼ全量が沖縄県内に出荷されているため、石垣島を訪れたらぜひ食べておきたいグルメの一つです。

近海で獲れるマグロやカツオなどの魚介類が絶品

石垣島の海産物
石垣島港周辺には鮮魚店や居酒屋がたくさん!鮮度抜群のマグロやカジキ、イカなどを堪能しよう。

石垣島には平日でも2~3か月前から予約しないと入れないという居酒屋がたくさん。市内商店街・ユーグレナモールには石垣島公設市場もあり、水揚げしたばかりの魚をお刺身やフライ、煮付け、お寿司等で販売しています。

お値段もリーズナブルなのでぜひ、味わってかえりましょう。

また、石垣島ではヤシガニ料理も有名ですが、最近では絶滅危惧種にも指定されているので積極的におすすめしません。

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【沖縄・石垣島】職場旅行・グループ旅行必見!地元おすすめのランチ5選~市街地編~

石垣島の絶品スイーツ4選!

マリヤシェイクを買って離島フェリーに乗船
(画像提供:みぃふぁいゆ~石垣島

石垣島離島ターミナル内にある「七人本舗(ななぴぃとほんぽ)」のマリヤシェイクは、アイランドホッピングのお供に!

石垣島で自社牧場を営むマリヤ乳業の鮮度抜群な牛乳で作られるマリヤシェイクとマリヤソフト。プレーン、コーヒー、チャイ、泡盛があり、プレーンは無料でソーストッピングが可能です。

石垣島産の素材で作られる「石垣島プリン本舗」のこだわりプリン。

ジャージー牛乳、平飼い有精卵、名蔵湾の海水から作られる石垣の塩、石垣島産のさとうきび100%で作られる和三盆を使用して作られるプリンは、濃厚でおいしいと評判です。お土産にも大人気。

石垣島のミルクやフルーツ・野菜などでつくる絶品ジェラート「ミルミル本舗」。

ミルミル本舗のジェラート
ミルミル本舗のジェラート (画像提供:みぃふぁいゆ~石垣島

伊盛牧場のしぼりたてミルク、パイナップル、マンゴー、島バナナ、紅イモ、パパイヤ、グアバ、ドラゴンフルーツ、塩黒糖など、石垣島の特産物を活かしたジェラートは大人気です。

名蔵湾に面する高台にある本店では、石垣牛を使ったパティが絶品と人気のハンバーガーもあります。

ぱいぬしま氷果 タマトゥリー商店の「島アイスキャンディー」。

タマトゥリーカフェの島アイス
島アイスキャンディー (画像提供:みぃふぁいゆ~石垣島

竹富島生まれの無添加アイスキャンディーで、塩ミルクやマンゴー、クガニパインなど八重山諸島の素材を使用しています。シロハラクイナをモチーフにしたかわいいパッケージも〇。

この他にも石垣島でしか味わえないスムージーやフラッペ、サーターアンダギー、ユーグレナ(ミドリムシ)を使ったスイーツなどなど。ぜひ楽しんでくださいね。

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沖縄・石垣島で楽しめるイベント・お祭り

石垣島で楽しめる季節の伝統行事やイベントなどをご紹介します。

石垣島マラソン

石垣島で毎年1月に行われている市民マラソン。島南部を1周するコースで、マングローブや美しいサンゴ礁の海を眺めながら爽快に走れるのが人気です。

フル(42.195㎞)、24㎞、10㎞の3コースあり、体力に合わせて走れます。後夜祭では島唄ライブやお弁当、ビール、泡盛などがふるまわれ、大いに盛り上がるのが人気のポイントです。

石垣島伝統行事「アンガマ」

石垣島伝統行事・アンガマ
アンガマの面

旧盆の7月13日~15日頃に行われる伝統行事。あの世の使者である「アンガマ」が仏壇がある家々を回ります。

木彫りのお面をつけたおじぃ姿のウシュマイ、おばぁ姿のンミが、タオルやサングラスで顔を隠したファーマー(子孫)と呼ばれる花子を連れ、三線を引きながら練り歩くというもの。

ハイライトは、ウシュマイとンミの珍問答。客からの質問に裏声でおもしろおかしく回答するのが大うけです。

質問する側もタオルとサングラスで顔を隠すのがお約束。そうしないとあの世へ連れていかれてしまうのでご注意を。

石垣島まつり

石垣島まつりは昭和28年の商工祭を原点に、昭和39年から八重山観光まつり石垣から、昭和62年にその名を変えながら、続いてきたイベント。新栄公園でのステージイベントや出店、パレードなど島外から大勢の観光客が訪れる11月の風物詩となっています。

コロナ禍の影響で、2020年、2021年とも動画配信やSNS発信、屋外プロジェクションなど工夫しながら継続しています。

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沖縄・石垣島へのアクセス方法

新石垣島空港
新石垣島空港

石垣島は八重山諸島に属する沖縄の離島です。アクセス方法は沖縄・那覇空港からの乗り継ぎがポピュラーですが、最近では直行便も増えています。

那覇空港からは約1時間、羽田からの直行便で約3時間10分、成田からは約3時間40分、関西・中部から約2時間20分、福岡から約2時間の所要時間です。

石垣島からはフェリーで他の離島(竹富島、小浜島、西表島など)へ気軽にアクセスできるため、アイランドホッピングの拠点としても人気があります。

以下、出発地ごとに行き方や料金をまとめてみました。

東京出発
関西出発
中部出発
福岡出発
鹿児島出発

東京出発で沖縄・石垣島に行く場合

東京から石垣島へのアクセス

東京出発で石垣島に行くには、羽田空港・成田空港から直行便、那覇乗り継ぎ便の両方が利用できます。

東京から那覇乗り継ぎで石垣島へ行く

羽田空港から那覇までANA、JTA、スカイマークの3路線が運航しており、所要時間は約2時間40分。那覇からはANA、JTA、ソラシドエアの3路線あり、所要時間は約1時間です。

乗り継ぎ時間を含めると5時間前後は見ておきましょう。

料金は時期によりますが、片道ANA、JTAで7千円~2万6千円ぐらい、ソラシドエアで5千円~2万千円ぐらい。時間はかかるものの費用的には抑えられそうです。

東京から直行便で石垣島へ行く

羽田空港から石垣島まではANA、JTAがそれぞれ1日2便運航。料金は1万5千円~6万7千円で往復購入で割引があります。

成田空港から石垣島まではピーチ・アビエーションが1日2便運航。料金は8千円~2万6千円ぐらい。往復割引はありません。

関西出発で石垣島に行く場合

関西から石垣島へのアクセス

石垣島へは関西国際空港から直行便が運航。那覇乗り継ぎ便は神戸空港からはANA、スカイマーク、ソラシドエアが運航、伊丹空港からはANA、JALが運航しています。

神戸・伊丹から那覇乗り継ぎで石垣島へ行く

神戸空港・伊丹空港から那覇まで約2時間20分。那覇から約1時間、乗り継ぎ時間を含めると5時間前後は見ておきましょう。

料金は時期によりますが、神戸発で片道1万円~2万4千円ぐらい、最も安いのはスカイマーク・ソラシドエア乗り継ぎで1万~1万9千円ぐらい。時間はかかるものの費用的には抑えられそうです。

伊丹発で片道1万5千~2万6千円ぐらいとなっています。

関空から直行便で石垣島へ行く

関西国際空港から石垣島まではANA、JTAが1日2便運航。料金は1万8千円~5万4千円で往復購入で割引があります。

ピーチ・アビエーションも1日2便運航。料金は7千円~1万7千円ぐらい。往復割引はありません。

中部出発で石垣島に行く場合

名古屋から石垣島までのアクセス

石垣島へは中部国際空港(セントレア)からピーチ・アビエーションとANAが直行便を運航。那覇乗り継ぎ便はANA、JAL、スカイマーク、ジェットスター、ソラシドエアが運航しています。

直行便利用の場合、ピーチ・アビエーションが7千5百円~1万6千円ぐらい、往復割引なし。ANAが1万8千円~5万4千円で往復購入で割引があります。

乗り継ぎ便はジェットスターやスカイマーク利用が安く1万1千円~3万3千円ぐらい、JALで2万~5万円です。JALは確かに高くなりますが、乗り継ぎがスムーズな分、移動が楽です。

福岡出発で石垣島に行く場合

2021年10月から、福岡から石垣島へピーチ・アビエーションが直行便が1日1便就航。片道5千7百円~4万円で移動できます

那覇乗り継ぎ便はANA、JAL、スカイマーク、ピーチ・アビエーション、ソラシドエアが運航しています。片道1万2千円~3万円ぐらいです。

どうしても飛行機に乗りたくない場合は?鹿児島からフェリーという手も

現在本土と沖縄を結ぶ唯一の旅客航路となったのがマルエーフェリーとマリックスライン。交互に1日1便運航しています。

鹿児島からの所要時間は25時間で、大人片道1万5千円ぐらい。奄美大島や徳之島、沖永良部島、与論島なども経由していきます。旅行日数がたっぷりとれるなら、船で周遊も楽しそうですね。

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石垣島はもちろん、沖縄本島や八重山諸島など離島周遊など、いろいろなワガママを旅行会社にぶつけてみてください。

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