青森ねぶた

「社員旅行の幹事を任されたけど、場所が選べない・・・」「上司や同僚の意向にも配慮すると行き先決めが難しい!」そんな社員旅行の幹事さんの声は多く聞かれます。

そこで、社員旅行専門の旅行会社に取材!実際に提案して好評だったオリジナルプランを厳選してお届けします

今回、2泊3日の社員旅行プランを教えていただいたのは、北海道にある旅行会社「レオールツーリスト」札幌出発で青森ねぶた祭をメインに観光する社員旅行ツアーです

宿泊地は北海道の函館。青森観光だけでなく、函館ハリストス正教会や旧相馬家住宅など函館市内も観光できる欲張りプランです。

函館宿泊!青森ねぶた祭りや函館市内を観光する2泊3日モデルコース

函館市八幡坂
函館市「八幡坂」

団体での移動には、便利でリーズナブルな貸切バスがおすすめ。函館=青森間は、2016年に北海道新幹線が開通してより近くなりました。

一日目の宿泊地・湯の川温泉でいただける新鮮な魚介類もお楽しみの一つです!

旅行会社からのコメント

「8月の“青森ねぶた祭り”を見学するコースです。
函館に宿泊し、北海道新幹線で函館=青森を往復。青森で夕食をとったあとねぶた祭りを見学し、終了後函館に戻ります。
3日目の五島軒の鴨カレーは絶品です。」

【1日目】

時間 スケジュール
8時30分 京王プラザホテル札幌発(貸切バスで出発)
10時05分~10時45分 丘珠空港→函館空港
11時30分~12時30分 レストランバスク(スペイン料理ランチ)
  函館市内観光
(高龍寺→旧相馬家住宅→函館ハリストス正教会→湯の川温泉着・宿泊)

【2日目】

時間 スケジュール
9時15分 チェックアウト
10時53分~11時50分 新函館北斗駅→新青森駅
  そば処 小巾亭(ランチ)
  青森市内観光
(三内丸山遺跡→ねぶたの家ワラッセ→棟方志功記念館)
17時00分~18時00分 ホテル青森(夕食)
18時15分〜19時30分 青森ねぶた祭
20時42分〜21時44分 新青森駅→新函館北斗駅
22時30分 函館市内ホテル着・宿泊

【3日目】

時間 スケジュール
10時15分 チェックアウト
10時30分~11時30分 関連企業視察
12時00分〜13時00分 五島軒(鴨カレーランチ)
13時30分〜15時15分 函館空港着/発
15時55分 丘珠空港着
17時00分頃 京王プラザホテル札幌帰着

【1人当たりの予算目安:11万8千円前後】
料金に含まれるもの:
●貸切大型観光バス(3日間)チャーター費用
●高速料金、バス駐車場、ドライバーの宿泊費、新幹線料金
●温泉宿泊料金(2泊3食付き)/宴会料金
●ランチ代3日分
●施設見学料
●旅行保険料
※参加者19名の場合の目安。
料金はあくまでも概算です。出発時期やプラン内容によって変わりますので、お気軽に「団体旅行ナビ」にご相談ください!

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モデルプランの見どころをチェック!

今回の青森ねぶた祭りを訪ねる2泊3日社員旅行プランで、ここは見逃せないというポイントをダイジェストにご紹介していきましょう。

異国情緒と坂道が印象的な「函館市内観光」

函館市
函館市眺望

ハイカラな洋館や教会が建ち並び、異国情緒漂う函館市。函館山から麓にかけてまっすぐに伸びる何本もの坂道も、函館の象徴的な風景です。

明治時代から何度も大火に見舞われた歴史を持つ函館は別名“大火の街”。度重なる大火の教訓から、函館の多くの坂道は炎が燃え広がるのを防ぐために一直線かつ道幅を広く取られています。

スポット1.高い技術と芸術性は見応えあり「高龍寺」

高龍寺

1633年創建、函館に現存する最古の寺院・高龍寺。その歴史とともに、伝統的な和の木造建築の技術と芸術性も評価され、2012年には国の有形文化財に登録されました。

江戸時代最高の技術集団・柏崎グループが建築を手がけ、随所に手の込んだ彫刻が見られます。山門の両脇に建てられた袖塀や寺院を囲むレンガ塀は、大火の町・函館で防火の役割を担ってきました。

レンガ塀の一部が黒く焼け焦げているのは1907年に起きた大火の跡と見られ、函館の大火の歴史を感じさせます。

基本情報

高龍寺
所在地: 北海道函館市船見町21-11

スポット2.職人たちのこだわりとロマンが詰め込まれた「旧相馬家住宅」

旧相馬家住宅

1907年、函館が大火に見舞われた後に、雇用の創出と復興を兼ねて建設された旧相馬家住宅。その経緯から多数の職人が建設に携わった結果、様々な趣向が取り入れられた和洋折衷の珍しい大邸宅が完成しました。

掛け軸に囲炉裏、暖炉にシャンデリア。重厚な和風建築と華やかな洋風建築が共存し互いを引き立て合う空間は、一見の価値ありです。

扉の引き手や欄間など、細部まで職人それぞれのこだわりとロマンを感じ、一つ一つが存在感たっぷり。建物の素晴らしさと函館の景観との融和が評価され、国の重要文化財にも指定されています。

基本情報

旧相馬家住宅
所在地:北海道函館市元町33-2

スポット3.函館を代表する歴史的建造物「函館ハリストス正教会」

函館ハリストス正教会

日本初のロシア正教会聖堂である函館ハリストス正教会。教会のある元町は、19世紀後半〜20世紀初期に建てられた洋風建築物が多く現存している町です。

その代表とも言えるハリストス教会が建てられたのは1860年。1907年の大火で一度焼失しましたが、1916年に再建、1983年に国の重要文化財に指定されました。

白い壁に緑の屋根の美しい外観と町に響く鐘の音は、函館のシンボル的存在。現代に至るまで地元市民や観光客から親しまれています。

基本情報

函館ハリストス正教会
所在地:北海道函館市元町3-13

豊富な湯量と新鮮な魚介類が自慢「湯の川温泉」

湯川町の夕景
湯川町の夕景

北海道の三大温泉郷の一つ・湯の川温泉。その湧出量は日量7,000トン(毎分4,861リットル)以上を誇り、井戸を掘ろうとしても100m掘れば温泉が湧き出てしまうというほど。

そのため、市が所有・管理する源泉9本の他に、13本の民間所有の源泉があります。

また、函館は漁業の盛んな地域が多く、春はヤリイカやボタンエビ、夏は毛ガニやホッケ、秋はサケや昆布、冬はウニやカキなど季節ごとに旬の新鮮な魚介類をいただくことができます。

温泉に浸かるサル
「函館市熱帯植物園」で温泉に浸かるサル

湯川町にある函館市熱帯植物園は、12〜5月にかけて温泉を楽しむサルを見ることができる人気スポットです。時間があればぜひ足を運んでみてください。

基本情報

湯の川温泉
所在地:北海道函館市湯川町

ねぶた以外も見所たくさん!「青森市内観光」

青森市街
青森市街

今回の社員旅行のメイン・ねぶた祭の舞台である青森市。2016年に北海道新幹線の新函館北斗=新青森間が開通したことで、最速1時間1分で行き来できるようになりました。

せっかく青森へ行くならねぶた祭りだけでなく、日本最大級の縄文遺跡やねぶたに関する観光施設なども巡ってみましょう。

スポット1.日本最大級の縄文集落遺跡「三内丸山遺跡」

三内丸山遺跡

三内丸山遺跡は約5900年前~4200年前の縄文集落の遺跡で、その規模は日本最大級。550棟もの竪穴式住居跡が見つかっていて、15棟は復元され見学できるようになっています。

また長さ約32m、幅約10mの大型竪穴式住居跡や、高さ14.7mの大型掘立柱建物跡も見つかっていて、それらも復元されたものを見ることができます。実際に目の当たりにすると、こんな大きな建築物が縄文時代にどのように建てられ使われていたのかと、思いを巡らせずにいられません。

建築物の他にも大量の土器や土偶、ヒスイ、動物の骨や木の実など、当時の生活を読み取るヒントとなるものが大量に発掘されています。縄文ポシェットやミニ土偶、組み紐などを作る体験も出来ますよ。

基本情報

三内丸山遺跡
所在地:青森県青森市大字三内丸山305

スポット2.ねぶたに触ったり“ハネト”体験もできる「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

ねぶたの家 ワ・ラッセ
「ねぶたの家 ワ・ラッセ」のねぶたホール

ねぶた祭の歴史や魅力について様々な視点から知ることができる、ねぶたの家 ワ・ラッセ。過去に祭本番で出陣したねぶた4台が常設展示されているホールでは、三味線・笛・ねぶた囃子が流れ、巨大なねぶたに囲まれるとまるで祭の会場にいるような感覚になります。

ねぶたの家 パーツねぶた
“パーツねぶた”は触ることができる

ねぶた祭の踊り手“ハネト”の体験やお囃子の演奏体験ができたり、パーツによってはねぶたに触ることも可能です。ワ・ラッセで予習をしておけば、祭本番をより楽しむことができますよ。

基本情報

ねぶたの家ワラッセ
所在地:青森県青森市安方1-1-1

スポット3.世界に誇る版画家「棟方志功記念館」

棟方志功記念館

青森県出身、世界で活躍した版画家・棟方志功。20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人とも言われています。

1975年に開館し、2012年には鎌倉市にある棟方版画館を吸収合併した棟方志功記念館は、収蔵作品数国内最多。年4回、作品群の入れ替えを行っています。

郷土愛の強かった志功は、ねぶたを題材にした作品もいくつも残しています。また、版画だけでなく肉筆画や油絵などの作品、版木などの関連資料も見ることができます。

基本情報

棟方志功記念館
所在地:青森県青森市松原2-1-2

ハネトになって祭りに参加するのもおすすめ!「青森ねぶた祭」

ねぶた

言わずと知れた日本を代表する祭り・青森ねぶた祭。国の重要無形民俗文化財にも登録されており、曜日に関わらず毎年8月2日〜7日にかけて開催されます。

確かな起源はわかっていませんが、七夕祭りの灯籠流しが形を変えたものではないかと言われていて、祭りの最終日に行われるねぶたの海上運行は灯籠流しを彷彿とさせます。

1体のねぶたに使う照明器具の数は1,000個以上!高さ5m、幅9m、奥行き7mにもなるねぶたを持ち上げるには男性40〜50人が必要となる大作です。

ハネト
ねぶた祭の踊り手“ハネト”

また、ねぶた祭のもう一つの見所が踊り手=ハネトです。このハネトは、衣装さえあれば誰でも自由に参加することができ、事前申し込等も不要。

ハネト衣装はレンタルもしているので、みんなで参加すればより思い出に残る社員旅行になること間違いなしです。

基本情報

青森ねぶた祭

■取材協力
レオールツーリスト

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今回のモデルコースは、一度は行ってみたい青森ねぶた祭りをメインに、函館も観光できる欲張りプランとなっています。もちろん、青森に宿泊してもっとじっくり青森観光したいなどのアレンジもOK!

レオールツーリストは、ユニークな企画や希望に応じたオリジナルプランを提案してくれます。北海道への社員旅行や、北海道から東北・関東・関西などへの社員旅行を検討しているなら、ぜひ頼りにしてみてください。

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