嬉野温泉

嬉野温泉 基本データ

古い歴史を持つ、にぎやかな温泉街・嬉野温泉で、とろける温泉湯豆腐を食べ、日本三大美肌の湯の湯巡りを楽しもう!

所在地佐賀県嬉野市
泉質ナトリウム炭酸水素塩塩化物泉
効能リウマチ、神経痛、皮膚病、婦人病、胃腸病、創傷、貧血症、呼吸器系疾患など
アクセス電車/JR佐世保線・武雄温泉駅からJR九州バス・嬉野温泉行きで30分、終点下車
車/長崎自動車道・嬉野ICから県道1号、国道34号経由3km

嬉野温泉情報

嬉野(うれしの)温泉は、長崎県との境に近い佐賀県の南西部・嬉野市嬉野町の中心地に湧く九州でも有数の大温泉街です。

約1200年の歴史を持つ古湯で、その昔、神功皇后が戦の帰りに白鶴が羽を癒すのを見て発見し、負傷兵の傷が癒え、皇后が「あな、うれし」と言ったことが「嬉野」の起源といわれます。

周辺の遺跡から、石器時代には湯が湧出していたとの推論もあり、717年に記された『肥前国風土記』には万人の病を治す名湯として嬉野の名が挙がっています。

江戸時代には長崎街道の温泉宿場町として栄え、シーボルトによって海外にまでその名が知られました。
『和漢三才図会』や『江戸紀行』などに嬉野温泉の様子が記され、この頃から歓楽温泉としても知られていました。

戦後は「福岡都市圏の奥座敷」、「西の別府」といわれるほど歓楽温泉として名を馳せましたが、それぞれの温泉旅館は風格が調っており、趣を持ったお風呂を持っています。

今でも、嬉野川の清流に沿って60軒余の宿が建つ賑やかな温泉街です。

中でも第38回全国植樹祭の際に昭和天皇が宿泊した「和多屋別荘」が有名で、ここには足湯喫茶や足湯居酒屋などもあり、ティータイムをしながらの足湯や美味しい地酒を味わいながらの足湯が楽しめます。

夜は歓楽色豊かなネオン街が煌びやかに輝く一方で、昼間は昔ながらの町並みが溶け込んだ人情味豊かな湯の町としての雰囲気を持ちます。

食塩と炭酸を含有したアルカリ性の湯は良質で、汲み上げ時の温度は約100度ある、九州屈指の高温を誇る名湯は、とろりとした感触で、入れば肌がツルツルになると評判の日本三大美肌の湯のひとつです。

日本を代表するお茶、嬉野茶の産地なので、温泉街には「茶風呂」を提供する宿もあります。
お茶に含まれるビタミンCとカテキンが美肌効果をさらに高めるとか。

名物は、温泉を利用した、とろける「温泉湯豆腐」と嬉野茶です。

日帰り入浴や足湯、江戸時代の宿場町を再現したテーマパークなどもあります。

嬉野温泉へぜひ、お出かけください。

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