西都古墳まつり
「西都古墳まつり」の炎の祭典

社員旅行の幹事さんの悩みの一つ、行き先決め。プライベートの旅行と違い、人数や性別、年齢など考慮することが多くて大変ですよね。

そこで、「社員旅行の行き先ってどうやって決めればいいの・・・?!」と悩む幹事さん必見!社員旅行専門の旅行会社に取材して、実際にお客さんから好評だったオリジナルプランを厳選してお届けします

今回、2泊3日の社員旅行プランを教えていただいたのは、北海道にある旅行会社「レオールツーリスト」新千歳空港発着で、「西都古墳まつり」と「岩川八幡神社の弥五郎どん祭り」を堪能します。

ふたつの祭り以外にも、青島や霧島神社などのパワースポットや桜島観光も楽しみます!

霧島温泉郷宿泊!宮崎・鹿児島周遊2泊3日モデルコース

霧島温泉名物「温泉蒸し」
霧島温泉名物「温泉蒸し」

新千歳空港から羽田空港を経由して、宮崎空港へ。現地での移動は、団体での移動に便利でリーズナブルな貸切バスがおすすめです。

宮崎県は、日本神話に縁があるとされる土地が多く残る“神話の里”。宿泊する霧島温泉も、瓊瓊杵命(ニニギノミコト)が降臨したとされる霧島山に位置し、湯治客も多い温泉地です

旅行会社からのコメント

「11月に宮崎で行われる2つのお祭りを堪能できます。古代神話を再現した炎の祭典が西都原古墳群にて開催される『西都古墳まつり』。鹿児島三大祭りのひとつ『岩川八幡神社の弥五郎どん祭り』とあわせて堪能できます。」

【1日目】

時間 スケジュール
9時30分〜11時10分 新千歳空港発〜羽田空港着
12時00分〜13時50分 羽田空港発〜宮崎空港着
  西都古墳まつり(神楽祭り・たいまつ行列・炎の祭典)
  ホテル着・宿泊

【2日目】

時間 スケジュール
9時00分 チェックアウト
  宮崎神宮→平和台公園→青島→岩川八幡神社の弥五郎どん祭り→霧島神宮
  霧島温泉郷着・宿泊

【3日目】

時間 スケジュール
9時00分 チェックアウト
  鹿児島港〜桜島港(フェリー)
  桜島観光(黒神埋没鳥居・有村溶岩展望所・林英美子文学碑)
15時55分〜17時30分 鹿児島空港発〜羽田空港着
19時00分〜20時35分 羽田空港発〜新千歳空港帰着・解散

【1人当たりの予算目安:12万8千円〜14万5千円前後】
料金に含まれるもの:
貸切大型観光バス(3日間)チャーター費用
●高速料金、バス駐車場、ドライバーの宿泊費、航空料金
●宿泊料金(2泊3食付き)/宴会料金
●施設見学料
●旅行保険料
1部屋2名で宿泊、週末利用の場合の目安。
料金はあくまでも概算です。出発時期やプラン内容によって変わりますので、お気軽に「団体旅行ナビ」にご相談ください!

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今回の西都古墳まつり・弥五郎どん祭り2泊3日社員旅行プランで、ここは見逃せないというポイントをダイジェストにご紹介していきましょう。

日本神話の神秘的な世界感を再現「西都古墳まつり」

西都古墳祭りの炎の祭典
「炎の祭典」 写真提供:公益財団法人宮崎県観光協会

神話の里・宮崎の中でも日本神話にまつわるエピソードが多く残る西都原。日本最大級の古墳群「西都原古墳群」もあり、「西都古墳まつり」もそこをメイン会場に開催されます。

神楽祭り・たいまつ行列・炎の祭典などで構成される祭りのコンセプトは“現代の中に古代をめざして”。たいまつ行列は一般参加が可能で、古代衣装を纏いたいまつをかかげた800人近い市民が、西都市街地から古墳群の中にある西都原御陵墓前まで御神火を運びます。

炎の祭典では、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが織り成す古代神話の恋物語を、音楽と踊りで表現。夜の暗闇の中、たいまつの灯りによって照らし出される踊りと音楽が古代神話の世界観にピタリとマッチして、神秘的な空気に包まれます。

基本情報

西都古墳祭り
開催場所:西都市大字三宅 西都原御陵墓前広場
問合せ先:0983-41-1557

1000年以上の歴史を持つ「宮崎神宮」

宮崎神宮

日本の初代天皇である桓武天皇を主祭神に、その父母である鵜鷀草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)と玉依姫命(タマヨリヒメ)を相殿神に祀る「宮崎神社」。家庭円満、安産、子宝、必勝祈願などのご利益があるとされています。

創建の時期はわかっていませんが、約1000年前の文献に登場していることから、それ以上の歴史があるとされています。1年を通して大小様々な催事が行われ、特に五穀豊穣を祈願する「新嘗祭」や伝統的な神事「流鏑馬」が有名です。

敷地内には、国の登録有形文化財に指定されている洋館「宮崎神宮徴古館」、国の重要文化財に指定されている古民家、真っ赤な鳥居がいくつも連なる「五所稲荷神社」など見所がたくさんあります。

基本情報

宮崎神宮


所在地:宮崎県宮崎市神宮2-4-1
問合せ先:0985-27-4004

400体ものはにわがお出迎え「平和台公園」

平和台公園内はにわ園
「はにわ園」

高さ37mの「平和の塔」をシンボルに、「はにわ園」やアスレチック、人工芝のスキー場などを有する「平和台公園」。季節ごとに色とりどりの草花が咲き、桜や紅葉の名所としても親しまれています。

「はにわ園」は9,000㎡という広い森になっていて、至る所に、はにわのレプリカが置かれています。400体ものはにわや土器は、これまでに日本各地で発掘されたものを模していて、それぞれ形や表情が異なります。

古墳まつりや弥五郎どん祭りの時期は、ちょうど紅葉が見頃。敷地内には大きな池や小川もあり、のんびりと散策を楽しめます。

基本情報

平和台公園
所在地:宮崎県宮崎市下北方町越ヶ迫6146
問合せ先:0985-35-3181

島全体が縁結びのパワースポット「青島」

青島
写真提供:宮崎県観光協会

本島との間に架かる弥生橋を徒歩で渡ると行ける離島「青島」。『海幸山幸兄弟』伝説の舞台である「青島神社」があり、山幸彦と豊玉姫の恋物語にちなんで恋のパワースポットとしても注目を集めています。

恋結びや絵馬、描いを込めてこよりを結ぶ「産霊紙縒(むすびこより)」などが特に人気。弥生橋の本島側のたもと近くに建つ「幸せの黄色いポスト」も、山幸彦と豊玉姫の文通をしていたという伝承にちなんで建てられています。

島の周りを囲む不思議な形状の「波状岩」は「鬼の洗濯板」と呼ばれていて、橋を渡りながら自然の創り出す造形美を楽しめます。神社に秘められた「隠れハート」も探してみてくださいね。

基本情報

青島
所在地:宮崎県宮崎市青島
問合せ先:0985-21-1791

巨大な人形が町を練り歩く「岩川八幡神社の弥五郎どん祭り

岩川神社の弥五郎どん祭り
写真提供:(公社)鹿児島県観光連盟

身の丈一丈六尺 (4m8cm)の大男『弥五郎どん』の実物大人形とともに、人々が練り歩く「弥五郎どん祭り」。江戸時代から続く伝統的なお祭りです。

伝説の巨人として語り継がれる弥五郎どんの正体は諸説ありますが、地元の人々からは健康長寿の神様、そして大隅町の守護神として今なお崇拝され続ける存在です。昭和の終わりに地元有志で結成された「弥五郎どん太鼓」や地元の小・中・高校生が舞を奉納する「巫女舞」などの形で伝承され続けていることからも、地域での弥五郎どんの存在の大きさを知ることができます。

竹を組んで作った土台に梅染のきものを着た巨大な弥五郎どん人形が、電線や信号を巧みによけながら練り歩く様子は圧巻。ちなみに、宮崎県の的野正八幡神社・田ノ上八幡神社にも弥五郎どんがいて、「弥五郎三兄弟」と呼ばれています。

基本情報

岩川八幡神社の弥五郎どん祭り
所在地:鹿児島県曽於市大隅町岩川5745(岩川八幡神社)
問合せ先:099-482-4459

南九州を代表するパワースポット「霧島神宮」

霧島神宮

天照大神の孫で、建国神話の主人公でもある瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を主祭神に祀る「霧島神宮」。現在の社殿は1715年に建てられたものですが、創建は6世紀と言われています。

創建当初は、瓊瓊杵命=天孫が降臨した地とされる高千穂峰と御鉢(火常峰)の間に建っていましたが、度重なる噴火により焼失・再建・移転を繰り返し、300年ほど前に現在の場所へ移されました。現在社殿が建っているのは霧島連山の麓で、春は桜が、秋は紅葉が美しい自然豊かな場所です。

境内には、神霊を招くと言われる「招霊木(おがたまのき)」や神霊が宿るとされる「さざれ石」、樹齢800年の御神木、「霧島の七不思議」に数えられている「御手洗川」「風穴」「亀石」などパワースポットが点在。坂本龍馬と妻・おりょうが新婚旅行で立ち寄った場所ということから、縁結びのパワースポットとしても人気を集めています。

≫霧島神宮についてもっと詳しく

基本情報

霧島神宮
開催地:鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
問合せ先:0995-57-0001

天孫降臨の地に広がる「霧島温泉郷」

丸尾温泉
「丸尾温泉」の源泉

霧島山の中腹に広がる、新湯・林田・硫黄谷・丸尾・栗川・湯之谷・殿湯・関平・野々湯の9つの温泉地の総称である「霧島温泉郷」。泉質も様々で、硫黄泉や打たせ湯など古くから湯治客も多く訪れています。

霧島温泉郷の中心的な存在である丸尾温泉の泉質は、単純硫化水素泉と硫黄泉。あちらこちらで湯けむりが上がり、温泉街らしい風情も楽しめます。

霧島の特産品や土産物の販売、足湯などがある「霧島温泉市場」の特徴は、蒸し物販売所。温泉の蒸気で卵や野菜などを蒸していて、蒸気の上に並んだせいろからその場でテイクアウト、蒸したてをいただくことができます。

≫霧島温泉人気の旅行プランはこちら

基本情報

霧島温泉郷
所在地:鹿児島県霧島市牧園町高千穂
問合せ先:0995-78-2115

噴火の恐ろしさを後世に伝える「黒神埋没鳥居」

黒神埋没鳥居

旅の最終日はフェリーに乗って桜島へ。文明・安永・大正・昭和と大きな噴火を繰り返し、現在も小〜中規模の噴火を繰り返している活火山です。

桜島の黒神町にある「黒神埋没鳥居」はもともと高さ3mでしたが、1914年に起きた大噴火の際に降ってきた火山灰や軽石により、約2mも埋没。現在は笠木部分の約1mだけが地面から顔を出しています。

また、神社のあった黒神村では全687戸も埋没してしまいました。噴火による被害の大きさを物語るこの鳥居は、あえて掘起こさずに当時のまま保存されています。

基本情報

黒神埋没鳥居
所在地:鹿児島県鹿児島市黒神町647
問合せ先:099-298-5111

桜島の呼吸を感じる「有村溶岩展望所」

有村溶岩展望所

桜島の大部分を構成している北岳・中岳・南岳の中で唯一活発な火山活動が見られる、南岳の麓。大正の大噴火で生まれた大正溶岩原に、「有村溶岩展望所」は建っています。

足元、そして視界一面に広がる溶岩を眺めていると、噴火当時のことが臨場感をもって想像されます。

大地が揺れ動く時に発生する「ゴーッ」という鳴動や、爆発音が聞こえることも。地球の息遣いを間近で感じられるスポットです。

基本情報

有村溶岩展望所
所在地:鹿児島県鹿児島市有村町952
問合せ先:099-298-5111

波乱万丈な人生を偲ぶ「林芙美子文学碑」

林芙美子文学碑

『放浪記』『浮雲』などの著者・林芙美子。桜島の古里町は、彼女の母親が子どもの頃に暮らしていたことがあるというゆかりの地です。

古里町にある古里公園には、NHKの連続ドラマ小説『花子とアン』のモデルにもなった村岡花子に芙美子が贈った詩“花のいのちは短くて、苦しきことのみ多かりき”と刻まれた碑や、芙美子の銅像などが建てられています。

非摘出子として生まれ、住む場所も転々としながら波乱万丈な人生を生きた彼女の背景を知っていると、より心に沁みるものがあります。土産物屋もあり、林芙美子関連の書籍などのほか、鹿児島県出身の長渕剛さん関連の商品も販売しています。

基本情報

林芙美子文学碑
所在地:鹿児島県鹿児島市古里町
問合せ先:099-298-5111

■取材協力
レオールツーリスト

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2泊3日で「西都古墳まつり」と「岩川神社の弥五郎どん祭り」を堪能できる今回のプラン。アクティビティを入れたいといったアレンジも、もちろんOKです。

レオールツーリストは、ユニークな企画や希望に応じたオリジナルプランを提案してくれます。北海道への社員旅行や、北海道から東北・関東・関西などへの社員旅行を検討しているなら、ぜひ頼りにしてみてください。

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