池袋にあるサンシャイン60
池袋にあるサンシャイン60

“空の公園”をコンセプトとするサンシャイン60展望台 てんぼうパーク。空と緑に囲まれ、海抜251mからの眺望を楽しめる池袋の人気スポットです。

てんぼうパークからの眺め
てんぼうパークからの眺め

赤ちゃん連れや小さなお子様連れの方に優しい施設で、週末や夜はロマンチックな雰囲気でカップルに大人気。天候に左右されず、快適に過ごせるのも嬉しいポイントです。

「てんぼうパーク いちごびより」フォトスポット

2025年12月9日(火)~2026年2月15日(日)は、冬に旬を迎える”いちご”をテーマにしたイベント「てんぼうパーク いちごびより」を開催します。かわいらしいいちごの装飾で、フォトジェニックなスポットを演出。

栃木県とのコラボでいちごを使った期間限定スペシャルメニューも登場し、ワークショップやミニイベントなどで盛り上げます。

クリスマスツリーやいちごを使ったカワイイ装飾がいっぱい!「てんぼうパーク いちごびより」

「てんぼうパーク いちごびより」

冬将軍の到来で厳しい寒さが始まっています。お天気が良い日でも風が強いと外に出るのもおっくうになってしまいますよね。

その点てんぼうパークは室内なので「行きたい」と思った時に気軽に遊びに行けます。特に小さなお子様連れのグループなどは、授乳ができるベビールームやハイハイエリアも完備。
平日11時~14時は飲食持込もOKなので、楽しく室内ピクニックができます。

ベビールーム完備
ベビールーム

卒園のお祝いレクや仲良しのママ友同士で、会社帰りに同僚と、海抜251mからの絶景を楽しみながら、いちごづくしのひと時を満喫できますよ。

「てんぼうパーク いちごびより」のおすすめポイントをご紹介しましょう。

フォトジェニックな1枚が撮れる「フォトスポット」がたくさん

臨場感あふれる東京パノラマが楽しめる東側の窓は、ガラス窓ギリギリまで近寄って撮影できる絶景スポット。100%ナチュラルなアロマでいちごをイメージした香りが漂い、癒されます。

巨大ないちごのオブジェも飾られている
巨大ないちごのオブジェ

窓の両脇に巨大ないちごのオブジェが飾られているので、ぜひこちらも入れて撮影してみましょう。

大きなリボンが飾られたフォトスポット

大きなリボンで装飾されたフォトスポット。特に夕方~夜にかけてはとてもロマンチックな雰囲気になります。

夜のフォトスポット
(画像提供:株式会社サンシャインシティ)

天井への映り込みなどを上手に入れながら、思い出に残る1枚を撮影してみてはいかがでしょうか。

ベンチシートのフォトスポット

さらに「てんぼうの丘」にはブランコのようなベンチもあります。少し引いて撮影すると、こちらも天井に街の様子が写り込んで不思議な写真に。

白と赤のコントラストがかわいらしい装飾

「てんぼうの丘」中央にはシンボルツリーのような白と赤の装飾と大きないちごのオブジェが飾られています。

いちごのオブジェ

ジューシーないちごの香りが漂ってきそうですね。

カフェでは「てんぼうパーク いちごびより」だけの期間限定メニューが登場

てんぼうパークカフェ
てんぼうパークCAFE

軽食やドリンク、スイーツを楽しみながらホッと一息が付ける「てんぼうパークCAFE」。離乳食が用意されるなど、お子さま連れのファミリーにも嬉しいサービスです。

てんぼうパークカフェのメニュー

「てんぼうパーク いちごびより」期間は、通常メニューに加えて期間限定の「いちごメニュー」も登場。一部、試食させていただきましたのでご紹介していきましょう。

期間限定のいちごメニュー

いちごづくしのメニュー

2025年12月9日(火)~2026年2月15日(日)まで開催される「てんぼうパーク いちごびより」にあわせて、発売されるいちごメニュー。見て楽しい、食べて嬉しいオリジナルスイーツやドリンクが用意されています。

「雪降る丘のいちごミルフィーユパフェ」

「雪降る丘のいちごミルフィーユパフェ」
「雪降る丘のいちごミルフィーユパフェ」

栃木県が開発した大粒で美しく、甘さと酸味のバランスが最高の高級いちご「スカイベリー」を使用したパフェです。いちごの上には雪が舞う様子をイメージして粉砂糖が振りかけられていました。

スカイベリーを使用

バターが香るざくざく食感のパイと、抹茶味のクリーム・ミルククリームを組み合わせており、食べ進めるにつれてスポンジやカスタードクリームも顔を出します。

いちごのフレッシュな香りと酸味

全体的に甘さ控えめではあるのですが、いちごの爽やかな酸味やフレッシュな香りでリセットされ、あっという間に完食してしまいました。

「お空のふわふわいちごパンケーキ 」

「お空のふわふわいちごパンケーキ 」
「お空のふわふわいちごパンケーキ 」

展望台をイメージして積み重ねた厚みのあるパンケーキに、雪のようなホイップとたっぷりのいちごをトッピングした一品。果肉入りのソースと、フレッシュいちごのダブルの味わいが甘酸っぱいハーモニーを奏でます。

「夕暮れストロベリーティーソーダ (ICE) /夕暮れストロベリーティー (HOT) 」

「夕暮れストロベリーティーソーダ (ICE) /夕暮れストロベリーティー (HOT) 」

夕暮れ時をイメージしたストロベリーティーに、香り豊かなフレッシュいちごがゴロっと入ったドリンク。 ホットでの用意も可能です。

定番メニューにある「黄昏マンゴーティーソーダ」のいちごバージョン。

夕暮れストロベリーティーソーダ (ICE)

シュワっと弾けるソーダといちごの組み合わせが絶妙。フルーツの自然な甘味でゴクゴク飲めるドリンクです。

ホットドリンクにするとより一層いちごの香り立ちが良さそうですね。

「てんくういちごスムージー」

「てんくういちごスムージー」
「てんくういちごスムージー」

「てんくういちごスムージー」は定番メニューにある「てんくうスムージー」のいちごバージョン。スカイベリーを使用してちょっと贅沢な味わいに。

ヨーグルトのまろやかな酸味と牛乳のコク、フレッシュな苺とのコンビネーションですっきり爽やかな後味に仕上げています。

栃木県産いちご食べ比べを体験させていただきました!

栃木県産いちご食べ比べを体験させていただきました!

今回のメディア向け内覧会では特別に栃木県産のいちごを3品種、食べ比べさせていただきました。栃木県のいちごといえば「とちおとめ」を思い浮かべる方も多いはず。

とちあいかが主流に

しかし最近では、2020年から出荷が始まった「とちあいか」が栽培面積でトップに。甘味が強く断面がハート型に見えるのが特徴となっています。

とちおとめ・とちあいか・スカイベリーの3品種を食べ比べ
栃木県産いちごのとちおとめ・とちあいか・スカイベリーの3品種を食べ比べ

そして、大粒で上品な甘さが魅力のスカイベリーはギフトやお土産に人気となっています。この他、果皮も果肉も白い「ミルク色」でまろやかな食感と甘さが特徴の「ミルキーベリー」、皮がやわらかく甘味が強い「とちひめ」、夏に収穫できる「なつおとめ」の6品種がとちぎを代表する品種。

1968年から連続して生産量日本一の栃木県。1年を通じていちごが楽しめるところも魅力となっています。

甘味と酸味のバランスが最高の「とちおとめ」

とちおとめ

早速試食してみます。いちごはヘタ側から先端に向かって食べると、甘味の余韻が楽しめるとのこと。

ヘタをとって上からがぶり

とちおとめをいただいてみます。果汁が豊富でしっかりとした果肉、香りがよくいちごらしい甘味と酸味が楽しめます。

生産しやすく酸味少なめの「とちあいか」

とちあいか

続いて新品種のとちあいかを試食。とちおとめより少し大きめサイズで、強い甘味と控えめな酸味が特徴です。

栃木の愛される果実、という意味合いで「とちあいか」と名付けられたそうです。

ヘタを取るとハート型が現れる

ヘタを取ってみるとくぼみが見えます。縦に割るとハート型の断面になるのはこのくぼみがあるからですね。

果皮がしっかりしているので輸送性に優れていて、病気にも強いとのこと。おいしさはもちろんですが、収穫が早くて育てやすいことから生産量が増えたというわけですね。

大粒で美しい円錐形が特徴の「スカイベリー」

スカイベリー

たっぷりの果汁が口の中に広がり、上品な香りと甘味が魅力となっているスカイベリー。

みずみずしい果肉

「大きさ、美しさ、おいしさ」の全てが大空に届くような素晴らしいいちごという意味を込めてネーミング。栃木県にある百名山の一つ「皇海山(すかいさん)」にもちなんでいます。

色鮮やかでツヤツヤの果肉。とてもおいしかったです。

「てんぼうパーク いちごびより」期間中、2026年2月1日(日)13時~17時に「栃木県産いちご食べ比べ」とコリラックマグリーティングイベントが開催予定です。参加は無料で、今回試食させていただいた3品種を楽しめます。

無くなり次第終了してしまうので、お早めに来場ください。

この他にもクリスマスの演出やワークショップ、プチいちご狩り体験も!

クリスマスツリーにオーナメントを飾ろう

12月9日(火)から25日(木)までの期間、「てんぼうの丘」にいるスタッフに「メリークリスマス!」と声をかけると、クリスマスモチーフのオーナメントが手渡されます。

ハイハイスペースのお隣に2つのクリマスツリーが置かれているので、こちらに飾り付けができますよ。

この他、期間中の特定日にいちごパフェの食品サンプルづくりやいちごモチーフのオリジナルキャンドル作りなど、さまざまなワークショップを開催予定。詳しくは公式ホームページをチェックしてみてくださいね。

また、2026年1月17日(土)・18日(日)は、海抜251mで楽しむ「プチいちご狩り(事前予約制・有料)」を人数限定で開催。摘み取ったいちごはその場で食べることができます。

実施日時・体験料金等の詳細はイベントページで確認してからお出かけくださいね。

会社の周年記念パーティや卒園イベントで貸切も可能な「てんぼうパーク」

てんぼうパークでは1年を通して貸切パーティを実施。19時~21時の間で2時間制、50~150名の立食に対応可能です。

また「サンシャイン水族館」では期間限定(11月上旬~3月中旬)平日19時~21時までの間で光が降り注ぐ美しい大水槽「サンシャインラグーン」を眺めながらのパーティが可能。

会社の業績発表会・周年記念パーティ・表彰式・ファミリーデイなどを企画してみてはいかがでしょうか。

「てんぼうパーク」のパーティプランはこちら≫
サンシャイン水族館パーティプランはこちら≫

■取材協力

サンシャインシティ

Information

てんぼうパーク
営業時間:11時~21時
※最終入場は終了1時間前
入館料:高校生以上700~1,200円、小中学生500~800円(曜日、時期により異なる)
※20名以上の団体は割引あり、団体予約について詳しくはこちら≫
住所:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ
問合せ先:団体予約センター(音声ガイダンス)03-3989‐3455 平日9時30分~17時受付
観光バス駐車場:サンシャインシティ文化会館ビル1階 1台900円/30分(要予約)
※事前予約で水族館・展望台・コニカミノルタプラネタリウム満天・古代オリエント博物館のいずれかを団体で利用の場合、2時間分の駐車料金が無料となる駐車サービスが適用されます。

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