老神温泉

老神温泉 基本データ

関東一と評される朝市も楽しい、美しい自然に囲まれた『老神温泉』で、「美人の湯」「傷治の湯」の効果を試してみましょう!

所在地 群馬県沼田市
泉質 単純温泉、硫黄泉など
効能 単純温泉(神経痛、筋肉痛、健康増進など)
硫黄泉(皮膚病、リウマチ、痛風、創傷など)
アクセス 電車/JR上越線・沼田駅から関越交通バス・老神温泉経由鎌田・戸倉・大清水方面行きで50分、老神温泉下車、または上越新幹線・上毛高原駅から関越交通バスで70分、老神温泉下車
車/関越自動車道・沼田ICから国道120号経由18km

老神温泉情報

老神温泉(おいがみおんせん)は、群馬県沼田市利根町にあります。

高山植物の群落で知られる尾瀬と沼田を結ぶ、国道120号から少し入った片品川沿いに広がる温泉街で、18軒の宿泊施設があり、全て日帰り入浴が可能です。
慢性の皮膚病や創傷に効果があることで有名です。

開湯伝説の一説によれば、その昔、赤城山を根城にしてその近辺を統治していた大蛇の神と、日光の二荒山を統治していたムカデの神が聖域・神域をかけて、日光・戦場ヶ原で激しい戦いを繰り広げていました。日光のムカデ神が放った矢に大蛇神が大きな傷を負ってしまい、しかたなく戦場ヶ原を撤退しました。後の老神温泉付近まで逃げてきて、体に刺さっていた矢を地面へと突き刺したところ、温かい湯が湧き出で、あっという間に湯の泉ができました。その湯に浸かると、立ち所に大蛇神の傷は癒え、力がみなぎり、ムカデの神を見事に日光へと追い返した、という伝説があります。そこから「追神」温泉と命名され、後に転じて「老神」温泉となったそうです。毎年5月上旬には、その言い伝えに因んだ名物の大蛇まつりが行われ、巨大な蛇神輿が登場して、温泉街を練り歩きます。

古くは片品川を挟んで西側を老神温泉、東側を穴原温泉と名称が分かれていましたが、現在は両方を併せて老神温泉と呼んでいます。

老神温泉周辺情報

利根川の支流中第一の美しさと称される「片品渓谷」や国指定天然記念物の「吹割の滝」の美しさは見事です。りんご狩りや山菜採りもできます。

5月から11月中旬にかけては、関東一とも言われる名物の朝市が開かれます。浴衣姿の宿泊客がお土産を求める姿も見られる温泉街の風物詩で、地元の野菜や山菜、自家製の漬物や味噌などがずらりと並びます。

尾瀬訪問の宿泊地としても利用されおり、夏場には尾瀬へ向かうバスも出ます。

自然に恵まれた『老神温泉』にぜひお気軽にお出かけください。

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