大島椿祭り

大島椿まつり
開催期間 1月28日~3月26日
開催地 伊豆大島
人出予想 不明

大島椿まつりは、大島町最大の観光行事です。会場は、大島公園内の椿プラザがメインとなっています。満開のヤブツバキなど、楽しいイベントが盛りだくさん。

イベントは、江戸みこしとあんこパレード、椿展、写真コンクール、椿の花びら染め体験教室などが島内各地で実施されます。

椿夜祭りでは、大島の伝統芸能を楽しむこともできます。特に、椿の森公園など島内12ヶ所の様々な椿を見ることのできる「椿の花めぐりポイント」はオススメです。

ほかにも、300匹のリスのいる椿花ガーデン、リス村、御神火温泉も見所です。

神田祭

開催期間 5月10日~15日
開催地 東京都千代田区
人出予想 300万人

神田祭は、江戸時代から伝わる有名な祭りです。別名、「天下祭」と呼ばれていて、「日本三大祭り」、「江戸三大祭り」の1つに数えられています。

神輿は、神田明神の108町会の神輿をはじめ、90基以上にもおよびます。神田を中心に、都心が神田祭一色になります。

神社から総勢300名からなる祭礼行列が氏子の町々をかけぬけます。東京の都心、神田日本橋、大手丸の内へと約30キロの行程を歩きます。その光景は、かつての江戸の天下祭を彷彿とさせる賑やかさです。途中、氏子神輿や附け祭りの曳き物などが加わり、さらに数万人規模の大行列へと膨らみます。

ほかにも、表千家家元奉仕の献茶式や、明神能、無形文化財神田囃子の奉納演奏など、楽しみどころが満載です!

三社祭

三社祭
開催期間 5月18日~20日
開催地 東京都台東区
人出予想 150万人

三社祭は、浅草神社で開催されている例祭です。「江戸三大祭り」の1つとも言われています。毎年、5月に盛大に開かれています。

江戸時代には、神輿が観音本堂に安置されていたことから、「観音祭」、「浅草祭」などとも呼ばれていました。

現在の三社祭では、浅草の下町を、お囃子屋台、鷹の木遣り、手古舞などの大行列と神輿3基が練り歩く光景は、見ごたえがあります。本社神輿は3方向に分かれ、それぞれ氏子の町内を回ります。ピーク時には、見物客が200万人を超えるほど賑わいます。

また、神社拝殿では、「びんざさら舞」の奉納、獅子舞、田楽が行われています。そのほか、「三社祭笑顔フォト集」も開催され、プロのカメラマンにスナップ写真を撮ってもらうこともできます。この機会に、和やかで爽快な三社祭の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

山王まつり

開催期間 6月7日~16日
開催地 東京都千代田区
人出予想 250万人

山王まつりは、日枝神社で行われる例祭です。別名、日枝神社大祭とも言われています。神田祭と同様、「江戸三大祭り」、「日本三大祭り」の1つとしても数えられるほどの大祭です。毎年、6月に開催されています。

かつて、江戸城内に入御した御神輿を、三代将軍徳川家光が親拝したことが祭りの由来です。山王祭は、神幸行列が中心となり、人形固定型の山車で町を練り歩きます。

また、期間中には、「江戸里神楽」囃子の上演、無病息災と延命長寿を祈る「山王御祓」、子供の健やかな成長を願う「稚児行列」で記念写真撮影も行われます。そのほか、生け花展や野点御茶席も盛大に行われ、見所が満載です!

深川八幡祭

開催期間 8月15日前後
開催地 東京都江東区
人出予想 50万人

深川八幡祭は、神田祭、山王祭に並ぶ「江戸三大祭り」の1つに数えられる例大祭です。「深川祭」とも呼ばれています。3年に1度、8月中旬に、富岡八幡宮で本祭りが盛大に開かれています。

大小の120基以上の町神輿が担がれ、氏子町内の約8キロを練り歩きます。途中、大神輿が50基以上も連合する様は圧巻です。また、子供たちによる子供神輿の連合渡御もあり、見ごたえ十分。深川八幡祭は、真夏の炎天下のなか、数百人の氏子たちと、沿道に詰めかけた観客が水をかけて一体となることで「水かけ祭り」とも言われています。

そのほか、お囃子や堤燈の列、太鼓の宴もあり、町中が賑わいます。この機会に、一緒に水を掛け合って、深川八幡祭を盛り上げてみてはいかがでしょうか。

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