葵祭

葵祭
開催期間 5月15日
開催地 京都府京都市
人出予想 不明

下鴨神社例祭「葵祭」は、京都三大祭の1つです。日本のお祭りのうち、最も優雅で古趣に富んだものとして知られています。

見所は、路頭の儀(行列)です。平安貴族そのままの姿で列をつくり、総勢500名以上、馬36頭、牛4頭、牛車2台、輿1台の平安朝さながらの行列が見られます。京都御所を出発してから、約8キロにもおよぶ道のりを歩き、上賀茂神社へ向かいます。

下鴨神社例祭「葵祭」は、平安時代以来、国家的な行事として行われてきました。そのため、数少ない王朝風俗の伝統が残されていることが、最大の特徴であり、魅力です。5月の京都で、優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

大文字五山の送り火

開催期間 8月16日
開催地 京都府京都市
人出予想 16万人

大文字五山の送り火は、京都三大祭(葵祭・祇園祭・時代祭)に加えて、京都四大行事の1つです。東山如意ケ嶽の「大文字」は、送り火として全国的も有名です。

送り火の起源にはいくつかの俗説があると言われています。現在では、精霊送りの意味を持ち、伝統行事としてお盆に行われています。

送り火は、京都を囲む5つの山にそれぞれ「大文字」、「左大文字」、「船形」、「鳥居形」、「妙法」の形に火をともします。京都に夏の終わりを告げる風物詩として、京都の人々にも親しまれています。この機会に、幻想的な山の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

時代祭

開催期間 10月22日
開催地 京都府京都市
人出予想 不明

平安神宮「時代祭」は、京都の三大祭りの1つです。秋の例大祭として全国的に知られています。時代祭は、平安京への遷都1100年を奉祝する行事として、明治28年から始まりました。

延暦時代から明治維新へと繰り広げられる「一大時代絵巻」と同じように、京都御所から平安神宮まで練り歩きます。行列は、約2,000人、牛馬70余頭で全長約2kmにもおよんでいます。

行列の人々は、衣装や調度品、祭具を持ち、その数は1万2000点にものぼります。それらの品々は、京都の工匠や染色の識者が研究を重ねて、帯1本から糸に至るまで、各時代の素材を現在に蘇らせたものです。

時代装束行列は、有職故実に忠実にのっとって行われています。そのため、各時代の「本物」が見られ、本物の迫力や繊細さに魅了されることでしょう。

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