スカイダイビング体験

「洞窟探検したい」だとか、「ダチョウの卵でホットケーキを作ってみたい」だとか…一生に一度はやってみたい体験ってたくさんあると思います。

それなのに、実行していない現実…。
勇気がないから?
忙しいから?
様々な理由が浮かびます。

でも、もう大人になったのだし、夢見るだけは脱しませんか?

1度はやってみたいと思っていたこと、その実行をお手伝いをするのが、こちらの連載です。

「やってみたいことは、実行すべし!」それを信条に、いろいろな体験をご紹介していきます。

スカイダイビングを体験したい!

連載第1回目は、誰もが1度は考えたことのある「空を飛びたい」という夢についてです。
それを叶えられるのが、「スカイダイビング」。空の上からパラシュート1つで地上まで降りてくる、あのスポーツです。

スカイダイビングとは
(写真提供:スカイダイブ北海道)

高度3,800mほどの高さからのダイブは、最終到達速度が時速200km前後に及ぶとも言われます。まさに、大空を舞い降りる(急降下する?)のです。

ちなみに高度3,800mと言えば、富士山(3,776m)よりも高い…。そこから空に飛び出すなんて、ゾクゾクしてきますね。

「スカイダイビング」は誰でもできるのか?

スカイダイビングは、初心者でも簡単に体験することができます。
それもとっても安心な方法で・・。

年齢制限も特にないので、80歳のおばあちゃんがスカイダイビングした記録もあるんですよ。(施設によっては、安全のため年齢制限を設けているところもあります)

80歳のおばあちゃんもチャレンジしているのだから、負けてはいられませんね。

初心者が体験できるのは、「ダンデム・ジャンプ」と呼ばれる、インストラクターと体験者がペアになってダイブする方法です。

この方法なら、インストラクターがパラシュートの操作や、着地地点までの誘導などを全部やってくれるので、パラシュートが開かないとか木に引っかかるといった心配はありません。

ダンデム・ジャンプをもう少し詳しく

ダンデム・ジャンプは、インストラクターが上、体験者が下で、両者がお腹と背中をくっつける2人1組の形でダイブします。

ダンデム・ジャンプの様子
ダンデム・ジャンプの様子(写真提供:スカイダイブ北海道)

背中にはベテランのインストラクターが控えていますが、落下高度や落下速度は1人で飛ぶスカイダイビングと何ら変わりなし!

1人で飛ぶようになるには、講習を受け、ライセンスの取得が必要となりますが、ダンデム・ジャンプの爽快感に魅了され、ライセンス取得まで至った人も多数います。

スカイダイビングを楽しめる施設「スカイダイブ藤岡」は初心者にオススメ!

だんだんやりたくなってきましたか?

日本国内にも、ダンデム・ジャンプや、ライセンスを取得できるスカイダイビングクラブがいくつもあります。
北海道から沖縄まで、都心からのアクセスが便利な関東圏にも。

今回ご紹介する「スカイダイブ藤岡」は、料金の面でも初心者にオススメの施設です。(施設詳細については、記事の終わりに記載しています)

スカイダイブ藤岡
(写真提供:スカイダイブ藤岡)

スカイダイビング体験(ダンデム・ジャンプ)の相場は3万〜5万程度ですが、「スカイダイブ藤岡」は、午前8時半のクラスに申し込むと28,000円というかなり安い価格で体験できます。

また「スカイダイブ藤岡」は団体での利用も可能なので、1人では怖いけど、みんなとやるなら・・という方にもピッタリ!!(30人まで受け入れ可能です)
会社のイベントや友達との肝試しに、「空を飛ぶ」のも悪くないですね。

スカイダイビング(ダンデム・ジャンプ)を体験するまでの流れ

ダンデム・ジャンプ体験は、あっという間にできます。
「スカイダイブ藤岡」の場合…

(1)スカイダイビング場に行って手続きを行い、30分ほどのレクチャーやトレーニングを受けます。
スカイダイビング体験の指導を受ける

(2)ジャンプスーツ(風や着地時の衝撃から身を守ってくれます)などを装着し、ヘリコプターで大空に・・(1度の飛行は2人まで。残った人たちは、地上から見守ります)
スカイダイビングの装備を身に着ける

(3)10分ほどヘリコプターで飛ぶと、もう3,800mの空の上からダイブです。
ヘリコプターで離陸

スカイダイビングで、空を飛んでいる感覚って?

「スカイダイブ藤岡」は、日本で1番長いフリーフォール(自由落下)ができるんです。

大空に飛び出した後の約45〜50秒ほどは、パラシュートを開かない状態のまま滑空(フリーフォール)します。
つまり、空から何の補助装置もない状態で落下するのです。まさに、身一つでの滑空!!

初心者でも飛べる、スカイダイビング体験
(写真提供:スカイダイブ北海道)

落下後2秒ほどで、体がふわりと浮き上がる感じがします。高度が高いと空気も薄くなるので、初めは息をするのもやっと・・。
風のゴウゴウという音と共に、徐々に地上の絶景が見えてきます。

しばらくすると、周りを見る余裕も出てくるはずです。(オプションの写真/動画撮影を頼んでも、このころには、みんな笑顔でカメラの方を向く余裕が出てきます)
人によって感じ方は様々ですが、「爽快」という言葉で形容する人が多い心地よさです。

パラシュートが開くと、一度体が引き上げられたような衝撃を感じ、その後落下の速度を落としながら後下します。
そして、ふわふわと浮いた心地で地上へと舞い降りるのです。

パラシュートをひらいて着陸します

空に飛び出してから、およそ7分。
それは、生涯忘れられない時間になることでしょう・・。

スカイダイビング体験の際には、オプションの写真撮影や動画撮影の申し込みをオススメします。

撮影には、専属のカメラマンがついてダイブの様子をあらゆる角度から撮影します。(もちろん、カメラマンも一緒にダイブするので、直近からの臨場感満載の写真が!)

「空を飛んだ」自分の勇姿は、数十年後も勇ましく自分を鼓舞してくれるはず・・。
それに仲間に見せれば、たちまち称賛の嵐です。

一生に一度の体験「スカイダイビング」まとめ

スカイダイビングの様子
(写真提供:スカイダイブ藤岡)

「空を飛ぶ」そんな大それた夢も、「やろう」という気持ちさえあれば簡単にできます。でも行動に移すのには、いくらか勇気を出さなくてはいけないのも事実。

その勇気を引っ張り出してくれるのは、仲間の存在ではないでしょうか。

1人では…、という人も、会社のイベントや友達と一緒だったりすれば、重い腰も上げられるでしょう。(「スカイダイブ藤岡」には、5名以上の参加には団体割引がありますよ。)

「みんなと一緒ならやってみよう」と思ったら、「団体旅行ナビ」で、とっておきの「空飛ぶ体験旅行プラン」を組みましょう。
交通機関から宿泊施設まで、思い通りのプランを提供してくれます。

「一生に一度は体験してみたいなあ」と思っていたことも、実際に行動してみたら意外と簡単に「夢」が叶えられることに気がつくはずです。
夢を夢で終わらせない、そんなこれからを始めましょう。

施設紹介

■■スカイダイブ藤岡
<住所>
栃木県栃木市藤岡町藤岡1830
<アクセス>
東北自動車道「館林インター」より 約15分 /東武日光線「藤岡駅」下車
<問い合わせ>
TEL:0282-62-5390
Mobile:090-8492-1250
<料金>
■ 料金(保険料込):28,000円〜
■ 写真/動画撮影:7,000円〜
■ 割引:女性/団体(5名以上)/学生 1,000円OFF

★2017年6月に、北海道余市に新たなダイビングスクールをオープンしました。
(ダンデム・ジャンプ体験ももちろん出来ます)
北海道といえば、広大な自然・・。空からの絶景を求め、ぜひ足をお運びください!!

■■スカイダイブ北海道
<住所>
北海道余市郡余市町登町742-9
<問い合わせ>
TEL:0135-48-5668
Mobile:080-1327-2785
e-mail:hokkaido@aas-inc.net

スカイダイビングを映像で!