サバイバルゲーム体験
前回の一生に一度の体験では「雪合戦」を取り上げました。でも、雪合戦に限らず子供の頃に夢中になった遊びは、年月を経た今でも意外に楽しかったりします。

もう子供じゃないんだし・・なんて硬いことは言わずに、子供の時に楽しんだ遊びを、もう一度真剣に楽しんでみてはいかがでしょうか。

第8回目は、子供の頃に誰もがやったであろう「ごっこ遊び」、「サバイバルゲーム」体験についてご紹介します。実は、社員旅行でやりたいイベント(アクティビティ)として、意外に要望が多いんですよ!

最近では都心部にも屋内型のサバイバルゲーム施設が増えており、会社帰りに立ち寄る人も多いとききます。女性や子どもでも参加できるので、注目をあつめているそうです。

職場の仲間と「戦争ごっこ」を本気でやろう

職場の仲間と戦争ごっこを本気でやろう

小さい頃に楽しんだ「お姫様ごっこ」や「冒険ごっこ」。そんな「ごっこ遊び」のひとつとして、銃撃戦などを再現した「戦争ごっこ」がありました。

BB弾銃が流行し、かっこいい銃を持っている友達が羨ましかったこと、弾が当たった、当たらなかったかで一悶着あったこと・・様々な思い出がよみがえるのではないでしょうか。

その「戦争ごっこ」が本格的に楽しめる「サバイバルゲーム(通称サバゲー)」というものが、今密かなブームとなっています。

大人が本気で遊べるよう、銃や装備、施設環境がどれもリアルに再現されます。

子供の頃に戦場となった公園が、木々が生い茂る森や砂漠に姿を変え、ゴーグルや迷彩服を着用して・・まさに非日常の世界です。

もちろん仕様する銃はエアソフトガンですが、弾が1発当たればすぐにゲームから離脱。そのドキドキ具合は半端ないですよ。

「サバイバルゲーム」をもう少し詳しく

サバイバルゲームは、敵と味方に分かれ敵地のフラッグを奪う「フラッグ戦」が基本となります。各自がエアソフトガンを持ち、BB弾で敵を打ち倒しながら敵地のフラッグを狙います。

サバイバルゲームはフラグを奪い合う「フラッグ戦」が基本が

弾が当たったら自己申告し、セーフティーゾーンに移動して戦線離脱。勝敗は、敵地のフラッグを奪うか敵を全滅させることで決まります。

ゲーム時間は施設やイベントによって異なりますが、1ゲームだいたい10分〜20分が多いです。(耐久戦みたいな長いのもありますが・・)

人数にも特に決まりはなくて、数人から多いものでは100人ほどの場合も。

「定例会」と呼ばれるイベントには誰でも参加することができるので、初心者や、特にチームを組んでいない人、1人参加の人でも気軽に参戦可能です。

社内イベントとして施設を貸切にしたり、サークルや職場の仲間を誘って、自分でイベントを企画することも、もちろんOK。

滅多に味わえない究極の緊迫感、一度味わってみてください。

初めてでも楽しめる「サバイバルゲーム」の醍醐味

サバイバルゲームの臨場感は、プレイする環境のリアルさも大いに関係しています。

ジャングル?砂漠?と見紛うほどの環境で、施設によっては戦車を置いているところもあるんですよ。

サバイバルゲームの面白さは施設の演出にある

また今回ご紹介する「ファレストユニオン」のように、野外、屋内両方で楽しめるのもオススメポイントの1つです。施設の演出が違うだけで、ゲームの雰囲気もガラリと変わります。

そして、さらに気分を高揚させるのが、着用、仕使用する装備です。こちらも本格的!!迷彩服にゴーグルですよ。着ただけで興奮してしまいます。

手にはエアソフトガン。弾はBB弾ですが威力はかなりのものです。だから至近距離で弾を当てられると、ちょっと痛い・・・。

女性でハマっている方も多いので、怖がらずにまずは気軽に参加してみましょう(ほぼ全ての施設で女性用更衣室やシャワールームを完備しています)。

1度体験すれば、その興奮度に驚くはずです。

「フォレストユニオン」のゲームメニュー

<定例会>
1人から参加できるイベント。その日集まった人たちでほぼ1日、サバイバルゲームを楽しむことができます。予約不要、途中参加、途中退場OKです。

<夜戦(団体・グループ貸切利用)>
通常、昼間に行われるサバイバルゲームですが、貸切プランの場合、夜の暗闇の中でも楽しめます。どこに誰が居るのかわからないのでスリル満点!レーザーや暗視スコープといった装備を身につけて、見えない敵を探しましょう。最低10名のグループから貸切可能。職場や部署でチームを作って戦ってみては?

貸切なら夜戦も楽しめます

<ハーフ&ハーフ(団体・グループ貸切利用)>
屋外と屋内、両方を楽しめるプラン(月曜~金曜の平日のみ限定)です。屋内の閉鎖された空間には、屋外とは違った緊張感が待っています。一日中開いている日があったら午前と午後に分けて利用できます。

ソフトエアガンや迷彩服などは施設でのレンタルも行っています。だから手ぶらで遊べますよ!!(フォレストユニオンでは、レンタル品込みのビギナーズパックもあります)

また、1日通してサバイバルゲームが行われる場合は、昼食にユニオン特製カレー(500円)を食べることもできます。

【ご注意】フォレストユニオンでは、18歳未満のゲーム参加はできません。

「サバイバルゲーム」は職場のチームワークづくりにぴったり

サバイバルゲームは、最近、社員旅行や社内イベントでも注目を集めています。

自分から申し込むのは・・・って方も、会社や職場のイベントとしてだったら参加しやすいですよね。

フォレストユニオンのフィールド

勝つためにはもちろん、チームワークが大切になりますし、絆強化にはもってこいです。今まで経験したことのないような高揚感や緊張感は、サバイバルゲームならでは。まさに一生に一度は味わって欲しいアクティビティです!

最近社員旅行に行きたくない!という若い世代が多いようですが、ゲーム感覚で楽しめるイベントなら、やってみたい!と思うのでは?比較的年配の人でも女性でも、一緒に協力し合って盛り上がれるのがポイントです。

単なる観光や慰安目的の宴会だけではなく、こういったチーム力が試される「サバイバルゲーム」を盛り込んだ社員旅行プランを旅行会社に相談してみましょう。「団体旅行ナビ」には、社員旅行やグループ旅行に強いプロが参加していますので、おススメですよ。

施設までの送迎や宿泊施設、サバイバルゲームの予約など、全部まとめてお願いしちゃいましょう。


【施設概要】

フォレストユニオン紹介

■フォレストユニオン
http://forest-union.jp
住所:千葉県印西市平賀2470
営業時間:8:00〜19:30(夜戦貸切は19:00~翌5:00)
電話:090-6030-5588

●参加方法
<定例会>
事前申し込み不要(イベントの申し込み受付時間に現地に行けばOK)
料金:土日祝:3,000円(終日)/平日:2,500円(終日)

<団体・グループ貸切利用>
事前予約が必要(HPの貸切予約フォームより予約)
料金:土日祝 30,000円〜/平日 25,000円〜
※上記料金は1団体10名での利用料、11名以上は1人3,000円×人数分をプラス。
※幹事さんも楽しみたい場合は、完全予約制でゲーム進行(貸切料金プラス 半日で3,000円、1日で5,000円)をお手伝いするプランもあります。

<レンタル>
銃:2,500円/フェイスマスク:500円/迷彩服:1,000円