日本橋付近

「お江戸日本橋七つ立ち 初のぼり 行列そろえて」と歌われた日本橋。みなさんは「日本橋」と言われて何を思いますか?

現在では商業と金融の中心街となっている日本橋界隈。この地域名ともなり、江戸のシンボルともいえるのが日本橋ではないでしょうか。

完成した年は1603年。江戸幕府が開かれた年につくられたこの橋は、まさに江戸から東京への発展の歴史を観てきた生き証人ともいえる橋なのです。

団体・グループ旅行で東京観光。江戸の中心、商売の中心、そして東京の中心・日本橋を満喫ししてみませんか?

今回は、五街道の起点でもある日本橋界隈から江戸と東京の魅力をご紹介しましょう。

日本橋の歴史を知れば、日本橋ツアーがもっと面白くなる

日本橋歌川広重の浮世絵

江戸の頃、もっとも賑わいを見せた場所。それが五街道の起点ともなったこの日本橋とその界隈です。

1603年にかけられた当時の日本橋は木造の太鼓橋。歌川広重の浮世絵に描いたあの橋です。

命名の由来は当時の資料にこう書かれています。「此の橋、江戸の中央にして諸国よりの行程もここより定められる故、日本橋の名あり」と。

日本橋は江戸のシンボルともいえるでしょうね。そして現在も道路網の国道1号線、4号線、20号線など主要道の起点となっています。

銘板の「日本橋」は最後の将軍・慶喜公が書いた!?

日本橋高架下

現在の橋は20代目だそうです。明治44年(1911年)に石造二連アーチ橋にかけ替えられました。ところで、首都高速や橋柱の銘板に墨痕鮮やかな揮毫(きごう= 毛筆で文字などを書くこと )で「日本橋」とありますが、誰の揮毫(きごう)かご存知でしょうか。

日本橋と桜

そうです。徳川最期の将軍・慶喜公が書いた文字なのです。初代将軍・家康公の命でこの橋がつくられ、最期の将軍が揮毫(きごう)を残す。なんだか因縁めいたものを感じずにはいられません。

「にほんばし」ではなく「にほんはし」?

にほんばしかにほんはしか

もう一つクイズです。橋の欄干にこの橋の名前が書いてあります。片方の欄干には漢字で「日本橋」と書かれてあります。もう片方の欄干にはひらがなで何と書かれているのでしょうか?

そんなの「にほんばし」に決まっている、と思われるかもしれませんが、残念ながら不正解。答えは「にほんはし」です。

「は」の濁点がない理由は、下を流れる日本橋川がいつまでも濁らないようにと願いを込めたから、だそうです

ちなみに大坂にある「日本橋」の読みは「にっぽんばし」ですよ。つくられてから400年以上になるこの橋の歴史を想いながら、どうぞ日本橋を渡ってください。

「お江戸日本橋七つ立ち」の唄が聞こえてくるかもしれません。

麒麟像と獅子像にも注目!日本橋は平和への願いを込めた橋

日本本橋麒麟像

現在の日本橋は国の重要文化財に指定されています。歴史もさることながら、橋の意匠やデザインにも注目です。

橋の中央にある柱には青銅の麒麟像が施されています。 本来の麒麟には翼がありませんが、日本橋の麒麟には翼があり今にも飛んでいきそうです。

麒麟は平和な世に現れる霊獣といわれています。日本の首都として発展し平和であってほしい。そんな願いがこの麒麟像に込められているのです。

日本橋と獅子像

もう一つの獅子像が抱えているのは東京都の紋章です。東京を守護する。そんな意味が獅子像にはあるとのこと。

この柱には松や榎の浮き彫りが施されていますが、これは五街道の一里塚の指標となっていた松や榎をモチーフにしたといいます。

和風と洋風がバランスよく折衷した日本橋は、細かなところまでこだわってつくられているのです。

B29が落とした焼夷弾の焦げ跡を探せ

日本橋には先の戦争の痕跡も残されています。歩道の欄干をよく見てください。茶色に変色した焦げ跡がわかります。

これは昭和20年の東京大空襲の際、アメリカ軍のB29 が落とした焼夷弾によるものです。平成22年の大規模補修工事の際、洗浄してきれいにすることも考えられたそうですが、戦争の記憶として残されました。

日本橋は魚河岸発祥の地

日本橋魚市場発祥の地

日本橋の中ほどから室町側を眺めると、現在は遊覧船の発着場になっているところがあります。実はここが日本橋魚市場だったところです。

「日本橋魚市場発祥の地」と刻まれた碑が建っています。江戸にはもう一つ魚市場がありました。それが芝浜です。現在の浜松町辺りでしょうか。

古典落語の有名な「芝浜」に登場する市場です。芝浜は雑魚場(ざこば)といって小さな魚を扱っていましたが、日本橋の魚市場はもっと大きな魚も扱っていたといいます。

ここで水揚げされた魚が江戸市中の割烹や旅籠に届けられていたわけです。日本橋詰めから階段をおりてみれば、当時の市場の威勢のいい声が聞こえてきそうです。

三井と越後で「三越」になった!?三越本店で歴史再発見

三越本店入口とライオン

日本橋三越本店といえば入り口のライオン像が有名ですね。実はこの本店、国の重要文化財に指定されているんです。

三越の歴史は江戸初期の頃に遡ります。1673年、日本橋に開店した「越後屋」という呉服店が始まりとなります。

創業者は三重県松坂市出身で、後に三井財閥の基礎を築くことになる三井高利というお方です。 この越後屋さんが有名になったのが「正札販売」を初めて実施したことです。

当時の売り買いは、相手次第、交渉次第で値段が変わるのが当たり前だったそうです。それを顧客の素性にかかわらずすべて同じ値段で販売したわけです。

これが大当たり。お金持ちだけの呉服を庶民にも広めることに成功。

世界で初めてチャレンジした「現金掛け値なし」が、その後の商売繁盛につながったわけです。

日本のデパートの始まりは、三越呉服店の「デパートメントストア宣言」

三越本店外観

「三越」という名前の由来はもうお分かりだと思います。創業者の三井と最初の屋号である越後屋からそれぞれ「三」と「越」をとって「三越」となったわけです。

「三越呉服店」と改称したのが1904年。このとき大々的に行ったのが「デパートメントストア宣言」です。その内容を簡単に言ってしまえば「最先端の品揃えとサービスで、お客様に満足していただける百貨店を目指します」ということ。

この三越呉服店の宣言をもって、日本の百貨店の始まりだといわれているんですね。

その後、三越呉服店は日本初のバーゲンセールを開催したり、日本初のファッションショーを開催したり、とまさに「宣言」通りデパート文化の最先端を走っていきました

国の重要文化財となっている本店の中央ホールで化石?を探せ

三越中央ホール

現在の三越本店は昭和10年(1935年)に完成したルネッサンス様式の建物です。当時は国会議事堂、丸ビルに次ぐ建築物だったそうです。

なかでも注目してほしいのは中央ホールの大理石。フランスやイタリアから取り寄せた大理石が敷き詰められ、何とも言えない美しさです。中央ホールのメイン階段を上がるとパイプオルガンがあります。

この階段、ようく見てください。アンモナイトの化石があるのがわかります。どこにあるのかはぜひ足を運んで自分の目で確かめてください。

三越本店ライオン像

三越本店のシンボルと言えばやはりライオン像でしょう。待ち合わせの場所としても有名ですが、設置されたのは大正3年(1914年)のことです。

ライオンが好きだったという当時の支配人・日比翁助の依頼で設置されたといいます。ちなみに支配人のご子息の名前も雷音(らいおん)だったとか。

さて、本店入口に鎮座するこのライオン、関東大震災や東京大空襲も無傷で乗り越えたつわものです。そんな歴史を歩んできた三越本店が、平成28年に国の重要文化財に指定されたのも納得ですね。

あの包装紙のMitukoshiのロゴは誰が書いた?

本店入り口のライオン像と合わせて三越のシンボルともなっているのがあの紅白の「包装紙」です。実はこの包装紙には名前がついているのです。「華ひらく」がその名前です。

しかも、日本のデパートでは初となるオリジナル包装紙。ステイタスともなった三越包装紙ですが、デザインは有名な洋画家・猪熊弦一郎氏が手がけたものです。

そのデザインされた赤い模様の中にあるローマ字のロゴですが、これを書いたのが、あのアンパンマンの作者の漫画家やなせたかしさんだったとは知りませんでした。 当時、やなせさんは三越の宣伝部に在籍していたということです。

ところで、包装紙の赤い模様は「波に洗われる石」をイメージしたものです。猪熊画伯が犬吠埼を散歩していた時、波に洗われる石をみて「波にも負けずに頑固に強く」という思いから生まれたのがあの包装紙だったわけです。

三越本店で江戸から続く歴史を感じながら、どうぞショッピングをお楽しみください。

基本情報

日本橋三越本店
住所: 東京都日本橋室町1-4-1
問合せ先:03-3241-3311
営業時間:
10:00~19:00
※本館・新館の地階から1階ならびに免税カウンターは10:00~19:30
※新館9F・10Fレストランは11:00~22:0
休館日:無休(特定日を除く)
アクセス:
●電車の場合
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」から直結
東京メトロ東西線「日本橋駅」から徒歩5分
都営地下鉄浅草線「日本橋駅」から徒歩5分
JR総武線「新日本橋駅」から徒歩7分
JR各線「東京駅」日本橋口から徒歩10分
駐車場:三越本店駐車場あり
※バスの駐車はできません。

「日本橋クルーズ」で水上散歩にでかけてみませんか

日本橋クルージング

日本橋の魅力は陸の上だけではありません。橋のたもとから発着する船にのれば神田川や隅田川、運河などのさまざまな川を巡る周遊コースが楽しめるのが大きな魅力です。

永代橋と夜景
永代橋

船着場が完成したのは、日本橋の架橋100周年となった2011年のこと。ちょうど日本橋魚市場発祥の地となった所から少し奥に入ったところが船着場です。

桟橋の柱には日本橋が木造だったころの欄干の擬宝珠が再現されていますので、すぐにわかると思います。

清洲橋
清洲橋とスカイツリー

隅田川周遊コースでは、清洲橋や永代橋など歴史ある橋の姿をいつもとはちがう川面から眺めることができます。またナイトクルーズでは、ライトアップされた橋や高層ビルの輝く光が川面に揺れてとてもロマンチックです。

夏の夜にはちょっと変わった怪談クルーズもありますよ。落語家と一緒に東京の幽霊スポットを巡った後は、周遊船に乗って波に揺られながら落語家の怪談話を楽しみます。涼しくなること請け合いです。

春の桜、秋の紅葉。船から眺める都会の風景もまた風情があります。時期によっては乗船券が売り切れになるほどの人気です。ぜひ日本橋からの水上散歩をお楽しみください。

基本情報

日本橋船着き場
住所:東京都中央区日本橋1-9-9
問合せ先:03-5679-731 (受付時間 10:00~17:00 )
営業時間:
運航スケジュールはクルーズ会社によって異なりますので、詳しくは日本橋観光案内所のサイトをご覧ください
アクセス:
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」から徒歩3分
東京メトロ東西線・都営地下鉄浅草線「日本橋駅」から徒歩5分

コレド室町は江戸情緒あふれるグルメとショッピングの街

コレド室町外観

日本橋といえば江戸。昔からたくさんの老舗があったこの地域に、江戸情緒あふれるショッピングとグルメが楽しめる新しい複合商業施設が誕生しました。それが「コレド室町」です。

英語のcore(コア・中心、核という意味)とedo(江戸)を組み合わせた造語「coredo」をローマ字読みにして「コレド」となりました。要するに江戸の中心という意味ですね。

2010年にオープンしたコレド室町(現在のコレド室町1)に続いて2014年には室町2と3が、2019年にはコレド室町テラスも誕生。

コレド室町テラス外観

飲食店、雑貨店はもちろんのことイベントスペースに映画館、神社までそろう新しい街として今人気のスポットとなっています。

誠品生活日本橋

2019年にオープンした「コレド室町テラス」には、台湾の有名書店「誠品生活」が入って注目を集めています。本をはじめ、台湾雑貨やグルメ、体験アクティビティなどもあり、1日いても退屈しません。

室町1と室町2の間の「仲通り」と呼ばれる通りは、暖簾や行燈をイメージする飾りが江戸の雰囲気を盛り上げてくれます。

コレド室町でグルメやショッピングはもちろん、江戸の頃の賑わいを感じてください。

基本情報

コレド室町1・2・3・コレド室町テラス
住所:東京都中央区日本橋室町1丁目~3丁目
営業時間:
●ショップ
10:00~21:00
※店舗により異なります
●レストラン
11:00~23:00
※ランチタイム、ディナータイムは各店ページをご確認ください
※一部店舗は異なります
アクセス:
●電車
東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅直結(A6番出口)
JR総武線快速「新日本橋」駅直結
※駅の出口は各交通機関ホームページをご覧ください
●バス
メトロリンク日本橋(無料巡回バス)東京駅八重洲口~地下鉄日本橋駅、日本橋南詰~東京駅八重洲口「日本橋室町一丁目」もしくは「三井記念美術館」下車徒歩1分
駐車場:コレド室町駐車場のご案内

日本橋のど真ん中にある福徳神社で幸福度アップを祈願

福徳神社入口

コレド室町2の隣。福富の森にある神社が「福徳神社」です。コレド室町にやってきたらぜひ日本橋のど真ん中にあるパワースポットにお詣りしてください。

主祭神は「宇迦之御霊神(うかのみたまのかみ)」という女神です。一言で言えば五穀豊穣の神様ですね。お稲荷さんに祀られている神さまと言えばピンとくるのではないでしょうか。

福徳神社境内

「福徳」という名前には、幸福と利益が叶うという願いが込められているとか。ありがたい神様にお詣りすれば、みなさんの幸福度アップは間違いありません。

基本情報

福徳神社
住所:東京都中央区日本橋室町2-4-14
問合せ先:03-3276-3550
祈祷受付:9:30~16:00
料金:
個人   5,000円
法人 10,000円
アクセス:
JR総武線「新日本橋駅」から徒歩1分
東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前駅」から徒歩1分

三井記念美術館にある国宝「志野茶碗」は必見!

三井記念美術館外観

昭和初期を代表する建築として国の重要文化財に指定されている三井本館。この中に設けられているのが三井記念美術館です。

この本館は1929年に完成したものでアメリカン・ボザール・スタイルという新古典主義のビルディングです。 この建物も素晴らしいのですが、この中に設けられた美術館もまたすごいの一言。

三井家が江戸の頃より収蔵してきた絵画や茶器、刀剣、能面、書跡などの美術工芸品がなんと4千点。切手類が13万点。このうち国宝が6点、重要文化財が75点に及びます。

特に茶道具は有名で、国宝の志野茶碗や黒楽茶碗などの銘品が含まれているのです。とにかく百聞は一見に如かず。ぜひ行ってみるべし。

基本情報

三井記念美術館
住所:東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7階
問合せ先:050-5541-8600
開館時間:10:00~17:00
休館日:
月曜日
※臨時に休館することがあります。展覧会情報をご確認ください
料金:
●一般     1,000円(800円) 
●大学・高校生 500円(400円)
●中学生以下  無料
※(  )は団体料金 20名以上の場合
※70歳以上の方は割引料金になります(要証明)
※障がい者手帳を持っている方、およびその介護者(1名)は無料です
※当館に常設展示はございません
アクセス:
●電車
東京メトロ銀座線「三越前駅」より徒歩1分
東京メトロ半蔵門三越前駅」から徒歩4分
東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」より徒歩4分
都営浅草線「日本橋駅」から徒歩10分
JR各線「東京駅」日本橋口より徒歩7分
JR線「神田駅」より徒歩6分
JR総武快速線「新日本橋駅」より徒歩4分
●バス
メトロリンク日本橋(無料巡回バス)「三井記念美術館」より徒歩1分

「日本銀行金融研究所貨幣博物館」で千両箱の重さを体感

日本銀行金融研究所貨幣博物館外観

日本銀行金融研究所貨幣博物館。なんだかものものしい名前の博物館ですが、要するに日本のお金のことならなんでもわかるという博物館です。

館内には日本で最初の貨幣となる和同開珎から大判小判、そして様々な紙幣など貴重な資料が公開されています。

これらの資料の中核となっているのが、なんと古貨幣収集家で研究家でもあった田中啓文氏という方が収集したコレクションなんだそうです。

この方、日本のお金だけではなく、中国など広くアジアの貨幣についても収集していたとのこと。こうした貴重な資料を広く役立てたいということで、日銀創設100周年を記念して博物館がつくられたというわけです。

興味のある方は一見の価値ありです。小判が千枚入った千両箱を実際に持ってみてください。

時代劇にでてくる悪代官?それとも江戸の豪商?それとも鬼平犯科帳に出てくる盗賊のお頭?になった気分になること間違いなしです。

基本情報

日本銀行金融研究所貨幣博物館
住所:東京都中央区日本橋本石町1-3-1(日本銀行分館内)
問合せ先:03-3277-3037
開館時間:
9:30~16:30(最終入館は16:00まで)
休館日: 月曜日(祝休日は開館)、年末年始(12月29日~1月4日)
料金:無料
アクセス:
東京メトロ半蔵門線「三越前駅」から徒歩1分
東京メトロ銀座線「三越前駅」から徒歩2分
東京メトロ東西線「日本橋駅」から徒歩6分
JR各線「東京駅」から徒歩8分

日本橋にいけばアンテナショップで 全国の 「うまいもん」がゲットできる

三越前駅

地下鉄「日本橋駅」と「三越前駅」の間のエリアには、全国各県のアンテナショップが出店しています。ご当地の名物、特産品をはじめワークショップやランチまで楽しめるアンテナショップ。要チェックです。

まずは滋賀県のショップ。「ここ滋賀」では33蔵元の銘酒が味わえます。三重県は「三重テラス」。おいしい伊勢うどんをどうぞ召し上がれ。山梨県は「富士の国やまなし館」。信玄餅ソフトは一度食べたら忘れられません。

奈良県は「奈良まほろば館」。鹿をモチーフにした雑貨に注目。富山県は「日本橋とやま館」。何といっても白エビにのどぐろでしょう。

福島県は「日本橋ふくしま館MIDETTE」。ここ数年来、高評価続出の銘酒に喜多方ラーメンもお忘れなく。

まだありますよ。山口県は「おいでませ山口館」。長崎県は「日本橋長崎館」。島根県は「にほんばし島根館」。

アンテナショップでお土産購入
津和野の銘菓も購入可能

以上9県のアンテナショップ。巡り歩けば北から南まで旅した気分になれちゃいます。

基本情報

ここ滋賀
住所:東京都中央区日本橋2-7-1
問合せ先:
03-6281-9871(1F)
03-6281-9872(2Fレストラン)
営業時間 :
●1F
10:00~20:00(地酒バー月・土~23:00、日・祝~21:00)
●2Fレストラン
平日11:30~15:00(14:30LO)
17:00~22:00(21:00LO)土・日11:30-21:00(20:00LO)
定休日:無休(年末年始を除く)
アクセス:東京メトロ銀座線ほか日本橋駅B6・B8よりすぐ

三重テラス
住所:東京都中央区日本橋室町2-4-1浮世小路千疋屋ビル「YUITO ANNEX」1・2F
問合せ先:
03-5542-1033(ショップ)
03-5542-1030(レストラン)
営業時間 :
●ショップ
10:00~20:00
●レストラン
11:00~23:00(フード22:00LO、ドリンク22:30LO)
定休日:無休(年末年始を除く)
アクセス:東京メトロ銀座線ほか「三越前駅」A9よりすぐ

富士の国やまなし館
住所:東京都中央区日本橋2-3-4日本橋プラザビル1F
問合せ先:03-3241-3776
営業時間 :11:00~19:30
定休日:無休(年末年始を除く)
アクセス:東京メトロ銀座線ほか「日本橋駅」B3よりすぐ

奈良まほろば館
住所:東京都中央区日本橋室町1-6-2日本橋室町162ビル1・2F
問合せ先:
03-3516-3931(代表)
03-3516-3933(ショップ)
営業時間 :10:30~19:00
定休日:無休(年末年始を除く)
アクセス:東京メトロ銀座線ほか「三越前駅」A1よりすぐ

日本橋とやま館
住所:東京都中央区日本橋室町1-2-6日本橋大栄ビル1F
問合せ先:
03-3516-3931(代表)
03-3516-3933(ショップ)
営業時間 :
●ショップ
10:30~19:30
●和食レストラン
11:30~14:30、17:00~22:30(日祝~21:00)
●バーラウンジ
11:00~21:00
定休日:無休(年末年始、ビル設備点検日等を除く)
アクセス:東京メトロ銀座線ほか「三越前駅」B5よりすぐ

日本橋ふくしま館
住所:東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1F
問合せ先:
03-3516-3931(代表)
03-3516-3933(ショップ)
営業時間 :
平日  10:30〜20:00
土日祝 11:00~18:00
定休日:無休(年末年始)
アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅A8より徒歩3分

おいでませ山口館
住所:東京都中央区日本橋2-3-4日本橋プラザビル1F
問合せ先:03-6262-5352
営業時間:10:30~19:00
定休日:無休(年末年始、8月土日を除く)
アクセス:東京メトロ銀座線ほか日本橋駅B7よりすぐ

日本橋長崎館
住所:東京都中央区日本橋2-1-3アーバンネット日本橋二丁目ビル1F
問合せ先:03-6262-5352
営業時間:10:00~20:00
定休日:無休(年末年始を除く)
アクセス:東京メトロ銀座線ほか日本橋駅B7よりすぐ

にほんばし島根館
にほんばし島根間は令和1年1月31日をもって閉館いたしました。
新アンテナショップ「日比谷しまね館 」は今春4月22日(水)に東宝日比谷ビル「日比谷シャンテ」内にオープンを予定しています。

住所:東京都千代田区有楽町1丁目2-2東宝日比谷ビル「日比谷シャンテ」地下1階
問合せ先:
●島根県物産協会東京支部
03-3548-9511(平日のみ)
※令和2年2月1日(土)~3月31日(火)
●にほんばし島根館
03-5201-3310(平日のみ)
※令和2年2月1日(土)~2月28日(金)
アクセス:
最寄り駅
JR「有楽町駅」・東京メトロ「日比谷駅」、都営地下鉄「日比谷駅」

お腹がすいたら「たいめいけん」 へ!懐かしい洋食の味に感動

ビーフシチュー

日本橋に来たらここははずせません。「たいめいけん」。昭和6年創業の洋食屋さんです。

親子3代にわたって創り上げてきた料理の数々。その中でも一押しはビーフシチュー。一週間かけてじっくりと煮込んだデミグラスソースは絶品です。

また映画「タンポポ」の舞台ともなった名物「タンポポオムライス」は、故伊丹十三監督も大のお気に入りでした。チキンライスにふわっふわのオムライス。たまりません。

このほか変わらぬ名物料理「ボルシチ」と「コールスロー」はなんと50円(単品は不可、他のお料理と合わせて注文)。驚きの値段です。

オムライス

パスタに魚介料理に肉料理、そしてラーメンもうまいの一言。日本を代表する洋食店の一つ「たいめいけん」で「日本人のための洋食」の味をぜひ堪能してください。

基本情報

たいめいけん
住所:東京都中央区日本橋1-12-10
問合せ先:
●予約専用   050-5870-9909
●お問合せ専用 03-3271-2463
営業時間:
●1階
平日・土曜日
11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
日曜日・祭日
11:00~20:30(ラストオーダー20:00)
●2階
昼の部
11:00~15:00(ラストオーダー14:00
夜の部
17:00~21:00(ラストオーダー20:00
※耐久日は日曜日・祭日
定休日:月曜日、年始1月1日~2日
アクセス:
東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」から徒歩1分
都営浅草線「日本橋駅」から徒歩1分

<1日目>
東京駅(もしくは羽田空港)出発➡貨幣博物館・三井記念美術館見学➡日本橋散策&ランチ➡日本橋クルーズに出発➡コレド室町・アンテナショップでお土産探しなど➡都内で宿泊
<2日目>
ホテル発➡東京タワー・増上寺見学➡浜離宮➡水上バスで浅草・お台場へ観光&お土産購入➡東京駅(羽田空港)着終了

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