【野球合宿成功の秘訣】行き先・宿選び・プラン

少年野球やリトルリーグ、学校の部活、社会人の草野球チームなど、野球に打ち込むさまざまな団体やグループがあります。

プロを目指して頑張る人から趣味として楽しむ人。野球に取り組む目的によっても、合宿の狙いやプラン内容はさまざまですね。

ここでは野球合宿の行き先を決めるときの注意点や、おすすめの宿、アクティビティなどをまとめて紹介しましょう。

野球チームの種類解説

野球チームの種類解説

まずは合宿のプランを決めるにあたり、野球に取り組む団体・グループの種類と活動テーマについて簡単に整理してみましょう。

少年野球とリトルリーグ

皆さん一度は聞いたことがある「少年野球」という言葉。少年野球とは、一般的に小学生の行う軟式野球を指します。ただし全日本軟式野球連盟の正式なカテゴリーでは、少年野球は中学生が対象になっています。

また、少年野球と一緒に「リトルリーグ」と聞くことも多いと思います。リトルリーグとは、少年少女を対象とした硬式野球のリーグを指します。軟式野球からリトルリーグに入団している人もいますよ。

リトルリーグでは選手が身体を壊さないよう、一部のルールが制限されている、という特徴もあります。

ボーイズリーグとシニアリーグ

基本的にリトルリーグは小学生で構成されています。中学生になると、今度はシニアリーグに所属するのが一般的です。硬式野球をする点は同じですが、シニアリーグになると制限されているルールが少なくなります。

シニアリーグ同様、リトルリーグより制限されているルールが少ない硬式野球、それがボーイズリーグです。プロ野球選手にはボーイズリーグ出身の人ももたくさんいます。

シニアリーグとボーイズリーグの大きな違いは地域にあります。両方とも全国規模で行われていますが、関東を中心に行われているのがシニアリーグです。一方ボーイズリーグは関西中心に行われています。

ルールはほとんど変わらないので、自分に合ったチームに所属するようにしましょう!

軟式野球部と硬式野球部

軟式野球部と硬式野球部

中学校や高校によっては、軟式野球部と硬式野球部、2種類の部活動があるかもしれません。

軟式野球と硬式野球の一番大きな違いはボールです

軟式野球ではゴム製の軟らかいボールを使います。硬式野球では、中がぎゅっと詰まっていて硬いボールを使います。

ボールの素材が違うので、バットやグローブなどの道具もそれぞれ専用のものを使います。ボールの打ち方や戦略の立て方も違うんですよ。

一般的に、高校の野球部は硬式である場合が多いです。全国で約4,000の学校に硬式野球部があります。軟式野球部は全国で400校程度しかありません。

また、軟式野球は日本独特の形式です。プロ野球をはじめ、世界的には硬式野球が行われています。

社会人野球と草野球チーム

社会人になっても野球をしたい。そんなとき候補に挙がるのが「社会人野球」と「草野球」ではないでしょうか。

社会人野球は、企業にある野球チームを指します。いわゆる実業団と呼ばれるチームですね。社会人野球である程度の実績を見せた人は、プロ野球からドラフト指名されることもあります。

草野球は、純粋に野球を楽しみたい人達によって行われる野球です。草野球チームもきちんと申請をすればリーグのトーナメントに参加できます。

インターネットやSNSでメンバー募集がされることも多いのが草野球チームの特徴です。

野球合宿の行き先を決めよう

野球合宿の行き先を決める

野球合宿の幹事さんは、アクセスの良さや費用など、様々な条件から行き先を決めると思います。

しかし、野球合宿の行き先を決めるときに一番注意しなくてはいけないポイントは、グラウンドと宿泊先の設備です

それぞれの注意するべきポイントをまとめました。

練習用グラウンドの決め方

野球合宿で使うグラウンドを選ぶときは、以下のポイントに気を付けましょう

  • 野球場の種類(軟式か硬式か)
  • 芝の種類(天然芝、人工芝、土)
  • その他の設備(ピッチングマシンなど)

特に大事なのが野球場の種類です!硬式野球場は数が多くないので、早めに野球合宿の準備をするようおすすめします。

グラウンドがないと練習ができないので、まずはグラウンドを押さえましょうね!

宿の決め方

宿を決める

グラウンドが決まったら、次は宿を決めましょう!人気&おすすめの条件はこちらです。

  • 会議室あり
  • 大広間あり
  • 温泉
  • 病院が近くにある
  • アイシング用の氷が用意できる
  • 昼食付き
  • グラウンドまでの送迎付き
  • アクティビティが取り入れやすい

少年野球のチームで合宿する場合、大広間があるとメンバー全員に目が届きやすくて安心です。草野球のチームも、大広間があると宴会をするときに便利ですよ。

忘れないようにしたいのが、病院とアイシング用氷。万が一けがが起きても対処できるように、あらかじめ準備しておくことがとても大切です。

また、施設によってはグラウンドと宿泊先が離れていることがあります。グラウンドが遠くても移動がしやすいよう、グラウンド併設の宿泊先を選んだり、送迎バスなど移動手段の手配をしておくといいですね。

最後に確認しておきたいのが、バーベキューのようなアクティビティをしやすい場所かどうかです!特に少年野球の野球合宿はアクティビティを取り入れる団体さんが多いと思います。

おすすめのアクティビティは次の項目で紹介します。宿泊先を決めるときの参考にしてみてください!

野球合宿で人気のアクティビティは?

野球合宿で人気のアクティビティ

野球合宿で人気のアクティビティはこちら。

  • バーベキュー
  • 花火
  • 肝試し
  • キャンプファイヤー
  • 海水浴
  • 川遊び
  • 流しそうめん
  • 体験講座

定番のアクティビティといえば、やっぱりバーベキューですよね。他にも花火や海水浴が人気です。

アクティビティを取り入れるときは、ふたつのことに注意しましょう。

ひとつは宿泊先が花火などアクティビティをやっても良い場所かどうか確認することです。ここに紹介したアクティビティは火を使うものが多いので、特に気を付けましょう!

もうひとつは、雨の場合のアクティビティを考えておくことです。近くに博物館がある場合は、体験学習などを取り入れてもいいですね。

野球合宿に行くなら!おすすめの場所を紹介【関東編】

東京から近い!九十九里浜【少年野球チーム向け】

九十九里浜

関東地方で野球合宿をするときに外せないのが千葉県の九十九里浜です。東京から車で1時間30分程度で行くことができちゃいます。

九十九里浜は球場の数が多いことも特徴です。硬式野球場、ナイターなどの施設も充実しているので、きっと練習がはかどりますよ。

アスレチック併設の球場があったり、海が近くてアクティビティを取り入れやすい点も嬉しいですね。

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秩父で練習もリフレッシュも楽しむ!【草野球チーム向け】

秩父で野球合宿

埼玉県秩父市は関東で人気の野球合宿スポットです。アクセスがよく、比較的施設の予約も取りやすいですよ。軟式硬式両方の施設があるのもポイントです。

秩父市には温泉があるので、仕事にも趣味にも全力の草野球チームにとってもおすすめです。全力で練習した後は、ゆっくり温泉で癒されましょう。

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野球合宿に行くなら!おすすめの場所を紹介【関西編】

アクティビティも重視するなら淡路島へ【少年野球チーム向け】

淡路島で野球合宿

プロ選手が利用している施設もある兵庫県の淡路島。大阪や神戸からのアクセスも良く、合宿をするにはぴったりの場所です。

淡路島はグラウンドの数が多く、中には敷地内にグラウンドを用意しているホテルもあるんです!

海や山、川などさまざまなアクティビティも楽しめる場所なので、少年野球の野球合宿にぴったりですよ。

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滋賀の充実した施設で練習!【草野球チーム向け】

琵琶湖で野球合宿

大阪から近くて施設も充実している。温泉付きの宿にも泊まれちゃう。滋賀県の琵琶湖付近は、好条件がそろった野球合宿にぴったりの場所なんです。

特に嬉しいのが、硬式野球場や天然芝の野球場があるところ。ここならきっと、みなさんの条件に合ったグラウンドが見つかると思います!

練習が終わったら、琵琶湖や比叡山延暦寺、ラコリーナ近江八幡など観光名所を訪れて、メンバーとの仲を深めましょう!

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野球合宿でよくある質問

よくある質問

Q.いつ頃から合宿の準備を始めればいいの?

A.早ければ早いほどいいです。予約が集中しやすい夏に合宿する場合は、特に早く準備を始めましょう。半年ほど前から動けば安心です。

野球合宿に行くことが決まったら、まずは合宿旅行の手配に慣れている旅行会社に相談してみましょう。

Q.初めて幹事をやるから、どうすればいいか分からない。

A.まずはおおよその日程と人数を決めましょう。次に「埼玉」「硬式」といった条件を考えましょう。
具体的な施設を探すときには、旅行会社に頼むと条件にぴったりの施設を探してくれるのでらくちんです。

Q.なるべく予算を抑えたい。

A.合宿補助金を活用しましょう。また、旅行会社に相談すれば予算に合った施設を見つけてくれます。

≫格安でゼミ合宿・サークル合宿に行こう!合宿旅行補助金・助成金まとめ

Q.雨の日の練習は?

A.雨の中練習するのは危険です。室内でトレーニングなどの代替案を考えておきましょう。もしくはバッティングセンターや室内練習場などを利用しましょう。

あらかじめ、雨の日でも練習できる場所が併設された施設を予約しておくと、いざというときでも大丈夫です。

Q.交流試合をするとき気を付けることは?

A.それぞれのチームの、グラウンドまでの移動方法を準備しておきましょう。場合によっては送迎バスの手配が必要です。施設の予約をする際にまとめて予約しましょう。

ぴったりの行き先を選んで、野球合宿に打ち込もう!

ぴったりの行き先を選んで、野球合宿に打ち込もう!

せっかく合宿をするのなら、施設にはこだわりたいですよね。でも条件に合うグラウンドと宿泊先と交通手段を探すのとても面倒です。

野球合宿に行くときは旅行会社に手配をお願いしましょう!旅行会社に相談すれば、条件にぴったりの場所を探してくれますし、グラウンドも宿泊先も交通手段も一気に予約できちゃいます。

まずは無料見積もりを依頼してみましょう。

条件にぴったりの場所を探し出して、最高の環境で合宿をしましょう!

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  1. Webからは24時間受付、空いている時間に依頼OK!
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  2. 各旅行会社からプラン・見積りが届きます。
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  3. 気に入ったプランを提案してくれた旅行会社と契約!
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