南会津の里山

南会津温泉 基本データ

スキー、ハイキング、登山の後の疲れを癒す南会津の静かで落ち着いた温泉、『南会津温泉』でくつろごう!

所在地 福島県南会津郡南会津町
泉質 アルカリ性単純温泉(たかつえ温泉)
単純泉、弱食塩泉(湯ノ花温泉)
単純硫黄泉(木賊温泉)
効能 神経痛、関節痛、冷え症、やけど、胃腸病、婦人病、消化器病、痔疾など
アクセス 電車/東北自動車道・西那須野塩原ICより約80~120分
車/会津鉄道・会津高原尾瀬口駅よりバスで約25~70分

南会津温泉情報

福島県南会津郡南会津町には、たかつえ温泉、湯ノ花温泉、木賊温泉(とくさおんせん)の3つの温泉があります。

「たかつえ温泉」は、四季を通じたリゾートスポーツの拠点、会津高原たかつえにある立ち寄り温泉「白樺の湯」のことで、会津アストリアホテルに併設された日帰り温泉施設です。
シラカバ林を望む高原中央に位置し、半露天の岩風呂と、男女別の内湯があります。どちらもゆったりとした造りで、特にシラカバ林に囲まれた岩風呂は野趣満点、お風呂につかりながら森林浴を楽しめます。
夏は尾瀬ハイキングや登山の疲れを、冬はスキーの後の冷え切った体をゆったりと癒してくれるでしょう。

「湯ノ花温泉」は、今から約700年前の鎌倉時代に発見されたと伝えられています。
標高650m、湯ノ岐渓谷に湧く、静かで落ち着いた雰囲気の温泉卿で、イワナやヤマメが釣れる渓流釣りの名所、湯ノ岐川に沿って23軒余りの旅館・民宿があります。宿では数ある郷土料理が楽しめます。
共同浴場が、湯ノ岐川の上流から順に「湯端の湯」「天神湯」「弘法の湯」「石湯」と4つあります。「湯端の湯」「弘法の湯」は男女別、「天神湯」「石湯」は混浴です。浴槽まで大きな石がせり出した「石湯」が有名ですが、どれもひなびた風情があり、村民との交流の場となっています。
尾瀬まで車で1時間という立地なので、シーズンは登山客でも賑わいます。

「木賊温泉」は、今から約1000年前に発見され、武士の傷をいやす「会津の隠れ湯」だったと伝えられる、西根川渓谷の秘湯です。植物の木賊が群生していたことから、この名がつきました。
川床の岩盤の間から湯が湧き出す「露天岩風呂」は、目の前を川が流れ、木々の隙間から太陽の光がきらきらと輝く光景に、体だけでなく心も癒されるでしょう。
近くには男女別の内湯「広瀬の湯」もあります。
宿は西根川沿いに16軒余りが点在し、湯治や登山の拠点にも格好の温泉です。

ぜひ、スキー、ハイキングと併せて『南会津温泉』へお気軽にお出かけください。