とにかく大きなものは迫力があり、たとえ写真でも見る人を驚かせます。
ではそんな巨大すぎるオブジェを、どどーんとご紹介しましょう!

読谷の残波岬に現れた巨大シーサー

読谷の残波岬に現れた巨大シーサー

日本で一番人口の多い村である読谷村。

読谷村は鳳凰の形をしていると言われますが、そのくちばし部分にあたる残波岬には、日本一大きなシーサーが鎮座しています。
なんと高さは8.75m!

怪獣ばりの大きさ!巨大シーサー

後ろに写っているのは沖縄残波岬ロイヤルホテルです。
なんだか怪獣映画みたいですね。

でかすぎる!シーサー象

大きなだけあって?支える身体は筋肉隆々。
正面からもいいですが、後ろから見るのも素敵です。

嘉手納ロータリーのでかすぎる石敢当

嘉手納ロータリー

嘉手納町にある嘉手納ロータリーは、元々は直径160mでロータリーの中に街があったほど大きなものでした。
現在は再開発が進み、形状はロータリーではありませんが通称として「ロータリー」の名前が残っています。

さて、道路に沿ってカーブした形のロータリープラザの前になにやら大きなものが。

巨大な石敢當(いしがんとう)

石敢當(いしがんとう)だ!

石敢當とは沖縄の魔除けの石碑や石標のことで、「マジムン(悪霊的なもの)は直進する性質を持つため丁字路や三叉路などの突き当たりにぶつかると向かいの家に入ってきてしまうと信じられている。そのため、丁字路や三叉路などの突き当たりに石敢當を設け、魔物の侵入を防ぐ魔よけとする。
魔物は石敢當に当たると砕け散るとされる。」(wikipediaより)

ちなみに、通常は表札と間違えられるぐらいのサイズなんですが。

嘉手納ロータリーの石敢當

大きすぎるぜ、嘉手納ロータリーの石敢當。

なぜ、こんなに大きいのでしょうか。嘉手納のマジムンはめちゃくちゃ大きいということでしょうか。
こんな大きな石敢當に当たったらマジムンでなくても砕けそうです。

木々より大きな国の天然記念物

巨大ヤンバルクイナ象

最後は沖縄本島の最北端辺戸岬の近くに住むヤンバルクイナ。
ヤンバルクイナはご存知、沖縄北部だけで生息する国の天然記念物で、全長約35cmの小さな飛べない鳥。

しかしこちらは高さ11.5m!

巨大ヤンバルクイナは展望台だった

展望台になっていて、ヤンバルクイナの前方には与論島、後ろにはやんばるの綺麗な景色が望めます。

お尻もセクシーです。


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