団体旅行白書2019年更新

団体旅行2018年はどんな感じ?2019年はどんな旅が人気になる?

団体旅行2019年のトレンドは?

グループ旅行・団体旅行の幹事さんたちが希望している旅のテーマや要望を、「団体旅行ナビ」編集部が徹底調査してみました。

2017年、2018年の傾向は、行き先選びに迷う幹事さん続出!この傾向は2019年も変わらずに推移すると思われます。

また、いままでとはちょっと違った傾向も見えてきたので、最近のグループ旅行・団体旅行事情について詳しくご紹介していきましょう。

グループ旅行・団体旅行、海外旅行希望が年々増えている!?

団体旅行全体でみると、国内旅行の方が多いですが、このところ、海外旅行を希望するグループが増え続けています。2017年には12%でしたが、2018年には14%と2ポイントアップしました。

行き先は国内と海外

社員旅行の場合は、さらに海外旅行を希望するグループが多く、やはり2017年の調査(海外旅行は15%)に比べ、2ポイント増えて17%になっています。

グループ旅行2019年の人気の行き先・予算・日数などトレンドを分析≫

社員旅行の行き先は海外が人気

一方、合宿旅行ではやはり国内がほとんど(96%)です。ゼミ・学校研修は国内旅行85%、海外旅行15%。グループ旅行は国内旅行87%、海外旅行13%という結果でした。

社員旅行2019年の人気の行き先・予算・日数などトレンドを分析≫

グループ・団体旅行で人気の日程は「月曜出発」

出発曜日国内・海外

国内旅行希望のグループは「月曜出発」が最も多く、次いで「土曜出発」「金曜出発」となっています。

海外旅行希望のグループはダントツで「月曜出発」こちらはやはり値段の安さということと、航空チケットの取りやすさが関係していると思われます。次いで「金曜出発」「木曜出発」の順でした。

グループ・団体旅行の日数はどのぐらい?

国内旅行の旅行日数

国内旅行で最も多いのが1泊2日旅行。次いで日帰り旅行になっています。予算的にも負担が少なく、気軽に出かけられます。

海外旅行の旅行日程

海外旅行の場合も現地で1泊というケースが半分、現地で2泊と合わせると約7割を占めています。グアムや台湾などは、海外とはいえ週末旅行として気軽に行ける距離。そんなところかも短めの旅行日程がほとんどということかもしれません。

グループ・団体旅行の行き先はどこが人気?3年連続沖縄がトップ!

国内旅行を希望しているグループ・団体から人気の行き先トップ10は以下の通りです。
国内で人気の行き先トップ10
人気のトップ4の顔ぶれはこの3年間ほぼ変わらず。5位以下は入れ替えはあるものの、希望の行き先に関してはあまり変化なしというところでしょうか。

ただ「2か所以上で迷っている」と回答した幹事さんが2016年は全体の18.62%だったのに対し、2017年には25.36%、2018年は25.07%となっています。全体の1/4の方が行き先に迷っているという結果となっていました。

海外の場合はトップ6までは顔ぶれに変化なし。多少順位が入れ替わり、2018年にはハワイを抜いて韓国が3位にラックアップしています。
海外で人気の行き先トップ10
その一方で、サイパンがついに圏外となってしまいました。

グループ・団体旅行の予算はいくら?

まずは国内旅行。行き先によっても変わりますが、全体的な予算としてとらえてみると、2万円~3万円が多いようです。1泊2日、日帰り旅行が多いと考えると、このぐらいの予算が妥当ということかもしれません。

国内旅行予算2019

海外旅行の場合、最も多いのが「10万円以下」。次いで「5万円以下」「15万円以下」でした。ボリュームゾーンとしてとらえると5万円~15万円の予算が8割以上ということになります。

海外旅行の予算2019

もちろん出発地や行き先によるかと思いますが、会社の福利厚生費で計上できる範囲内でということで考えているということでしょう。

グループ旅行・団体旅行の参加人数は?

グループ旅行・団体旅行全体の参加人数を見ると、11名~20名が最も多く全体の43%。次いで21~30名が20%、31~40名が9%でした。

国内団体旅行参加人数

国内旅行の場合で、団体割引が適用される人数の目安は8名以上(JRなど)です。また、貸切バスででかける場合、最も少ない定員数でマイクロバス(20名まで)。「団体」でお得に移動できる人数の目安としては20名前後ということになります。

ちなみに50名以上の参加者の内訳をみると、最も大人数だったのが450名でした。

海外旅行の場合は、国内よりも人数が多め。41~50名が最も多く26%。次いで31~40名が25%、21~30名が23%です。

海外団体旅行の参加人数

航空券は個人で大人数分を押さえるのは不可能。団体割引は8名前後で旅行会社のみに適用となります。時々LCC希望というリクエストもありますが、最近では個人客優先ということもあり、大人数でまとめて手配するのはかなり厳しいのが実情です。

天候やオーバーブッキング等で全員乗れないという可能性もありますので、確実に押さえられるように手配してもらうことをおすすめします。

ちなみに海外旅行で最も多い人数は170名でした。

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2018年のグループ旅行・団体旅行はお得にリーズナブルに実施!

2018年の国内団体旅行で最も大きな変化を感じたのは、旅行日程で3月が最も多く、次いで2月、11月の順。過去の例を見ると、行楽シーズンであり、連休が多い9月~11月が最も多かったのですが、そこを外して旅費が安い時期にシフトしています。

国内団体旅行の出発月出発曜日も月曜が最も多いということで、最安値を狙って行ける時期を希望している傾向がうかがえます。

海外旅行も2月がダントツで多く、次いで1月・9月です。

海外団体旅行の出発月無理に休みをつぶしてでかけるというよりも、旅行日数は短くても安くて混まない時期を選んで出かけている様子がくっきりと現れていました。

2019年のグループ旅行・団体旅行のトレンドを編集部が勝手に予測!

団体・グループで楽しむ旅行プラン

さて、2019年のグループ旅行・団体旅行ですが、人気の行き先にはあまり変化はないと思われます。その反面、旅先で「何を楽しむか」が今までとは変わっていくと思われます。

温泉・宴会だけではなく、クルージングやマジックショー、観劇、体験プログラムなど「思い出の共有」へのリクエストが目立ちました。

国内よりも近場の海外へというトレンドは今年も健在で、特に関西や九州、沖縄出発であれば、台湾や韓国の方が安くて近いということもいえます。

リクエストの中には「ミステリーツアー」として実施したいというものも結構あり、「企画内容の充実」が今年のキーワードになりそうです。もちろん、幹事さん1人の力でよい企画やプランを考えるのは、なかなか大変かと思います。

ぜひ、プロの手を借りて、オリジナリティあふれる楽しい団体旅行を実施してくださいね。

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