志賀高原温泉 基本データ

雲上のいで湯といわれる『発哺温泉』をはじめ、個性豊かな温泉地がそろった『志賀高原温泉』へ行こう!

所在地長野県下高井郡山ノ内町
泉質単純硫黄泉、単純温泉など
効能慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、神経痛、筋肉痛、五十肩、リウマチ、胃腸病など
アクセス電車/JR長野駅下車、直通バス70分・長野電鉄・湯田中駅下車 、バス30分
車/上信越自動車道・信州中野ICから国道292号経由30~60分

志賀高原温泉情報

志賀高原温泉(しがこうげんおんせん)は長野県下高井郡山ノ内町、上信越高原国立公園の中心に位置しており、1,500~2,000m級の山々が連なり、数多くの池や沼、湿原が点在する広大なエリア。幕岩(まくいわ)温泉、丸池・蓮池(まるいけ・はすいけ)温泉、志賀山(しがやま)温泉、発哺(ほっぽ)温泉、たかまがら温泉、熊の湯(くまのゆ)温泉、ほたる温泉の6湯の総称です。

長野電鉄の終点、湯田中駅からバスで約30分。志賀高原の玄関口、サンバレースキー場に位置する幕岩温泉を起点として、志賀高原を走るバスルートの中継地である丸池・蓮池温泉地区を経て、左手(北方面)には志賀山、発哺、たかまがはら温泉が広がり、奥志賀高原へとつながります。右手(東南方面)には志賀山の登山や池めぐりハイキングの基地に絶好の木戸池温泉、人気の四十八池や大沼池を巡る池めぐりの起点となる熊の湯、ほたる温泉があります。

古いものから、つい先ごろ開湯した温泉もあり、大小さまざまな宿泊施設が総数100軒ほど。予算や宿泊先のタイプ、温泉の効能など、旅の目的や好みに応じて選べる個性豊かな宿が揃っています。

江戸時代末期、蘭学者・兵学者として有名な松代藩・佐久間象山が、この志賀高原を開発したといわれています。ユニークな名前の発哺(ほっぽ)温泉は、お湯が湧き出る音を「ほつぽほっぽ」と聞いたことが名前の由来とか。また、熊が湯にあたって傷を癒している様子を見つけて命名された「熊の湯」温泉は、硫黄泉( 硫化水素泉 )特有の緑色をしています。
6月には専任ガイドとともに夏山を巡る「志賀高原新緑祭」が、8月末には志賀高原にまつわる大蛇伝説、大蛇の姫を決める「第42回 ミス志賀高原コンテスト」が開催されます。

トレッキングやスキーの後、大自然を満喫した後は天然温泉で心身の疲れをリフレッシュ。 どうぞ志賀高原の名湯をお楽しみ下さい。

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