野沢温泉

野沢温泉 基本データ

豊富な湯量を誇る野沢温泉で、美味しい野沢菜入りおやきでもほおばって、楽しい休日を過ごしませんか?

所在地長野県野沢温泉村
泉質弱アルカリ性単純硫黄泉、硫酸塩泉
効能リウマチ、通風、神経痛、皮膚病、気管支カタル、胃腸病、婦人病など
アクセス電車/JR飯山線・戸狩野沢温泉駅からのざわ温泉交通バス・野沢温泉行きで15分
車/上信越自動車道・豊田飯山ICから国道117号、県道38号経由15km

野沢温泉情報

野沢温泉は長野県野沢温泉村、新潟との県境、毛無山(標高1,650m)の山裾に広がる温泉で、日本有数のスキー場と野沢菜発祥の地として知られています。

行基上人発見説、修行山伏発見説、手負い熊発見説が残り、開湯の時期に諸説ありますが、長い歴史があることは確かで、江戸時代に飯山藩主・松平氏が別荘を建て、庶民に湯治を許可したことから湯治場として賑わい出したといわれています。

38本の源泉から毎分1,700リットルのお湯が湧出するという豊富な湯量を誇る温泉地です。

350軒ほどの宿泊施設が古い街並みに点在し、硫黄泉がたちこめる温泉街には、江戸時代から住民が「湯仲間」制度で管理、維持してきた生活の場として、13の外湯(無料)があります。

90度の湯が湧きだす「麻釜(おがま)」では、村人たちが野菜を洗ったり、玉子をゆでたりと共同で源泉を利用する姿が、昔と変わらぬ温泉情緒を醸し出しています。

「麻釜」の熱泉で野沢菜をゆでる光景は晩秋の風物詩です。

また、建ち並ぶ土産物屋のあちこちから、おやきの湯気が立ち上っているので、思わず足を止めたくなるでしょう。

野沢村・健命寺(曹洞宗)の18代目住職が、1756年京都の寺院へ修行に行った際、大阪南郊・天王寺村名産「かぶらの漬物」を食べる機会に恵まれました。
あまりにもおいしい漬物の味に野沢村に持ち帰り、村をあげて天王寺かぶらの栽培にとりくみましたが、気候・風土が違うせいか、葉ばかり育って肝心のかぶらは大きく生育しませんでした。
計画は失敗でしたが、葉があまり立派に育っているので、漬物にならないかと試しに研究した結果、美味なる漬物ができ、「野沢菜」と名付け商品にしたのが野沢菜の始まりです。

豊富な湯量を誇る野沢温泉へ、美味しい野沢菜入りおやきをほおばり、リラックスする楽しい休日を過ごしに、ぜひお出かけください。

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