アフターコロナの旅行エチケット

かつてない規模で開催が予定されている「Go To キャンペーン」。7月10日(金)に国土交通省から7月22日(水)より「Go To Travelキャンペーン」を先行スタートさせると発表

国土交通省観光庁では、県をまたぐ移動制限が解除された2020年6月19日に旅行者向け「新しい旅のエチケット」を発表。旅行者ひとりひとりが感染リスクを避けながら、安全に旅行をするためのポイントがまとめられています。

旅行者の心得まとめ

アフターコロナの旅行にでかける前に、ぜひご一読いただき、楽しい旅を安全に満喫してくださいね。

※2020年7月16日赤羽国土交通相より、「Go To Travel」キャンペーンの見直しとして、感染者が増加している「東京発着」「都民の旅行」「東京を目的とした観光を含む旅行」は除外決定
※2020年7月21日の時点では、高齢者や若者の団体旅行は控えてほしいとコメント。ただし、修学旅行は適用されます。

▼旅行業界が取り組む新型コロナウイルス対策
≫旅行会社の対応
≫宿泊施設の対応
≫貸切バスの対応
≫鉄道(新幹線・特急)の対応
≫航空会社(飛行機)の対応
≫飲食店の対応

「新しい旅のエチケット」とは?もっと詳しく!

新しい旅のエチケットを詳しく

感染リスクを避け、安心して楽しい旅行を実施するための「新しい旅のエチケット」は以下の通りです。

  • 旅先の状況確認
  • マスク着用
  • こまめな手洗い、うがい、手指の消毒を徹底
  • 出かける前も旅の途中でもしっかり健康チェック(検温など)
  • 乗り物での移動中、おしゃべりを控える
  • 乗り物に乗車するときはソーシャルディスタンスを守り、気持ちにゆとりを!
  • 食事中もおしゃべりはほどほどにグルメを味わおう
  • お土産はあれこれ触らずに、目で選ぶ
  • 観光や食事は時間をずらして、混雑を避ける
  • 握手を避け、笑顔で会釈
  • 旅館やホテルの客室ではこまめに換気

旅行業界全体でもコロナウイルス感染症拡大を防ぐため、努力を重ねています。旅行者である私たち自身も積極的に協力したいものですね!

旅行の移動中エチケット

移動の際のエチケット

公共の交通機関、貸切バス、列車、飛行機、どの移動手段を問わず、マスク着用が原則。車内でのおしゃべりは控えめにしましょう。

久しぶりに友人や家族と一緒に楽しい旅行、ついつい会話が弾んでしまいがちです。特に貸切バス旅行だと、車内でカラオケを楽しみたいという方も多いことでしょう。

また、サロンバスや新幹線などでは座席を回転させて対面式にして、グループでおしゃべりを楽しみたいですね。

しかし、カラオケや宴会で感染拡大やクラスター発生していることから、リスクが高まります。ちょっと寂しいですが、しばらくは我慢、我慢ですね。

旅行先での食事エチケット

旅行先での食事エチケット

いろいろなお料理を好きなだけ食べられる、ブッフェスタイルの食事が楽しみという方もいらっしゃるかもしれません。特に冬はみんなで同じ鍋をつつくのは、おいしいものです。

しかし、感染リスクを下げるため、ビュッフェスタイルを中止する旅館・ホテルも多くなっています。また、ビュッフェスタイルを維持しつつ、スタッフが取り分けてくれる場合もあるようです。

レストランなどは、座席数を減らしてテーブル同士の間隔を開ける、アクリル板で仕切りを設けるなど工夫。座席に案内する場合でも、同じグループ同士で横並びをお願いする場合があります。

おいしい地元の名物やグルメを味わいながら、おしゃべりを楽しみたいところですが、大声でワイワイ騒がないように気を付けて!

また、お酒をつぎ合ったり、酒杯を回し飲みするのは絶対に避けましょう。

宿泊先(旅館・ホテル)でのエチケット

宿泊先での食事エチケット

自分の部屋は別として、旅館・ホテル内では基本マスク着用を心がけましょう。施設の出入り口など主要な場所に手指消毒用のエタノールなどを設置していると思いますので、入館時には使用しましょう。

客室で過ごす場合は、こまめに換気。手洗いやうがい、手指の消毒を実施しましょう。

公共の場では会話は慎んで、客室内で同じグループ同士、存分に楽しんでください。

観光施設でのエチケット

観光先でのエチケット

旅行先で訪れる観光施設。人気のスポットは大勢の人が集まる可能性があります。

施設によっては予約制や時間制にするなど、対策を行っている場合があります。事前にインターネットや電話問合せなどで実施状況をよく確認しましょう。

換気が十分できないような狭い空間の場合は、長居せずにさっとすませるのが肝心。もちろんマスク着用、入館前の手指消毒は基本です。

おしゃべりせずに、他のグループと譲り合いながら、スムーズに観光を楽しみましょう。

ショッピングでのエチケット

ショッピング中のエチケット

ショッピングは旅の醍醐味のひとつ。地元の名産品や特産品をお土産として購入するのはいい思い出になります。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、売り上げが減少し、困っている観光地を応援する意味でも、ぜひお土産をたくさん買ってかえりましょう。

店頭に並べられた商品をあれこれ触らず、目で選ぶように。レジなどお店が混雑しているときは、時間をおいてまた並ぶ&訪れるなど工夫を。

決済はできるだけキャッシュレスをお願いします。

アクティビティ中のエチケット

アクティビティ中のエチケット

旅行者のエチケットにはありませんでしたが、現地で体験アクティビティや各種プログラムに参加する場合も同様にマナーを守りましょう。

室内で開催される場合、マスク着用・手指の消毒、窓開けによる室内換気、座席同士の間隔を開けて実施するなど、各施設で工夫をしています。お願いされた場合は、快く協力しましょう。

道具をレンタルで利用する場合は、スタッフの指示に従って使用しましょう。

旅行中に新型コロナウイルスに感染したかも!?と思ったら?

体調不良を感じたら

旅行中に体調不良を感じたら、すみやかに旅行会社(添乗員付きのツアーなら添乗員)に相談しましょう。個人旅行の場合は、宿泊先の旅館・ホテル、各都道府県・保健所等の電話相談窓口へ連絡します。

団体・グループで行動している場合は、速やかにツアーから離団します。

事前に体調がすぐれない場合は、直前でも旅行参加を取りやめる決断が大事ですよ!

旅行会社にまとめてお願いがイチバン安心でお得!

アフターコロナの旅行は旅行会社にお任せしよう

「Go To Travel」キャンペーンを利用してお得に旅行を楽しみたい!そんな時は旅行会社にまとめてお願いするのがイチバン安心&お得です。

何かあった場合でもすぐに相談に乗ってもらえますし、体調不良でツアーから離脱し、帰宅する場合も帰りの移動手段手配もスムーズです。

個人で旅館・ホテル、移動手段を手配した場合は、宿泊費用のみが半額補助の対象になる(交通手段は対象外)ので注意してください。

「Go To Travel」キャンペーンの他に、「Go To Eatキャンペーン」「Go To Eventキャンペーン」「Go To 商店街キャンペーン」なども同時開催が予定されています。

これらのキャンペーンは平行して活用できますので、旅先での食事やお買い物などにぜひ活用してみては?

いろいろ面倒な手続きなどもあると思われるので、ぜひ、旅行会社にお願いしてお得に安全にアフターコロナの旅を楽しみましょう。

旅行者のマナーチラシ
旅行連絡会提供(国土交通省・観光庁協力)

※2020年7月16日赤羽国土交通相より、「Go To Travel」キャンペーンの見直しとして、感染者が増加している「東京発着」「都民の旅行」「東京を目的とした観光を含む旅行」は除外決定
※2020年7月21日の時点では、高齢者や若者の団体旅行は控えてほしいとコメント。ただし、修学旅行は適用されます。

すでに「Go To Travel」キャンペーンを利用する前提で2020年7月22日以降の旅行を予約済の方は、還付金申請について紹介さいれているサイトを参照してください。

また、「Go To Travel」キャンペーンについて質問や相談がある場合は、以下専用窓口が開設されましたので直接お問合せください。

【Go To Travelキャンペーン問合せ先】
03-3548-0520(10時~17時受付、土日祝休み)
旅行者向けのホームページ≫

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≫大人数・複数家族旅行の行き先選びヒント
≫社員旅行行き先選びのヒント
≫日帰りバス旅行行き先選びのヒント
≫修学旅行の得意な旅行会社情報

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